携帯電話向け防犯メール情報共有事業

不審者情報、防災情報をケータイ向けメールで配信。安心安全につながる情報共有を目指します

防犯メール情報共有事業の詳細

  • 【事業種別】
    自主事業
  • 【財源】
    パートナー企業、サポーター会員、その他自主財源
  • 【活動期間】
    2004/7月 ~ 実施中
  • 【テーマ】
    情報共有による安心安全なまちづくり

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事業の必要性及び目的

子どもを見守る「地域の目」が必要とされる中、地域のコミュニケーションの低下が問題視される現代社会。 そんな中において、誰でもが簡単に、安心安全に関わる情報を取得できる仕組みをつくることは、子どもを見守る地域の目を養うために必要である。

また、親と子どもが「安心安全」について、普段から話し合い、考える機会を提供することで、見守られるだけでない、「自分の身は自分で守る」という教育が家庭で行われるようにすることも求められると考えている。

具体的な活動内容

●防犯メール配信
主に携帯電話に向けた不審者事案や子どもを狙った犯罪といった、防犯情報のメール配信。

●現場検証
事件が発生した現場を検証し「なぜ事件が起きたのか?」を検証し、サイトに掲載。また、それについてメール会員からの意見交換ができる場を提供

●防犯メール配信
地震や水害などの、災害情報の配信

●ホームページ情報発信
ブログを活用した、安心安全情報の配信

期待される効果

地域住民が、安心安全に関わる情報を共有することで、学校や防犯ボランティアなどと住民の連携が強化され、子どもを見守る「地域の目」がより強固なものになる。

色々と忙しい現代社会の「親」においても、地域の情報を携帯電話というツールで情報を受け取れるため、周りで何が起きているのか?自分にどんな協力ができるのか?といった情報共有が生まれる。それにより失われつつある地域コミュニケーションの新しいカタチを作ることができる。

安心安全に関わる情報を常日頃から受け取ることにより、親子で「危険」について話し合う機会が増える。 それにより、子どもに「何が危険で、何が危険でないのか?」を教育する場が家庭内でつくられる。

それは、ただ「見守られるだけ」の子どもではなく、自分の身を自分で守れる子どもを育てる事ができる。 地域、保護者、子ども、それぞれが情報共有により安心安全を意識することで、明るい「まちづくり」を目指す。

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