かき氷に布が混入していたとして、氷菓などの製造販売を手掛ける新潟市のセイヒョー(菅豊文社長)が店頭から「かき氷 しろ」約2万個の自主回収を始めたことが2日、分かった。販売地域の東京や埼玉、大阪、福井など関東や関西、北陸で回収を進めている。
同社は、ごみの混入などを防ぐため、かき氷製造機に掛けてあるガーゼのような布が、製造ラインに巻き込まれ、約1センチ四方となって混入したとみている。同社に5、6件のクレームが寄せられたが、健康被害の訴えはないという。同社は創業90年以上の老舗。
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