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2008年11月 アーカイブ

2008年11月01日

ウインナーのトルエン、包装フィルム原因 伊藤ハム発表

伊藤ハム東京工場(千葉県柏市)で製造されたウインナー「CO・OP あらびきポークウインナー 109グラム」の一部から劇物のトルエンが検出された問題で、伊藤ハムは31日、大日本印刷(東京都新宿区)から納品された包装材(フィルム)の製造不備で、トルエンを含む多量の接着剤が包装材内側に付着したことが原因だった、と発表した。

 大日本印刷が、伊藤ハムに納入した未使用の包装材を調べたところ、一部から高濃度のトルエンを含む接着剤が検出されたという。

 両社の説明によると、この包装材は10月14日に大日本印刷傘下のDNPテクノパック狭山工場(埼玉県狭山市)で製造された。複数のフィルムを張り合わせるために接着剤をつける工程で、トラブルの影響で包装材の端に接着剤が過剰に付着してしまった。このため、乾燥が不十分になり、トルエン成分が残ったまま出荷されたとみられる。

 出荷前の製品検査では、包装材中央で接着剤の残留量を測っているため、すり抜けてしまった。この包装材は問題の商品以外には使われていないという。

 大日本印刷広報室は「多くの方にご迷惑をかけたことを深くおわびする。再発防止策を検討する」としている。
http://www.asahi.com/national/update/1031/TKY200810310275.html -asahi.com

障害者サービス、1割負担は「生存権侵害」…利用者ら提訴

2006年4月に施行された障害者自立支援法で、障害者の福祉サービス利用料が原則1割の自己負担となったのは、憲法の保障する生存権などの侵害だとして、全国の障害者29人が国や居住する自治体を相手取り、自己負担の取り消しや負担額の賠償などを求めて東京、大阪、福岡など8地裁に一斉提訴した。

 訴えを起こしたのは、10歳~71歳の身体・知的障害者。訴状によると、ヘルパーや就労・生活支援施設の利用料などは同法施行前、障害者の所得に応じて負担を決める「応能負担」で決められ、低所得者の負担額はほぼゼロだった。しかし、法施行後は、障害者が原則1割を自己負担する「応益負担」に変わり、障害基礎年金など月に10万円前後の収入しかないのに、平均約7000円の負担を強いられた。「今の制度では食費や介助費を減らすしかなく、自立につながらない」と主張している。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081031-567-OYT1T00622.html -gooニュース

「出し子」の2人を逮捕、振り込め詐欺グループ

 IP電話を悪用した振り込め詐欺グループを捜査している新発田署捜査本部は30日、被害者に振り込ませた金を金融機関から引き出す「出し子」役とみられる女2人を、窃盗容疑で逮捕したと発表した。一連の事件での逮捕者は10人となった。

 逮捕されたのは、川崎市中原区、無職玖島明美(30)、同区、パート事務員鈴木優子(30)の両容疑者。発表では、玖島容疑者は今年6月、同区の現金自動預け払い機(ATM)で他人名義のキャッシュカードを使って現金約16万円を窃取した疑い。鈴木容疑者は昨年12月、同様に、約6万円を窃取した疑い。防犯カメラに映っていた姿などから判明した。

 引き出した金は、いずれもIP電話を悪用して振り込め詐欺を繰り返していたグループが県内の女性らに振り込ませたものだという。捜査関係者によると、玖島容疑者らは「出し子」を継続的に務めていたとみられる。捜査本部は、同グループの上部組織の男が玖島容疑者を紹介したとみて、調べを進めている。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20081031-OYT8T00129.htm

2008年11月02日

給食用ソーセージから基準超す亜硝酸ナトリウム

冷凍食品会社「日東ベスト」(山形県寒河江市)が、主に給食用に全国に向けて出荷したソーセージ2品に基準を超える亜硝酸ナトリウム(発色剤)が含まれていたとして、商品回収を進めていることが31日、分かった。業務用で一般への販売はないが、すでにほとんど食べられているという。

同社によると、対象商品は03年から約415万枚分を出荷した「クックドソーセージステーキ」と、06年から約4万袋を出荷した「JGソーセージミックス」。製造過程で、亜硝酸ナトリウムが均一に混ざっておらず、残存量の基準値を約10%上回った食品もあった。同社は「基準値から考えると健康への影響はない」としており、被害報告もないとしている。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008110100370.html -gooニュース

大阪・私立明星中高に殺人予告、創立記念日行事を中止

大阪市天王寺区の私立明星中学・高校に、大量殺人を予告する内容の脅迫文が届き、同校は1日の創立記念日に合わせて行う予定だった慰霊祭を取りやめた。

 同校などによると、脅迫文は封書で10月30日に届いた。1日は全校生徒が登校する予定だったが、臨時休校とし、天王寺署に通報した。

 慰霊祭は1年間に亡くなった同校の関係者を慰霊する行事で毎年11月1日に実施している。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081101-567-OYT1T00415.html -gooニュース

<ツキヨタケ>毒キノコ、猛暑と秋の長雨で里山にも大量繁殖 食中毒、ご注意を /新潟

◇相次ぐ食中毒、ご注意を

 毒キノコ「ツキヨタケ」による食中毒が相次いでいる。今年は猛暑と秋口の長雨で食用キノコが豊作となる一方、毒キノコも大量に繁殖。前年を上回るペースでツキヨタケの被害が出ている。山中だけでなく里山に群生する例もあり、キノコ狩りには注意が必要だ。

 長岡市で10月23日、キノコの卵とじを食べた家族4人(10~80代)が嘔吐(おうと)などの症状を訴えた。原因は市内の山林で採取したツキヨタケをヒラタケと間違えて食べたことだった。

 県生活衛生課によると、今年県内で発生したツキヨタケ食中毒は25人(10月31日現在)。前年同期の2倍以上にのぼり、他にも▽石川県は過去10年で最悪の3件11人▽群馬県5人▽宮城県4人――などの被害が出ている。

 ツキヨタケは主にブナの枯れ木に重なるように群生する。縦に割くと柄の基部に黒っぽい染みがあるのが特徴。ただ、中には染みがないものや、柄がもげているものもある。外見はシイタケやヒラタケ、ムキタケに似ているが、「イルジンS」という成分が食後30分から数時間で嘔吐や下痢を引き起こす。

 新潟県森林研究所きのこ・特産課によると、環境の変化からか、奥山に多かったツキヨタケの群生地が今年は人里近くでも見られるようになったという。同課は「種類の分からないキノコは食べないで」と呼びかけている。

http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20081102ddlk15040006000c.html -gooニュース

トルエン混入は機器の変形原因 伊藤ハム

伊藤ハムのウインナーソーセージからトルエンが検出された問題で、食品衛生法に基づき商品の包装フィルムを製造していた埼玉県狭山市の「DNPテクノパック狭山工場」に立ち入り調査を実施した埼玉県は1日、工場の機器に変形があり、フィルムの接着剤として使用するトルエンが過剰に残留したのが混入原因だったと発表した。

県食品安全課によると、変形していたのはフィルムを張り合わせる機械のローラー。接着剤が過剰に残り、トルエンを乾かす工程で、除去できなかったという。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20081102031.html -gooニュース

生協チョコ食べた子、乳アレルギー症状 店頭から撤去

日本生活協同組合連合会は1日、「CO・OPビターチョコレートカカオ59% 180g」を食べた子ども2人が乳アレルギー症状を起こしたため、店頭から一時撤去したと発表した。乳アレルギーの人は食べないよう、店頭やホームページで注意の呼びかけも始めた。

 日本生協連によると、この商品は9月1日に発売され、10月末までに2万8540袋が出荷された。原料に乳成分は使っていないが、乳アレルギーのある3歳児が食べて腹痛を、別の子どもがのどの奥のかゆみを訴えたとの報告が10月にあった。調べたところ、乳成分が検出された。同じ製造ラインでミルクチョコレートなど乳成分を含む製品も扱っており、微量が混入したらしい。

 発売当初から包装には「乳などを原料にした製品と同じ工程で作られています」という表示をしていたが、目立つように見直す予定という。
http://www.asahi.com/national/update/1101/TKY200811010159.html -asahi.com

2008年11月03日

水難事故:沖合の防波堤に取り残され救助--柏崎 /新潟

2日午前11時ごろ、柏崎市笠島の笠島漁港から約50メートル沖合の防波堤で釣りをしていた男性2人が陸に戻れなくなったと仲間から通報があった。市消防本部に間もなく救助され、けがはなかった。同本部などによると、2人は長野県の65歳と34歳の親子。同日朝、ゴムボートで防波堤に渡ったが、風や波が強くなって取り残された。

 同漁港には、県や市などが「立ち入り禁止」の看板を立てていたという。同市では10月25日、番神1の防波堤で釣り客11人が波にさらわれる事故があったばかり。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20081103ddlk15040034000c.html -毎日.jp

ニュース24時:きのこ採りの男性死亡 /新潟

阿賀町神谷丙の山中で1日、友人2人ときのこ採りをしていた新潟市秋葉区田島の無職、岩渕必凱さん(65)の行方が分からなくなった。2日午前9時ごろ、捜索していた県警ヘリコプターががけ下で倒れている岩渕さんを発見し、病院に運んだが、体温低下で間もなく死亡した。(津川署調べ)
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20081103ddlk15040036000c.html -毎日.jp

ニュース24時:234万円の振り込め詐欺 /新潟

2日、新潟市中央区の無職女性(79)が計234万円の振り込め詐欺被害に遭ったと届け出た。10月下旬、息子を名乗る男から「株取引で損をした」などと3回電話があり、2回にわたり現金を振り込んだ。(新潟中央署調べ)

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20081103ddlk15040038000c.html -毎日.jp

金融危機・円高が錦鯉を直撃

急激な円高が秋の取引シーズンを迎えた本県の錦鯉産地を直撃、養鯉業者に不安が広がっている。錦鯉市場は国際化が進み、買い手の7割以上が海外とされる。円高で商品価格が跳ね上がり、金融不安の中、買い控えの動きが出ている。また、原油や原材料の高騰から、越冬のハウスの暖房費や餌代はかさむ。業者からは「自助努力は限界。地場産業を崩壊させないため、燃料費補助など緊急支援を」との悲鳴が上がっている。

