体調を崩していた当時4歳の二女を病院に連れて行かずに放置し、気管支肺炎で死亡させたとして、京都府警は1日、母親の無職上岡真美容疑者(26)(京都府八幡市西山和気)を保護責任者遺棄致死容疑で逮捕した。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20080501-567-OYT1T00369.html -gooニュース
二女の頭部から 血腫 ( けっしゅ ) が見つかり、体にもあざがあったことなどから、府警は上岡容疑者が虐待や育児放棄をしていた疑いもあるとみて調べている。
発表によると、上岡容疑者は2月上旬、二女の松下真菜ちゃんがやせて衰弱し、歩行困難な状態に陥ったのに、病院で治療を受けさせるなどせず自宅に放置、同12日夜に死亡させた疑い。「あざがあり、虐待を疑われると思って病院に連れて行かなかった。死ぬとは思わなかった」と供述しているという。
真菜ちゃんは、体重が4歳児の平均(16・5キロ)を下回る約10キロしかなかった。真菜ちゃんが救急搬送されて死亡した当時の事情聴取に、上岡容疑者は「ごはんを食べなくなり、気がつくと意識を失っていた。あざは転んだ際のものと思う」と説明していた。
上岡容疑者は真菜ちゃんら子ども4人と暮らしていた。

