中国製ギョーザ中毒事件に関し、中国当局が日本外務省に、6月に中国でも発生した中毒事件でギョーザに入っていた毒物は、製造元の天洋食品関係者が混入させた疑いが強いとの見方を伝えてきていたことが31日、分かった。日本で起きた事件についても、同様に同食品の内部関係者が混ぜた可能性が大きくなった。内部犯行の判断に傾いていることがうかがわれ、今後捜査が大きく前進することも予想される。
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