 農水省によると、県内で錦鯉の養殖業を営んでいるのは約500戸。大半が長岡市や小千谷市、魚沼市、川口町で、中越地震被害からの復興に取り組む地域だ。

 生産者らが加盟している「全日本錦鯉振興会」理事長の間野泉一さん(56)=小千谷市南荷頃=は「『今年は購入を遠慮します』との声が多い。またお願いしますと言うしか仕方がない」とため息をつく。

 間野さんの施設では、燃料費などの年間経費は1500万円を超す。訪れる外国のバイヤーの数が例年より減っているといい、「割安な鯉しか売れていない。売れ残れば、世話をする経費も余計にかかる」と悪循環を懸念する。

 長岡市の蓬平や六日市町など3軒の養鯉業者で会社を設立した大面富士雄さん(52)も「昨年より値段を2、3割安く設定しているが、売れ行きは厳しい」と話す。「行政が県発祥の生業を支援してほしい」と訴える。

 一方、長岡市の養鯉場を訪れた英国人バイヤー、ジェフ・ケンプさん(52)は昨年と比べてポンドの為替レートが40%以上安くなっているとし、「例年の5割程度しか買わなかった」と明かした。その上で「(米国の)サブプライムローン問題など世界的な金融市場の混乱で、(英国などの好事家の)買い控えが進んでいる」と嘆いた。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=115337 -新潟日報

女性に対する痴漢

[日付]2008/11/03
[時刻]17:30
[場所]
新潟市北区石動1丁目地内路上
[本文]
歩いていた女性が自転車乗りの男にすれ違いざま腕付近を触られる事案が発生しました。
<防犯ポイント>
1 周囲を警戒する。
2 防犯ブザーを活用する。
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
男、20歳位、黒色パーカー、ジャージズボン、自転車
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=2%ef%be%8c6%ef%bd%b20%ef%bd%bc8%ef%bd%b39%ef%be%804
[情報元:新潟県警察本部]

2008年11月04日

中国産冷凍インゲン、在庫の4000袋から殺虫剤検出なし

中国産冷凍インゲンから高濃度の有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出された問題で、警視庁は4日、このインゲンを販売していたイトーヨーカドー南大沢店(東京都八王子市)などに商品を搬入している倉庫の在庫約4000袋からはジクロルボスは検出されなかったと発表した。

同店で販売後、回収された145袋のうち、鑑定が終了した90袋からも成分は検出されなかったという。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081104-567-OYT1T00386.html -gooニュース

NPO提供 低コスト住宅

 中越沖地震で自宅を失った被災者のために、NPO「全国防災支援ネットワーク会議(全防災)」(東京都)が、13・5坪550万円の低コスト住宅を提供している。義援金などの支給最高額650万円で自宅を再建できるのが利点で、すでに5件の申し込みがあった。

 「この値段でなければ、再建できなかった」

 地震で自宅が半壊した柏崎市東の輪町の無職中山ツイさん(91)の低コスト住宅は、10月末に完成した。

 15坪3DKで約630万円の耐震住宅(消費税、屋外の給排水管含む)。風呂に手すりを付けるなど、高齢者に配慮した造りになっている。半壊した自宅の解体に約120万円かかったが、県の被災者生活再建支援制度や義援金などから支給された約300万円を使い、足りない分は貯蓄で補った。

 全防災が提供する低コスト住宅は、最も安いタイプで木造平屋13・5坪(44・5平方メートル)。間取りは自由に決められ、照明器具付きで550万円(税別)。屋外給排水管の設置費や消費税を加えても、約630万円で収まる。羽鳥大成(ひろしげ)代表(46)が直接、建築資材メーカーなどと価格交渉し、全防災の一級建築士が工事を行うことで費用を抑えた。

 これまで、資金に余裕のない被災者は、市の復興公営住宅などを利用してきたが、入居要件が厳しく、戸数も少ないことが難点だった。全防災による低コスト住宅で、今後はこうした資金難の被災者にも住宅再建の道が開けることになる。

 長岡市によると、2004年の中越地震での低コスト住宅は16坪で約1200万円だった。全国の被災地で復興状況を研究する神戸大の塩崎賢明教授(住宅政策)は「私が知る限り、これまでで最安。義援金などの支給最高額で住宅再建ができるセーフティーネット(安全網)として、今後の地震にも有効」と評価する。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20081103-OYT8T00553.htm -YomiuriOnline

2008年11月05日

<安心・安全ナビ>子どもが巻き込まれる事件が後を絶たない。警察のホームページには…

◆子どもが巻き込まれる事件が後を絶たない。警察のホームページにはどんなお役立ち情報があるの?

 ◇楽しみながら防犯学習

 ◇子ども向け クイズ、すごろく、紙芝居も

 ◇保護者には不審者の手口、対応策

 警察庁によると、07年に13歳未満の子どもが被害者となった刑法犯の認知件数は3万4458件。02年以降減少傾向にあったが、07年は06年より1501件増えた。10月に兵庫県加古川市で小学2年の女児(7)が自宅前で刺殺された事件など、07年は82件(06年比28件減)の殺人事件が発生している。最近では9月、千葉県東金市で女児(5)が「友達の家に遊びに行く」と出かけた後、遺体で見つかる事件が起きている。

 幼い命が狙われるのを防ぐため、各警察本部はホームページで、子どもを犯罪から守るのに役立つ情報を掲載している。子ども向けの内容も豊富で、クイズやすごろくなど、ゲーム形式で楽しみながら学べるよう工夫されている。

 05年に広島県と栃木県で下校途中の女児が連れ去られ、殺害された事件などをきっかけに、各警察本部では不審者情報や防犯意識を高める情報をホームページで提供。警察庁は今年2月から「子どもを犯罪から守るためのお役立ちリンク集」として、ホームページに警察庁や各警察本部の取り組みを掲載している(http://www.npa.go.jp/safetylife/anzen_link.html)。

 警視庁の「ドキドキまあちゃんゲーム」は、ゲーム形式で防犯意識を高めるユニークな内容。母親に買い物を頼まれた小学生のまあちゃんが、途中で友達からゲームセンターに誘われたり、知らない男に声を掛けられたり。そこでどう対処するか選択肢から答えを選びながら、ゴールを目指す。不正解を選んだ場合も「大声を出す、防犯ブザーを鳴らす」などアドバイス。無事に終えると、イラスト入りのしおりやメモ用紙がパソコンで印刷できるご褒美も。

 京都府警の「京太くんあぶない!―110ばんのしくみ―」は、子どもの緊急避難場所として設置されている「子ども110番の家」の活用例をクイズ形式の物語で解説する。

 神奈川県警は「子ども安全かみしばい『さっちゃんききいっぱつ』」を作成。主人公の「さっちゃん」が知らない男に誘拐されそうになったが、危機一髪で逃れたという内容で、絵と文章を印刷すれば紙芝居ができる。

 保護者向けの情報も充実している。静岡県警の「子ども安全情報」には、県警に届け出のあった不審者情報を掲載。手口や対応策、防犯グッズなども紹介している。警視庁の「メールけいしちょう」に登録すると、地域の犯罪発生状況や防犯に役立つ情報をメールで受信できる。

 警察庁も子どもに人気の高い「名探偵コナン」をキャラクターに使った「子ども防犯テキスト」を作成。保護者と子どもが一緒に学べる内容でホームページから印刷できる。

 警察庁生活安全企画課は「各都道府県警察のホームページには、子どもにも分かりやすい情報が掲載されているので、親子で有効活用してほしい」と話している。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20081105ddm013100184000c.html -gooニュース

女子小学生に対する痴漢

[日付]2008/11/05
[時刻]16:15
[場所]
胎内市内路上
[本文]
女子小学生が帰宅途中、男に「ここから一番近い店どこ?」と声をかけられ、肩付近を触られる事案が発生しました。見守り活動にご協力ください。
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
男、30歳位、170㎝位、やせ型、黒系トレーナー、灰色作業着ズボン
[情報元:新潟県警察本部]

2008年11月06日

10月の被害、4割減=寸前阻止は8割増-振り込め詐欺・警察庁

振り込め詐欺対策を強化した10月に、全国の警察に届け出のあった被害は1297件、約15億7200万円だったことが5日、警察庁のまとめで分かった。1~9月の月平均よりも、件数で31%、金額は40%減った。2000件超の被害が続いた3~6月平均との比較では、件数が38%、金額は47%減った。

同庁は「(目標の)半減には行かなかったが、一定の成果を上げた」と総括。官民一体の対策を息長く進めるとしている。

詐取金の入り口となる現金自動預払機(ATM)周辺での声掛けを強化した結果、寸前で阻止した被害は10月中に358件で、1~9月平均の79%増となった。金融機関職員による阻止が214件と最多で、警察官が122件、コンビニ従業員や一般市民が22件だった。 
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-081105X012.html -gooニュース

中国産たけのこ水煮を「国産」=大阪の業者に改善指示-近畿農政局

農林水産省近畿農政局は5日、中国産のたけのこ水煮を「国産」と表示、販売したなどとして、霧山食品工業(大阪市)に対し、日本農林規格(JAS)法に基づき改善を指示した。同社は「国産の原料の入手が難しくなったので中国産を使った」としている。

 近畿農政局によると、霧山食品工業は、中国産タケノコを原料とする水煮3商品に「京都府山城産たけのこ水煮」と商品名を付け、原料原産地も「京都府産」と表示。2007年4月から08年8月まで、関西地方の問屋を通じスーパーで計約220トン(約75万パック)販売した。今年9月に近畿農政局に通報があり発覚した。 

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-081105X933.html -gooニュース

女子高生に対する痴漢

[日付]2008/11/06
[時刻]18:10
[場所]
新潟市北区嘉山1丁目地内路上
[本文]
女子高生が帰宅途中、後方から来た自転車乗りの男に足付近を触られる事案が発生しました。豊栄駅北口付近でも同様の事案が発生しています。
<防犯ポイント>
1 周囲を警戒する。
2 防犯ブザーを活用する。
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
黒色パーカー、赤系自転車(無灯火)
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=2%ef%bd%bc3%ef%bd%b20%ef%be%9d3%ef%bd%ba9%ef%be%946
[情報元:新潟県警察本部]

2008年11月07日

カップめんから防虫剤「移り香の可能性」

 神奈川県藤沢市と横須賀市でカップめんから防虫剤成分「パラジクロロベンゼン」が検出された問題で、神奈川県警捜査1課は6日、2つのカップめんの容器や外装フィルムからパラジクロロベンゼンを検出したと発表した。県警は、何者かが混入させたのではなく、容器に防虫剤成分が移った「移り香」の可能性があるとみている。
 県警によると、藤沢市の女性(67)が食べた日清食品製の「カップヌードル」は、容器外側と外装フィルムから成分を検出。内側からは検出されず、容器や外装フィルムに穴はなかった。
 女性は自宅の同じ部屋の中で、防虫剤を入れた和ダンスのそばにカップめんを入れた段ボールを置いていたという。

 また、横須賀市の男性(51)が食べた明星食品製の「CO・OPカップラーメン」は容器の内外から成分が検出された。
 男性宅も同じ部屋の中に、カップめんを置いた保管棚があり、その隣に防虫剤の入った洋服ダンスがあったという。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20081107046.html -gooニュース

事故米納入先、深い傷 混入ないのに取引停止・補償重荷

カビが生えたり、農薬で汚染されたりしていた事故米を、そうとは知らずに買い取った企業が苦境に追い込まれている。取引の打ち切りや、後始末の費用負担が重くのしかかる。農林水産省は10月末、風評被害を受けた企業への経営支援策を打ち出したが、本当に信頼は元に戻るのか。関係者は不安でいっぱいだ。

     ◇

 浜松市にある「すぐる食品」の工場。午後2時半、パートの女性従業員らが黙々と機械の掃除をしていた。主力商品の厚焼き卵やオムレツなどの生産ラインは11月に入っても止まったままだ。「本当ならこの時間、全部の機械が動いているはずなのですが」。古橋徳重工場長は肩をすくめた。

 カビが生えた事故米を食用に転用した島田化学工業(新潟県長岡市)製の米でんぷんを使用して製品を作っていた可能性があることを、すぐる食品は9月18日自ら公表した。自主公表は、島田化学工業が同様の製品を納めていた約40社の中で唯一だった。

 それから1カ月余。工場の稼働率は約2割にまで落ち込んだ。売り上げの約4割を占める学校給食の入札の大半から締め出され、総菜を納入していたスーパーなどからは取引を止められているからだ。

 宮崎勇二社長(44)は9月から県教委や問屋を回り、謝罪している。事故米が混入した可能性があるのは800万食以上とも一時みられた。その後、05年2~3月に製造された最大でも21万食に限られると分かったが、「結果的に消費者を不安にさせた」という思いからだ。

 「御社も被害者です。事情は分かっていますから」と言葉をかけられることもある。だが、取引再開にはなかなかつながらない。

 神奈川県海老名市は10月2日、市立学校の保護者向けに「混入の事実はない」とする文書を配布した。だが当分、13ある小学校の給食に、すぐる食品の製品を使用しない。学校教育課の担当者は「保護者の心情を考えると簡単に使うことはできない」と話す。

http://www.asahi.com/national/update/1106/TKY200811060313_01.html -asahi.com

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【人】防災プロデューサーとして全国を走る 永田宏和さん

■「大地震の避難、臨機応変な発想力で」
 子供たちに「地震により家屋が崩壊して粉塵(ふんじん)が降りかかってきたとき、タオルやハンカチを持っていなかったらどうする?」と尋ねると、「帽子をマスクの代用にする」「軍手を使う」「体操服で顔を覆う」など十人十色の答えが返ってくるという。
 理事長を務めるNPO法人が主催する震災時に役立つ技を伝えるイベント「イザ!カエルキャラバン!」でのひとこまだ。
 この答えはいずれも正解という。「正解は一つではなく、地震のときに必要なのは臨機応変な発想力」と力説する。こうした対応力を身につけてもらうためにゲーム方式の訓練を考案。カエルのイラストが描かれた的を消火器で狙うという、子供が飽きないような遊びの要素も取り入れている。

 災害関連の活動を始めるきっかけは、大地震の怖さを初めて知った阪神大震災だった。当時住んでいた大阪から、被災した神戸市の姉のために救援物資を運ぼうとしたが、国道43号などはひどい渋滞となってまったく進めなくなった経験もした。
 「助けたいと思っても、救援物資はすぐに届けられないことを思い知らされた」
 ゲーム方式の訓練はもともと神戸市の阪神大震災10年事業として平成17年に実施したものだが、各地のNPO法人や自治体から依頼が相次ぎ、これまで神奈川や大阪、奈良などで開催。今月15日には静岡県の浜松学院大学で、23、24日には茨城県ひたちなか市のワークプラザ勝田で実施する予定。

 「自分のために備えをすることが大切。自分に余裕があれば、周囲の被災者たちも助けられるはず」。こうした防災の心得やノウハウを伝授するため全国を走り回る日々は続きそうだ。

【プロフィル】永田宏和
 ながた・ひろかず 昭和43年、兵庫県生まれ。平成5年、大阪大学大学院工学研究科を修了し、大手ゼネコンに入社、開発業務に携わる。13年に退社後、「iop都市文化創造研究所」を立ち上げ、18年に防災関連のNPO法人「プラス・アーツ」(本部・大阪)を設立した。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20081107052.html -gooニュース

新潟市内でオレオレ詐欺の電話

[日付]2008/11/07
[本文]
新潟市内で、昨日息子を名乗る者から「携帯番号が変わった」と電話があり、本日、信販会社を名乗る者から「息子さんに金を貸しているが、連絡が取れないから電話番号を教えて」と番号を聞き出して信じているか確認し、その後すぐ息子を名乗る犯人から信販会社に借金があるから金を振り込むよう指示する電話が入っています。
<防犯ポイント>
疑って まずは確認 振り込まない!
[情報元:新潟県警察本部]

振り込め詐欺:70代女性、助かる 振り込み直後、息子から電話 口座凍結 /新潟

◇口座凍結、間に合う
 新潟市に住む70代の無職女性が4日、振り込め詐欺の被害にあったと新潟東署に届け出た。女性は先月末、息子を装う男にだまされて指定の銀行口座に現金96万円を振り込んだ直後、息子からの偶然の電話で詐欺に気付いて連絡したため、引き出される前に口座が凍結された。

 同署によると先月24日から、息子を装う男から泣き声で「借金が返せない」などと何度も電話があった。女性は30日、市内の銀行ATM(現金自動受払機)から現金を振り込んだ際、不審に思った行員から声をかけられたが、男に口止めされていたため、「身内に送金する」と振り切っていた。

 同署は、金がすでに口座に振り込まれていたため、被害にあったと判断し、被害届を受理。被害金は被害者救済法に基づき、返還される可能性が高いという
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20081106ddlk15040136000c.html -毎日jp

タヌキの飛び出しにご注意 上越、妙高の国道で事故急増

上越市や妙高市の国道を管理する国土交通省直江津国道維持出張所(古山利也所長)が、2006年度から今年10月までの管内(総延長約80キロ)の動物れき死件数をまとめたところ、タヌキの事故件数が半数以上と突出し、山間部や市街地の区別なく多発していることがわかった。

 国道管理にあたる同出張所が、動物事故などの防止につながればと、初めてまとめた。

 それによると、06年度208件、07年度205件、08年度も7か月間ですでに185件と、過去2年を上回るペースで発生している。

 犠牲の内訳は、タヌキが318件で全598件の約53%を占め、突出していた。次いで猫92件、カラス70件、犬13件で、ほかにもハクビシン、イタチ、アナグマ、シカ、キツネなどと多岐にわたり「イノシシとクマ、サル以外はほとんどいる」(古山所長)という。

 タヌキの事故では、冬に備えてエサを求めて動き回るためか、月別では9~12月が多く、特に10月が多発。昨年は26匹、今年も29匹が犠牲になった。

 路線別では山間部の国道18号よりも、海岸部を走る国道8号が約1・4倍多かった。昨年4月には国道8号で、動物を避けようと運転手が急ハンドルを切ったトラックが路肩に乗り上げる事故も起きた。

 同出張所は、動物事故が人身事故につながる可能性もあるとして、10月下旬から電光情報板などで動物の飛び出しへの注意を呼びかけている。

 古山所長は「どこでも動物が飛び出して来ると意識することで、動物だけでなく人身事故の減少にもつながれば」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20081106-OYT8T00624.htm -YomiuriOnline

変質者出没

[日付]2008/11/07
[時刻]15:30
[場所]
新潟市中央区関新1丁目地内路上
[本文]
下校途中の女子小学生に対し、男がズボンを脱いで下着を見せる事案が発生しました。
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
男、20歳位、黒系ジャージ上着、黒色自転車使用
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=2%ef%bd%bc1%ef%bd%b20%ef%be%9d8%ef%be%809%ef%be%804
[情報元:新潟県警察本部]

変質者出没

[日付]2008/11/07
[時刻]15:30
[場所]
新潟市東区紫竹地内路上
[本文]
下校途中の女子小学生に対し、男が下半身を露出する事案が発生しました。見守り活動にご協力ください。
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
男、30歳位、黒色ジャージ上着、黒色ズボン、自転車使用
[情報元:新潟県警察本部]

2008年11月08日

長岡の繁華街で連続不審火

 6日午前2時半ごろ、長岡市殿町1の歩道上で、「段ボールが燃えている」と通行人から119番通報があった。消防隊員らが駆けつけたところ、ごみとして積まれていた段ボールが燃えていたほか、現場から120メートルほど離れた駐車場でも、プラスチック製のゴミ箱が燃えていた。何者かが連続で火をつけた可能性もあるとみて、器物損壊などの疑いで調べている。(長岡署など調べ)

毎日新聞
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20081107ddlk15040040000c.html

2008年11月09日

冷凍野菜を国産と偽装、東京の加工会社 大手も委託

食品加工中堅のキャセイ食品(東京)が、中国産の冷凍野菜を国産と偽って販売していたことが、朝日新聞社の調べでわかった。同社は、生活協同組合や学校給食向けの商品を製造しているほか、マルハニチロ食品(東京)の冷凍野菜商品の製造委託なども受けており、産地偽装された一部商品が流通した可能性が高い。農林水産省も調査しており、近くJAS法違反でキャセイ食品に改善を指示する。

 偽装の舞台は、長崎県南島原市にある同社の長崎工場。同社役員によると、同社は地元を中心に約160軒の契約農家から国産野菜を仕入れ、冷凍加工して出荷。しかし、01年ごろから、中国産と国産の冷凍野菜を混ぜ、「国産」「九州産」として出荷していた。商品としてはサトイモやインゲン、ブロッコリー、カリフラワー、オクラなどがあるという。

 同社は約300社と取引がある。水産最大手のマルハニチロホールディングス(HD)によると、キャセイ食品との取引は90年ごろに始まり、長崎工場へはマルハニチロ食品の冷凍野菜11商品の製造を委託。キャセイ食品に国産を使うよう指定していたが、中国産野菜を使った豚汁の具材など一部商品が「国産」として全国で売られた可能性が高いとみられている。

 マルハニチロ食品は現在、11商品の出荷を止めているが、マルハニチロHDの広報IR部は「現時点で偽装があったと確認できていない」として自主回収はしていない。

 キャセイ食品は68年に創業した中堅企業で、栃木工場では調味料を製造。97年に操業を始めた長崎工場では、今年5月に冷凍野菜の産地偽装事件で長崎県警に逮捕され、有罪判決を受けたニチエイ食品工業(長崎県島原市)の実質的経営者が勤務していた。

http://www.asahi.com/national/update/1108/TKY200811080154.html -asahi.com

「砂風呂遊び」中2重体=校庭で胸まで埋まる-宇都宮

8日午後5時半ごろ、宇都宮市大谷町の市立城山中央小学校校庭の砂場で、遊んでいた市立中学2年の男子生徒(13)が呼吸困難になった。生徒は友人と一緒に、体を砂に埋める「砂風呂遊び」をしていたといい、病院に搬送されたが、意識不明の重体。

 救急隊が駆け付けた際、生徒は校庭の隅にあおむけに倒れ、口の中に砂が入っていた。

 宇都宮中央署の調べによると、生徒は同じ中学の2年の男子5人と午後3時ごろから遊んでいた。砂場に深さ70センチの横長の穴を掘り、4人が中に入って、ひざを抱えて並んで座り、穴の外の2人と砂を掛け合っていた。 
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-081109X639.html -gooニュース

生協ホウレンソウから農薬 名古屋、基準の260倍

愛知県内で店舗を展開するめいきん生協(名古屋市)が10月に販売したホウレンソウから国の基準値の260倍の農薬が検出されていたことが8日までに分かった。これまでに健康被害の報告はないという。めいきん生協によると、10月下旬、名古屋市名東区の系列店でホウレンソウを購入した客から「変なにおいがする」と苦情があり、基準を大幅に超える農薬トクチオンの成分2・6ppmが検出された。

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008110801000609.html -gooニュース

酒飲んで自転車運転 副看護師長停職処分

 酒を飲んで自転車を運転したとして、県は7日、県立病院の40代の副看護師長の男性を停職15日の懲戒処分とした。県の基準では、飲酒運転は原則免職。だが「自転車」は想定外だったため、3カ月間検討を重ね、「車と同じでは厳しすぎる」と判断した。
 県によると、男性は8月11日午前1時45分ごろ、自転車で帰宅途中、巡回中の警察官から呼び止められた。呼気1リットルあたり0・65ミリグラムのアルコール分が検出されたため、書類送検された。県警交通指導課によると、自転車での飲酒運転による検挙は今年に入って、この男性のものも含めて計3件。同課は「自転車が関係して死亡事故が起きる恐れもある。酒を飲んだら乗らないのは自転車も同じ」と警告している。
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000811080002 -asahi.com

長男、以前から暴力か

長岡の女性殺害で近所の住民が証言
 長岡市西神田町の無職小野沢トシ子さん(当時76歳)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された長男の孝敏容疑者(44)が以前からトシ子さんに暴力を振るっていたと、近所の住民が捜査本部に証言していることが8日、わかった。捜査本部は家庭内暴力が度々行われていた可能性もあるとみて、孝敏容疑者を追及している。

 近隣の男性によると、孝敏容疑者は時折、自宅近くの飲食店で一人で酒を飲んでいた。飲みにいくことを巡って度々トシ子さんと言い争いになっていたという。

 4~5年前からは年に数回、孝敏容疑者に殴られた寝間着姿のトシ子さんが、素足で男性宅に逃げてくることもあった。ほおを殴られ赤く腫れていたこともあったという。

 捜査関係者によると、孝敏容疑者は飲み屋で店の客と口論になったこともあり、勤め先からも「酒を控えるように」と注意を受けるなど、酒を飲むと粗暴になる一面があった。

 事件当日も、高校時代の同級生と2人で、市内の居酒屋とスナックでビールや焼酎などを相当量飲んでいた。

 捜査本部は、酔って帰宅した後にトシ子さんと口論となり、暴行を加えて殺害したとみている。

 孝敏容疑者は「酔っていたため覚えていない」などと供述しているが、自宅まで送ったタクシーの運転手は「(孝敏容疑者は)柱につかまって立つのがやっとの状況だったが、言葉ははっきりしていた」と話しており、捜査本部は孝敏容疑者をさらに追及する。

 孝敏容疑者とトシ子さんは寝食を別にするなど、以前から関係が良好と言えなかった。孝敏容疑者は小柄な自分を、トシ子さんのせいにして恨んでいたと指摘する住民もおり、捜査本部は親子仲が悪くなった背景を調べている。

 捜査本部は8日、孝敏容疑者の身柄を新潟地検に送検した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20081107-OYT8T00856.htm -YomiuriOnline

2008年11月10日

阿賀野市内でオレオレ詐欺電話が相次ぐ

[日付]2008/11/10
[場所]
阿賀野市内
[本文]
本日、息子をかたる男から「会社の金を使い込んで上司にバレた。弁償すればクビにならないので200万円用意して欲しい。今後は上司が対応するので、上司の携帯に電話して。」というオレオレ詐欺電話が相次いでいます。
<防犯ポイント>
疑って まずは確認 振り込まない
[情報元:新潟県警察本部]

登校中の小学生の列に車、児童3人軽傷…新潟

10日午前7時半頃、新潟市江南区亀田 早通 ( はやどおり ) 3の県道交差点で、横断歩道を渡っていた市立早通小の4年生児童3人が乗用車にはねられ、男子児童(9)が足を打撲するなどしたほか、別の男子児童(9)と女子児童(10)がそれぞれ頭に打撲傷を負った。

 3人とも軽傷。江南署は車を運転していた同市東区寺山、会社員藤井洋介容疑者(23)を自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕した。

 同署などによると、4~6年生5人で列を作って集団登校中、6年生を先頭に横断歩道を渡っていたところに車が突っ込んできたという。藤井容疑者は「前をよく見ていなかった」と話している。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081110-567-OYT1T00174.html -gooニュース

市の14施設からアスベスト検出

 長岡市は7日、栃尾南小学校や北中学校、市立劇場など市の14施設17カ所からアスベストが検出されたと発表した。空気中への飛散は測定の結果なかったという。市は09年度以降、11施設で除去する方針。与板消防署など3施設は不特定多数の出入りがないため、経過を見て判断する。
 今年2月の国の通達を受け、市がこれまでアスベストが未検出だった90施設194カ所を再調査。分析方法の精度が上がったため、新たに見つかったとしている。
 該当の施設は他に、市栃尾支所、寺泊山ノ脇センター屋内運動場、栃尾来伝地区センター、小国斎場、旧栃尾中央保育所、旧竹森保育所、中潟町消防団車庫、大島加圧ポンプ場、栃尾東小、下塩小。
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000811100002 -asahi.com

2008年11月11日

島田化学の購入資格取り消し=事故米転売問題-新潟農政事務所

汚染された事故米を原料に使ったでんぷんを製造、転売した島田化学工業(新潟県長岡市)について、新潟農政事務所は10日、政府所有の加工原材料用米穀を買い受ける申し込み資格を取り消した。

 同社は、今月中に奈良県のでんぷん製造会社が従業員や設備を引き継ぐことで合意しており、廃業を決めている。 

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-081110X834.html -gooニュース

2008年11月12日

西蒲区でオレオレ詐欺電話相次ぐ

[日付]2008/11/12
[本文]
昨日、西蒲区居住の70代男性宅に孫を名乗る男から「携帯電話の番号が変わったからメモして」というオレオレ詐欺の前兆とみられる電話がありました。犯人は今後更に電話で、借金返済・妊娠中絶費用・横領事件の示談金など理由をつけてお金を振り込ませようとします。注意してください!
<防犯ポイント>
疑って まずは確認 振り込まない!
[情報元:新潟県警察本部]

三条市で150万円オレオレ詐欺被害

[日付]2008/11/12
[本文]
11月10日に三条市の男性(80代)に甥を名乗る男から「携帯を無くし、電話番号が変わった」との電話があり、更に昨日「株で失敗した。会社の金を使い込んだ。バレルと警察のやっかいになる」と電話があり、男性は、犯人の指定口座に150万円を振り込み騙し取られました。
〈防犯ポイント〉
●本人であるかを確認する
●疑って まずは確認 振り込まない
[情報元:新潟県警察本部]

新潟市北区で192万円オレオレ詐欺

[日付]2008/11/12
[本文]
80代女性に孫を名乗る男から「携帯番号が変わった」と電話があり、数日後更に「株を買うのに消費者金融から192万円借りた。親には言えない。振り込んで」と言われ、192万円を振り込み騙し取られた。
<犯人はこんな指示を>
●ATMでなく窓口で振り込むこと
●振り込み理由を聞かれたら「親戚の結婚費用」と言うこと
※疑って まずは確認 振り込まない
[情報元:新潟県警察本部]

女子高生に対する声かけ

[日付]2008/11/12
[時刻]18:10
[場所]
小千谷市城内4丁目地内路上
[本文]
昨日、女子高生が帰宅途中、男にひわいな言葉をかけられる事案が発生しました。
<防犯ポイント>
1 できるだけ明るい道を選ぶ。
2 周囲を警戒する。
3 防犯ブザーを活用する。
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
男、20代後半、小太り、黒系ジャージ上下
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=3%ef%be%9d3%ef%bd%b20%ef%be%944%ef%bd%b30%ef%be%8f3
[情報元:新潟県警察本部]

大水害時の広域避難、想定は17%のみ…1都6県の自治体

関東地方で大規模水害が発生した場合、広域にまたがる避難を想定しているのは1都6県の市区町村のうち57自治体で全体の17・1%にとどまり、具体的な避難計画を定めているのは、このうち半数に満たない26自治体だったことが、12日の国の中央防災会議専門調査会で報告された。

 2005年8月に米国を襲った超大型ハリケーン「カトリーナ」のように広域避難が必要な水害が世界的に増える傾向にあり、関東地方では、利根川や荒川が一方または同時に決壊することも想定されることから、内閣府が1都6県の全334市区町村を対象に調査を実施した。

 実際に広域避難計画を定めている26自治体のうち、19自治体は避難者の受け入れに関する協定を他地域と結んでいたが、住民の誘導方法を定めている自治体は皆無だった。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081112-567-OYT1T00731.html -gooニュース

振り込め詐欺と大分県警早とちり、口座凍結で賠償命令

振り込め詐欺と早とちりして警察が口座の凍結を銀行に依頼したのは違法――。そんな判決が12日、東京地裁であった。いまだ増加の一途をたどる振り込め詐欺。被害拡大を防ごうとする警察の取り組みが「勇み足」と認定されてしまった。

 判決によると、原告の旅行会社(東京都新宿区)は06年11月、大分県内に住む女性会員(31)が会費を滞納していたため、父親に請求書を送付。女性は結局は3万1500円を振り込んだが、「身に覚えがない」と話したため、父親が振り込め詐欺と勘違いし、大分県警に相談をした。

 県警は、これまでにも旅行会社名による架空請求の苦情や相談を受けていたため、振り込め詐欺の可能性が高いと判断。振込先の口座があった銀行に依頼し、口座を凍結させた。

 端二三彦裁判官は大分県警の対応について「口座凍結を依頼する前に旅行会社と女性から事情を聴き、双方の説明の真偽を検討する義務があった」と指摘。500万円の請求に対して大分県に10万円の支払いを命じる判決を言い渡した。女性と父親、口座を凍結した銀行に対する請求は「責任がない」として訴えを棄却した。
http://www.asahi.com/national/update/1112/TKY200811120333.html -asahi.com

2008年11月13日

きょう給食なぁに HPで毎日公開

 見附市は今月から、学校給食センターが各小中学校に届けている「本日の給食」を市教育委員会のホームページで公開する試みを始めた。保護者に食への関心を高めてもらい、学校給食の果たす役割を認識してもらうことなどが狙いだ。

 市教委教育総務課によると、同センターで調理した給食を午後2時までに撮影。メニューや栄養価の表示、調理スタッフの「ひとこと」などとともに、市教委のホームページにアルバム形式で毎日公開する。

 同センターが給食を届けている小学校は6校、中学校は
2校。これまでも「給食だより」などで献立は知らせてきたが、「文字だけではイメージがわかない」「夕食との重複を避けるためにも写真で閲覧できないか」といった声が保護者から上がっていたという。

 同課の長谷川仁課長補佐は「毎日、画像をアップすることで保護者にも関心を持ってもらえる。お昼に食べた給食を話題に、食卓での親子だんらんの機会も生まれる」と話す。

 「加熱・冷却処理が適切か」「異味、異臭はないか」「量は適当か」など5項目について各校からオンラインで瞬時に所見を受け取ることで、その日のメニューが基準に達していたかどうかの判断、検証もできるという。

 「食の問題がクローズアップされる中で、安全安心な給食運営に役立てることができます」と長谷川さん。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000811120004 -asahi.com

女子高生に対する痴漢

[日付]2008/11/13
[時刻]17:30
[場所]
新潟市東区中山4丁目地内
[本文]
女子高生が帰宅途中、男に肩付近を触られる事案が発生しました。
<防犯ポイント>
1 周囲を警戒する。
2 防犯ブザーを活用する。
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
20歳位、175㎝位、中肉、黒ジャンパー、青色ジーパン
[情報元:新潟県警察本部]

2008年11月14日

無料ゲームで覚えて通報を=手配容疑者、PCと携帯で

指名手配容疑者の顔写真をそろえて遊ぶスロットマシンゲームが14日から、インターネットに無料で公開された。ゲームをしながら容疑者の顔などを覚え、通報と逮捕につなげてもらおうとソフト会社「ファムイスタ」(東京)が開発した。

 ゲームは「パチ刑事(ぱちでか)」で、パソコンと携帯電話からサイトに接続して遊ぶ。スロットの絵柄には、地下鉄サリンなど12事件の手配容疑者の顔写真や似顔絵などと、懸賞金額を記載。3列が同じ絵柄でそろうと大当たりで、事件や容疑者の詳しい情報が登場する。リーチ場面ではパトカーと逃走車両の追跡劇なども展開される。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-081114X500.html -gooニュース

「ハイチュウ」27万個回収=手袋のゴム片が混入-森永製菓

森永製菓は13日、キャンディー「ハイチュウ」の一部に手袋のゴム片が混入し、約27万個を自主回収すると発表した。製造過程で作業員が使っている厚さ0.3ミリのゴム手袋の一部が破れ、あめを練る段階で指1本分に当たるゴム片が裁断されて混入したとみられる。人体への影響はないという。 
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-081113X480.html -gooニュース

豪雨・地震の復旧補助金、架空発注で300万プール…新潟県

新潟県は13日、国庫補助金をめぐり、架空発注で業者に代金をプールする「預け」と呼ばれる不正経理が2004年度に約303万円分あったと発表した。

 発表によると、不正経理があったのは、林野庁からの補助金の一部。県林政課が05年5月、インクカートリッジなどの消耗品を架空発注、06年5月までの間にコピー用紙やトナーなどを購入した。補助金は、04年に起きた豪雨災害と中越地震などを受け、林道災害復旧事業の事務費として、平年の10倍近い約7000万円が交付されたが、使い切れなかったため、年度の出納閉鎖(5月末)が迫るなかで同課職員が「預け」を行ったという。

 泉田知事は「真に遺憾で残念な結果。現在の制度・仕組みにも改善すべき点があるので、検討したい」とのコメントを発表した。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081113-567-OYT1T00636.html -gooニュース

五泉市内でオレオレ詐欺の電話相次ぐ

[日付]2008/11/14
[本文]
昨日から今日にかけて五泉市内で、子どもや孫を名乗り「風邪をひいた。携帯電話を落とした。電話番号が変わった。」「金についての相談がある。」という、振り込め詐欺とみられる電話が相次いでいます。今後もいろいろな理由をつけて現金を要求する振り込め詐欺の電話が来ると思われますので、注意して下さい。
<防犯ポイント>
疑って まずは確認 振り込まない
[情報元:新潟県警察本部]

警察官を名乗る不審電話に注意!

[日付]2008/11/14
[本文]
本日、新潟市北区内で、愛知県警刑事課員を名乗り、「窃盗事件を捜査したところ、あなた名義の通帳があったので電話した」との電話があり、電話を受けた人が「地元の警察に確認します」と言ったところ、途中で切れたということです。先月、長岡・柏崎で同様の電話があり、自宅に訪れた男にキャッシュカードを渡してしまい、口座から現金が引き出されています。注意してください。
[情報元:新潟県警察本部]

2008年11月15日

児童・生徒に携帯は持たせない、妙高市が提言へ

  「ネットいじめ」や有害サイトへのアクセスなど、児童生徒の携帯電話使用にまつわるトラブルが社会問題になる中、妙高市校長会と市PTA連合会、市教育委員会は、市内の小中学生には「原則として携帯電話を持たせない」とする方針を固め、来月にも保護者に向けて市教委だよりなどを通じて緊急提言を行う。

 個々の学校で携帯電話持ち込みを禁じるなどの措置は取られているが、全市的に持たせない方針を打ち出すのは全国的にも異例。ただ拘束力はなく、新たな所持の抑止と、すでに子どもに携帯電話を持たせている保護者に再考を促すのが狙いだ。

 市教委によると、市内の小学6年生で10人に1人、中学3年生は3人に1人が携帯電話を所持している。多くは「緊急の時に役立つ」「どこにいても連絡がとれる」などが理由だ。

 しかし、市教委が9月に市内の小中学校に携帯電話絡みのトラブルの報告を求めたところ、裏サイトによるいじめなど14件あった。

 一方、同月に小中学生の全保護者に行ったアンケート(回収率85%)では、87%が携帯電話を持つことに「どちらかといえば反対」と回答していた。

 携帯電話によるトラブルの発生は都市部に限られることはなく、いったん問題化すれば解決、調査は困難。校長会、市P連、市教委の3者は“入り口”部分での対応が効果的と判断し、「持たせない」ことを保護者に呼びかける。市教委の斉藤崇参事は「携帯電話が子どもに本当に必要か、もう一度考えてほしい」と話している。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20081115-OYT8T00067.htm

動物れき死数:2年半でタヌキが最多の308匹--上越・妙高 /新潟

 国交省直江津国道維持出張所は、上越市内の国道8、18号と妙高市内の国道18号で過去2年半に発生した動物れき死件数をまとめた。タヌキの犠牲が最も多く、特に秋から初冬にかけて増えており、同出張所は「動物の飛び出しは重大事故につながる危険性があるので、スピードを控えて注意して運転してほしい」と呼び掛けている。

 06年4月~今年10月20日の間、道路パトロールや住民からの通報で処理した記録を集計した。全体の件数は06年度208件▽07年度205件▽08年度170件。種類別でみると、2年半の合計でタヌキが308匹と突出し、次いで猫(92匹)、カラス(69羽)、犬(13匹)などの順だった。

 タヌキは9~12月に多い傾向があり、同出張所によると、子離れの時期で冬に備えて餌を求めて活発に活動することと関係しているのではないかという。出没ポイントは、市街地と郊外では大きな差は見られなかった。

毎日新聞
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20081115ddlk15040135000c.html

2008年11月17日

“最新の振り込め詐欺情報”を県内全域に配信

[日付]2008/11/17
[本文]
10月末の振り込め詐欺被害件数は355件、被害総額は約4億9750万円。毎日約1人が約163万円の被害に遭っていることになります。今月もすでに18件、2,500万円に上っており、被害が後を絶ちません。被害を1件でも防止するため、今後、防犯対策情報で“最新の振り込め詐欺情報”を県内全域に配信しますので、口コミで家族や周りの方々に伝えてください!
[情報元:新潟県警察本部]

2008年11月18日

柏崎市内でオレオレ詐欺電話相次ぐ

[日付]2008/11/18
[本文]
昨日から今日にかけて、柏崎市内で息子を名乗る男から「携帯電話の番号が変わった。この番号にかけて」というオレオレ詐欺と思われる電話が集中しています。今後また電話をかけてきて「金を使い込んだ」「株で損した」などと理由をつけて現金を要求してきますので注意してください!
<防犯ポイント>
「携帯番号が変わった」「風邪で声が違う」に注意!
[情報元:新潟県警察本部]

餅菓子から基準の7千倍の殺虫剤成分 福岡の「もち吉」

福岡県は17日、和菓子メーカー「もち吉」(本社・同県直方市)が10月末に販売した餅菓子「えん餅」の小倉あん入りのものから、最大で基準値(0.01ppm)の7千倍の有機リン系殺虫剤フェニトロチオンが検出されたと発表した。健康被害は確認されていないという。県は食品衛生法に基づき、同社に製品の回収と原因究明を指示している。

 県保健衛生課によると、通信販売で購入した横浜市と大阪市の客から「ナフタリンのようなにおいと苦みを感じた」などという苦情が寄せられ、調べていた。いずれも10月29日製造の小倉あんのえん餅から、1.1~70ppmのフェニトロチオンが検出された。

 家庭用殺虫剤にも使われる成分で、70ppmの餅の場合、体重60キロの人が10分の1個程度の少量でも毎日食べ続けると、健康被害が出る可能性がある。多量に摂取すると、嘔吐や腹痛、けいれんなどの中毒症状を起こすという。

 同課は「濃度からみて原料に入っていたとは考えづらい。製造工程中に故意か過失で混入した可能性が高い」としている。

 同社によると製造現場にはフェニトロチオンを置いてないが、県によると、害虫の駆除会社が工場内の消毒などで使っていたという。

 10月28日~11月5日製造分を調べたところ、10月29日に作られた小倉あん分からだけ成分が検出された。この餅は298個が通信販売で売られ、6千個は工場で保管。816個は店頭で売られているとみられ、北海道から鹿児島まで34都道府県、12指定市の187店舗で扱っていた。

 この小倉あんは10月25日に作ったとみられ、同社は念のため、同日製造のこのあんを使った可能性がある10月28日~11月2日製造の製品14万5128個について、14日から自主回収を始めた。問い合わせは同社お客様相談室(0120・82・4567)へ。
http://www.asahi.com/national/update/1117/SEB200811170024.html -asahi.com

2008年11月19日

先生が会えない子供400人=保護者拒絶が17%-札幌の少女監禁で調査・道教委

 札幌市の女性が小学6年から8年間、自宅で母親に監禁状態に置かれていた問題で、北海道教育委員会が同市を除く道内の児童・生徒の状況を調査したところ、学校の教職員が、連続30日以上休んでいる子供のうち403人と会えていないことが19日、分かった。

 児童相談所など他機関の職員も面会できていない子供は252人で、女性のように保護者が拒絶しているケースは17%。道教委は道警などと連携し、児童・生徒の安全確認に努め、12月中に追跡調査の結果をまとめる。 

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-081119X451.html -gooニュース

「無施錠多い」東京→新潟、窃盗行脚 3容疑者逮捕

 東京から高速道路で中越地方に出向き、戸締まりをしていない農村部の民家から現金などを盗んでいたとして、新潟県警南魚沼署などの合同捜査本部は、東京都渋谷区円山町、無職須田正樹被告(35)=公判中=ら男3人を窃盗の疑いで逮捕した、と19日発表した。

 同署は、現金や車など被害総額は約690万円に上るとみていると説明、須田被告が「中越地方は東京から交通の便もよく、無施錠の家が多かったので狙った」などと供述しているとしている。

 同署によると、3人は8月19日未明、新潟県南魚沼市茗荷沢で軽乗用車1台(5万円相当)を盗んだ疑いがある。須田被告は1月から逮捕された8月までの間、関越道を使って自家用車で来県。南魚沼市や魚沼市などで無施錠の車を盗み、深夜に無施錠の民家や事務所を回って計約40件の窃盗を繰り返していたと供述しているという。

http://www.asahi.com/national/update/1119/TKY200811190287.html -asahi.com

2008年11月20日

交換後のタイヤ盗難に注意

[日付]2008/11/20
[本文]
冬型も強まり、タイヤの交換時期です。例年、交換した夏用タイヤを住宅・アパートの玄関先や階段下に放置し盗まれる被害が発生しています。昨年は約3,000本が盗まれています。注意してください!
<防犯ポイント>
1 人目につく場所には放置しない。
2 車庫に保管する場合はシャッターを閉める。
3 鍵のかかる場所で保管する。
[情報元:新潟県警察本部]

もち吉従業員が自殺 「薬剤入れた」と会社にファクス

 福岡県直方市の和菓子メーカー「もち吉」が製造、販売した小倉あん入りの「えん餅」から基準値(0.01ppm)の7千倍の有機リン系殺虫剤フェニトロチオンが検出された問題で、同社は20日、40代の男性従業員が自殺したことを明らかにした。同社によると、この従業員から「薬剤を入れました。申し訳ございません」とのファクスが19日朝、会社に届いていたという。県警は殺虫剤混入との関連を調べている。

 同社によると、自殺した従業員は以前は包装の担当だったが、自ら志願して製造工場で「えん餅」にあんを入れる担当に配置換えになっていた。19日午前6時ごろ、この従業員から「自分で薬剤を入れました。自分で配置転換を申し出たのに、職場になじめなかった」などという内容の手書きの文書がファクスで届いたという。この従業員は同日、出社しなかったため、県警が捜索し、飯塚市内の山中で遺体を発見したという。県警は自殺と断定した。

 同社幹部は「働きぶりはまじめな印象。技術的な伸びに悩んでいたんだろう。だからと言ってなぜ……」と驚いていた。

 同社や県は今月17日、10月末に販売した「えん餅」からフェニトロチオンが検出されたことを発表した。

 同社や県保健衛生課によると、10月30日、横浜市内の購入者から「えん餅から異臭がする」と苦情があった。苦情があったのは10月29日製造分のえん餅で、同社は同日製造のえん餅について北九州市の鑑定機関に検査を依頼。11月12日には大阪市の購入者からも同様の苦情があり、11月13日に鑑定機関からフェニトロチオンが検出されたとの知らせが同社にあった。県の調査でも同成分が検出された。

 県は食品衛生法に基づいて、製品の回収や原因究明を指示。同社は問題があった製品の製造日前後に作られたものを含めて回収を始め、製造を停止していた。

 その後、横浜市や大阪市以外からも購入者から同社へ苦情9件があったことが判明。大半が異臭や舌への刺激などを訴えるものだったという。苦情が寄せられた製品は、すべて10月29日製造分だった。

 これまで健康被害の報告はないが、同社から報告を受けた県警は、偽計業務妨害の疑いもあるとみて捜査を始めていた。
http://www.asahi.com/national/update/1120/SEB200811200004.html -asahi.com

新潟市西区でオレオレ詐欺被害

[日付]2008/11/20
[本文]
新潟市西区の女性(60代)が息子を名乗る男から電話で「携帯電話を落として番号が変わった。借金をして今日中に返さなければならないから振り込んで」と言われ、18、19日の両日にわたりATMから200万円を振り込みだまし取られたもの。
<防犯ポイント>
「携帯番号が変わった」「風邪で声が違う」に注意!
[情報元:新潟県警察本部]

五泉市でオレオレ詐欺電話相次ぐ

[日付]2008/11/20
[本文]
 本日、五泉市で息子を名乗る男から「携帯電話番号が変わった。また後で連絡する」というオレオレ詐欺とみられる電話が連続してかかってきました。最近、県内各地で同様の電話が相次ぎ、実際に被害が発生しています。注意してください。
〈防犯ポイント〉疑って まずは確認 振り込まない
[情報元:新潟県警察本部]

2008年11月21日

<小中高問題行動調査>ネットいじめ深刻 携帯サイトで中傷、主流

文部科学省が20日公表した07年度の児童生徒「問題行動」調査結果は、いじめが依然深刻な問題となっていることを示した。新たな問題として「ネットいじめ」も浮上。自殺にいじめが関係している可能性がある5件のうち、神戸市の私立高校3年の男子生徒(当時18歳)のケースでは悪質なネットいじめが確認されており、対策が急務だ。【三上健太郎、向畑泰司、西嶋正法、服部陽】

 男子生徒は07年7月に自殺。生徒の名前を冠したサイトが勝手に作られ、住所や電話番号、メールアドレスが書き込まれた上に、裸の写真まで掲載されていた。加害生徒は「うそ1回につき罰金1万円」というルールを作り、メールで現金を要求。要求額は計50万円近くに上り、被害生徒は学校に隠れてアルバイトをしていた。

 ネットいじめは本人が知らないところで中傷されるのが特徴で学校側が把握しにくい。このケースで学校は発覚直後の会見で「登下校も一緒で仲良しに見えた」と説明した。最近は、携帯電話のサイト上で相手を中傷する書き込みが主流。書き込み内容を巡るトラブルも目立ち、殺人、傷害事件にまで発展するケースも少なくない。

 このため、ネットの正しい使い方などを教える情報モラル教育に取り組む学校も増えている。文科省も教員向けのネットいじめ対応マニュアルを約8万部作成、来月中に全国の国公私立の全小中高校に2部ずつ配布する。

 ◇暴力発生率、地域で差 香川10・1/福島0・4

 過去最高となった暴力行為件数。発生率は都道府県間で大きく異なった。

 香川県は、暴力行為の1000人あたりの発生が10・1件と全国ワースト1。不名誉な記録に、県教委義務教育課は「現実をしっかり受け止めた結果だ」と述べた。小学校で152件ある器物損壊は「トイレットペーパーを便器に投げ込む」「ロッカーをける」行為も含み、細かく把握した結果との説明だ。ワースト2の高知県。県教委は、高い離婚率や困窮家庭の増加が背景にあるとみている。

 一方、1000人あたりの発生が0・4件と3年連続で全国最少の福島県。県教委は「小中学校で少人数教育が進み、小さな変化に教師の目が届いている」と胸を張る。全国に先駆けて02年度から、小1と中1を30人学級とした。05年度には全学年に広げ、その年から暴力発生率が全国最低となった。ある小学校教員は今年、男子同士が「体育館裏でけんかする」と別の児童から教えられ、未然に防いだ。「少人数が奏功した」(県教委)という。

 香川、高知と隣接する徳島県は、発生率0・5件と全国で2番目に少ない。県教委は、県警や児童相談所などと話し合う「サポートチーム」の連携が機能していると説明している。ただし、調査が実情を反映していない可能性もある。文部科学省の基準はあるものの、どこまで報告するかは現場に委ねられているためだ。

http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20081121ddm041040015000c.html -gooニュース

2008年11月24日

イノシシ注意!岐阜の中央道…玉突きで15人けが

22日午後5時30分頃、岐阜県多治見市美山町の中央自動車道上り線で、走行車線を走っていた乗用車がイノシシをはね、その場に停止した。

 後続の東濃鉄道(多治見市)の高速路線バスが乗用車を避けようと追い越し車線に出たところ、後ろから来た大型トラックがバスの側面に接触した後、乗用車に追突した。

 同市消防本部によると、この事故でトラックの男性運転手が骨盤骨折の重傷を負ったほか、バスの乗客12人と男性運転手1人、乗用車の女性2人の計15人が軽傷を負った。

 県警高速隊の発表によると、バスは名古屋市から岐阜県 可児 ( かに ) 市に向かう途中だった。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081122-567-OYT1T00590.html -gooニュース

「いじめ、子どもから直接聞け」教員に義務付け 文科省

学校のいじめをめぐり、文部科学省が「必ず子どもから直接状況を聞くように」と現場の教員に義務付ける初めての通知を各都道府県教委などに送っていたことがわかった。同省の調査では、07年度は全国で約10万1千件のいじめが確認されたが、なお表面化していないものの把握に努め、子どもに寄り添って解決に当たる手だてとして、直接話を聞くことを求めたという。

 通知は20日付で、「定期的に児童生徒から直接状況を聞く機会を必ず設けること」としている。いじめの把握を「教員の認識」にとどめることなく、子どもへの面談や家庭訪問、アンケートといった働きかけで積極的に調べてもらうことを想定している。

 文科省は毎年いじめの調査をしているが、学校の自己申告が原則で、集計結果は都道府県で著しく異なる。06年度の子ども1千人当たりの認知件数は最多の熊本(50.3)から最小の鳥取(2.1)まで約24倍の差があった。

 文科省は、翌07年度の調査にあたり、学校に配る調査票の「注」に、子どもから定期的に話を聞くよう求める一文を入れた。しかし、その調査でも、1千人当たりの認知件数は最多の岐阜(33.4)から最少の和歌山(1.2)まで28倍近い開きが出た。

 また調査では、いじめを認知した学校ほど、実態把握のためにアンケート、個別面談、家庭訪問をしていた割合が高いことが分かった。こうした結果を受け、文科省は「いじめはどの学校でも起こりえるという前提に立ち、よりきめ細かく実態をキャッチする努力をしてほしい」として、正式な通知の形で子どもから話を聞くことを義務づけることにした。

 文科省の担当者は「大人が分かりにくいネットのいじめが増えていることもあり、子どもからもっと話を聞くことが大切だ」と話す。
http://www.asahi.com/national/update/1123/TKY200811230180.html -asahi.com

長岡市:ボランティアを活動しやすく 職員のための条例検討 /新潟

 ◇海外公的機関へ休職扱いで
 長岡市が、海外の公的機関でボランティア活動に従事する職員を休職扱いとし、参加を認める条例制定を検討している。「地球市民としての国際化」意識を高めるとともに人材流出に歯止めをかける狙いもある。

 同種の条例は、87年の改正地方公務員法などに基づき、県内では県(88年)と新潟(89年)、新発田(93年)、柏崎(03年)の各市などが設けている。

 主に、国際協力機構(JICA)派遣の青年海外協力隊を想定しており、期限は2年の見込みで、この間の給与・手当は10分の1に減額される。

 身分を保証することで帰国後の職場復帰が可能なほか、JICA側には派遣期間中に元の給与の10分の8を補てんする制度がある。このため、より参加が容易な環境となり、JICAによると県内からはこれまでに、教諭や警察官など延べ35人の公務員が休職して活動してきた。

 自治体の国際交流は一般に、欧米の都市と結ぶ姉妹関係で完結する例が少なくない。だが、資源や環境問題も共有する途上国での活動経験は今後の地方行政に有益というのが、条例の制定の趣旨という。

 柏崎市では30代の職員が協力隊参加を申し出たため急きょ条例を制定して対応したのに対し、長岡市では職員が、ボランティア参加のため辞めていった苦い経験もある。

 高橋譲・総務部長は「途上国での技術協力で得た経験を、長岡の国際化に生かしてほしい」と話している。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20081123ddlk15010020000c.html -毎日.jp

ニュース24時:90歳女性が保育園バスにはねられ死亡 /新潟

21日午後5時ごろ、長岡市鷺巣町の県道で、近くの無職、原ミオノさん(90)が、同市六日市町、私立保育園臨時職員、高津利明さん(64)の運転する保育園のマイクロバスにはねられ、頭を強く打って間もなく死亡した。(長岡署調べ)
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20081123ddlk15040042000c.html -毎日.jp

県内自治体、動画サイト使った情報発信広がる

県内の自治体の間で、インターネット動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」を使ってPR動画を配信する動きが広がっている。コストをほとんどかけずに全世界の不特定多数の利用者に情報を発信できるのが魅力のようだ。

 三条市は10月からユーチューブでの動画配信を始めた。地域の観光イベントや防災訓練などのほか、カナダ出身の国際交流員ケリー・スーンさん(23)が市内の魅力を紹介するオリジナル動画など、これまでに計13本を掲載した。

 国定勇人市長は「三条市はなかなか報道で取り上げられず、若手職員中心に効果的な広報戦略を検討して、ユーチューブ動画で市の魅力を全世界に発信することを決めた」と説明する。

 動画の撮影、編集は、各課ごとに任命した広報推進員を中心に行う。市のサイトで独自に動画を配信するとなると、新たな機器設置などで「最低でも数十万から数百万かかる」(政策推進課)が、ユーチューブの利用は無料で、こうした費用も一切かからない。

 また、動画へのアクセス件数がわかるため、「どんな話題をどのように広報すればいいかを分析できる」利点もあるという。

 妙高市は今年7月から試験的に動画配信を始め、9月から本格的に始動。「自然」「イベント」「伝統行事」のジャンル別に動画を掲載している。市企画政策課は「10月4日掲載の火打山の紅葉はアクセス数が約2100件。市のホームページからではなく、ユーチューブの検索で動画にたどり着く人も多い」と手応えを語る。

 9月にホームページ上でユーチューブを利用した動画コーナー「ながおか・なじですか?」を始めた長岡市も、「今後は観光だけでなく、災害発生時の被害状況や市の施策など、長岡ならではの画像を発信していきたい」と意欲を見せる。

 一方、柏崎市は「実証実験」として今年7月から花火大会の映像配信を続けている。市企画政策課は「厳しい財政事情の中で、ユーチューブは費用対効果の点から有効な手段だが、中傷の書き込みなどがあった場合どう対応するかなど検討課題も残っている」とし、年末まで実験を続けた後、新年度から本格利用に踏み切るかどうか決める方針だ。

 各市の動画はホームページまたはユーチューブからの検索で閲覧できる。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20081121-OYT8T00893.htm -YomiuriOnline

2008年11月26日

給食の冷凍ブロッコリーから虫ピン、キユーピーが自主回収

高松市の小学校の給食調理場で25日、解凍中の冷凍ブロッコリーの袋の中などから長さ約3センチの虫ピン2本を調理員が発見した。

 連絡を受けた市が同じブロッコリーを同日配送した市内の6給食センターと17の小中学校に連絡したところ、別の小学校でも、調理場の排水溝から同じピン1本が見つかった。同市では、このブロッコリーの使用を中止するとともに、高松北署などに届け出た。

 また、このブロッコリーを輸入・販売していた食品大手「キユーピー」(東京都渋谷区)は同日、市からの連絡を受け、同製品計6万5160袋を自主回収すると発表した。

 対象は賞味期限が2010年2月8日と同年3月1日の業務用冷凍ブロッコリー「スノーマンブロッコリー(ミニフローレット)」(500グラム)で、メキシコの工場で今年8、9月に製造されていた。

 同社で虫ピン混入の原因を調べている。問い合わせはキユーピーお客様相談室(03・3300・0211、午前9時~午後5時半)。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081125-567-OYT1T00720.html -gooニュース

事故米を食用転用 「三笠フーズ」が破産申し立て

農薬などに汚染された工業用の事故米を食用に転用したとされる事件で、大阪府警などの捜査を受けた米販売会社「三笠フーズ」(大阪市)は25日、関連会社の米卸売会社「辰之巳」とともに経営の再建は困難と判断し、大阪地裁に21日付で破産手続きの開始を申し立てたことを明らかにした。また、借入金の保証債務を負っている両社の冬木三男社長も自己破産を申し立てたという。負債総額は三笠フーズが約9億円、辰之巳が約6億5千万円。

 両社によれば、今年9月以降、事故米を食用と偽って転用するなどの不正が相次いで発覚。焼酎メーカーなどの取引先から損害賠償や違約金の請求を受けるなどし、資金繰りが急速に悪化したため、事業の継続は難しいと判断したという。冬木社長は文書で「国民の皆様及び食品業界に及ぼした不信感は極めて大きく、信用を回復できませんでした」とコメントした。

http://121.119.188.24/mt/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&blog_id=2 -gooニュース

定額給付金を装った振り込め詐欺に注意

[日付]2008/11/26
[本文]
定額給付金をかたった振り込め詐欺が予想されます。支給方法などは決定されていませんが、他県では「定額給付金を振り込むので口座番号を教えてほしい」という不審電話が入っています。総務省では「市区町村や総務省などがATMを操作させることはない●定額給付金の手数料などの振込を求めることはない●現時点で住民の個人情報を照会することはない」と注意を呼びかけています。
[情報元:新潟県警察本部]

2008年11月27日

魚沼市で145万円融資保証金詐欺被害

[日付]2008/11/27
[本文]
魚沼市の男性(50代)は、FAXに入った融資勧誘の会社に電話をかけて融資の申し込みをしたところ「融資するには倒産防止保険に入る必要がある。保険料を納めてもらったら融資を実行します」などとウソを言われ、合計約145万円を振り込みだまし取られた。
<防犯ポイント>
1 FAXによる融資勧誘は疑う
2 警察(#9110)に相談する
[情報元:新潟県警察本部]

金融機関を名乗る不審者の訪問に注意

[日付]2008/11/27
[本文]
西蒲区の高齢者(女性)宅に二人連れの男が「信組の者ですが年金通帳を貸してください」と訪ね、女性が「どこの信組ですか」と尋ねると「じゃあいいです」と立ち去った。最近、キャッシュカードをだまし取られる事案が発生しています。注意してください。
<防犯ポイント>
1 知らない人に通帳やカードを渡さない
2 地元の金融機関に確認する
3 直ちに110番通報する
[情報元:新潟県警察本部]

女子高生に対する痴漢

[日付]2008/11/27
[時刻]19:40
[場所]
新潟市東区江南4丁目地内
[本文]
昨日、女子高生が帰宅途中、後方から来た男に肩付近を触られる事案が発生しました。
<防犯ポイント>
1 常に後方を確認するなど周囲を警戒する
2 防犯ブザーを活用する
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
40歳位、170㎝位、やせ型、灰色ニット帽、黒色トレーナー
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=2%ef%be%807%ef%bd%b20%ef%bd%ba7%ef%bd%b34%ef%bd%bc9
[情報元:新潟県警察本部]

2008年11月28日

インド同時テロ 経済の中枢都市が狙われた

台頭著しいインドの、最大の商業都市ムンバイ(旧ボンベイ)を狙った大規模な同時多発テロである。邦人ビジネスマンにも犠牲者が出た。

 26日夜に発生したテロでは、ホテルや鉄道駅、病院、レストランなど人が集まる公共施設ばかりが標的になった。

 死者は100人を超え、負傷者も300人以上に上る。犯人グループは、自動小銃を乱射し、手りゅう弾で武装していたという。

 高級ホテル「タージマハール」では、何度も爆発が起き、武装集団は、外国人の宿泊客らを人質に取って立てこもった。

 死傷した日本人ビジネスマン2人は出張で現地を訪れ、別のホテルに投宿した直後に撃たれた。

 インドでは最近、爆弾テロが相次いでいた。しかし、銃を乱射し、外国人も利用する高級ホテルに立てこもる例は珍しい。

 ムンバイは世界の外資系企業も集まる経済の中枢都市だ。テロの影響を受け、地元の証券取引所が27日の株取引などを休場する事態に追い込まれた。

 ムンバイには日系企業100社余りが事務所を構え、270人を超える邦人が住んでいる。

 先月来日したシン首相は麻生首相との間で、日印の経済連携協定(EPA)の早期妥結に向け協力することで合意したばかりだ。日本は、ニューデリーとムンバイを結ぶ貨物専用鉄道の建設に円借款の供与も約束した。

 テロが続けば、こうした日印間のプロジェクトや日本の投資活動に陰りが出ることが懸念される。躍進を続けるインド経済にとっても打撃となりかねない。

 日本はじめ米国、英国などの政府や、国連の潘基文事務総長が、今回のテロを非難する声明を公表したが、当然のことだ。

 犯行を名乗り出た「デカン・ムジャヒディン(聖戦士)」は、存在を知られていなかった組織であり、背後関係も不明だ。

 過去には隣国からイスラム過激派が潜入し、テロを引き起こしている。9月にニューデリーで発生した連続爆破テロでは、インド国内のイスラム過激派グループが犯行声明を出した。今回の場合はこれとつながりがあるのか。

 インドはパキスタンとともに南アジアの核保有国である。社会不安の拡大が最も懸念される。

 インド当局には、拘束した容疑者の取り調べなどを通じ、組織実態や背後関係を徹底的に捜査してもらいたい。それには国際社会が協力することも重要だろう。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081127-567-OYT1T00863.html -gooニュース

女子高生殺害、捜査本部が家宅捜索へ 弁護人立ち会い

京都府舞鶴市で今年5月、同府立東舞鶴高校浮島分校1年の小杉美穂さん(当時15)が殺害された事件で、府警舞鶴署捜査本部は27日、殺人、死体遺棄容疑であらためて28日午前から無職の男(60)の自宅を家宅捜索する方針を固めた。男の弁護人が捜索令状の取り消しを求め、京都地裁に準抗告を申し立てたため、捜索は延期されていたが、同地裁は27日夜に棄却。弁護人は最高裁に特別抗告したが、捜査本部はその結論を待たずに捜索に踏み切る。捜索には弁護人も立ち会う。

 同日夜、報道陣の取材に応じた弁護人は「裁判員制度の実施を目前に控えた今、一般常識で疑念を抱かれるような捜査手法をとるべきではない」と捜査側の姿勢に疑問を呈した。

 準抗告した理由については、府警が窃盗容疑での逮捕後に1度、男の自宅を同容疑で家宅捜索している事実を挙げ、「やろうと思えば10日前にも殺人容疑で捜索できたはず。不自然だ」と話した。また、「捜査機関によって証拠に作為が加えられる危険性がある」とし、裁判所が男の自宅を証拠保全するよう申し立てたことを明らかにした。一方で、特別抗告が認められなかった場合でも捜索に弁護人の立ち会いを認めるよう京都地検舞鶴支部と舞鶴署に申し入れていた。

 弁護人は「窃盗罪での勾留(こうりゅう)期間中に殺人事件について強制的な取り調べが行われることを懸念している」と述べたが、現在の取り調べについては「殺人容疑について聴取はしておらず、違法な別件逮捕とまでは言えないと思う」と話した。

http://www.asahi.com/national/update/1127/OSK200811270074.html -asahi.com

便秘治療薬の副作用?高齢者2人死亡 厚労省が注意喚起

便秘や胃炎の治療などに使われる医療用医薬品「酸化マグネシウム」を飲んだ高齢者らが、意識を失うなど高マグネシウム血症を起こし、2人が死亡していたことが27日、わかった。厚生労働省は、薬の添付文書に「重大な副作用」として記すよう販売企業に指示、長期投与する場合は経過をよくみるよう医師に注意を促す文書を出した。

 酸化マグネシウムは便通を良くしたり、胃酸を抑えたりする薬。副作用として高マグネシウム血症があり、意識障害や呼吸抑制、不整脈などが起きうることは知られていたが、死亡など重篤例がわかり、措置をとった。

 05年4月から今年8月までに、高マグネシウム血症を起こしたと報告された15例を詳細に検討し、判明した。死亡した2人はいずれも長期服用者とみられる。厚労省は、長期投与の場合、患者の血中マグネシウム濃度を測るなど十分観察するよう医師に呼びかける。

 同薬は国内で50年以上使われ、販売企業は約20社、推計使用者数は年間延べ約4500万人。同じ成分が大衆薬にも含まれるため、厚労省は、該当製品を副作用リスクの高い医薬品として分類変更し、販売時規制を強化する方針。

http://www.asahi.com/national/update/1127/TKY200811270296.html -asahi.com

「国産100%」虚偽説明 みそ販売会社に業務停止命令

「国産大豆100%」とうその説明でみそを訪問販売したとして、愛知、静岡、岐阜、三重の4県は27日、名古屋市西区のみそ販売会社「信州富士」(藤田毎幸社長)に対し、特定商取引法違反(不実告知など)の疑いで3カ月間の業務停止命令を出した。

 愛知県によると、みそは輸入大豆を使ったもので、主力の8キロ品は2万5千円。会社名を告げずに訪問し、契約書面に契約解除(クーリングオフ)の記載がなかった。4県を中心に1年間で約4200件、約1億3200万円を売り上げていたという。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008112700043.html -gooニュース

「窓越し」診察 新型インフルに備えドライブスルー訓練

大流行が予測されている新型インフルエンザに備えようと27日、佐賀県鳥栖市の鳥栖保健福祉事務所の駐車場で、患者を車に乗せたまま診察する「ドライブスルー式外来」の訓練があった。病院の待合室での院内感染を防ごうと地元医師会が発案し、約70人が参加。防護服をまとい、マスクやゴーグルをした医師や看護師が窓越しに手を伸ばして聴診器を当てて診察、問診から抗インフルエンザ薬を処方するまでの手順を確認した。

 この日、医師4人が13人の患者を診察するのにかかった時間は約40分。鳥栖三養基医師会の前山豊明会長は「診察もスムーズにいき、実際にやれるという手応えを感じた」。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008112700084.html -gooニュース

飲酒の車追突し1歳男児が重傷/長岡

26日午前7時45分ごろ、長岡市柏町1丁目の県道で、同市中瀬1丁目、会社員
塩谷朋子さん(33)の軽乗用車が乗用車に追突され、弾みで道路脇の街路樹に衝突、後部座席のチャイルドシートに座っていた長男裕太ちゃん(1)が額を陥没骨折する重傷を負った。塩谷さんは胸を打って軽傷。乗用車はそのまま逃走した。


 長岡署はひき逃げ事件として捜査し、約3時間後、長岡市三和2丁目、風俗店経営金子敏明容疑者(52)を自動車運転過失傷害と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで緊急逮捕した。同署によると、金子容疑者は「酒を飲んでいたから怖くなって逃げた」などと供述したという。


 同署の説明では、逃走した乗用車の車種は、目撃証言から特定。現場から約2キロ離れた駐車場に無断駐車の車があるという通報を受けて調べたところ、目撃証言と同一の車種で、追突した形跡があった。持ち主の金子容疑者に事情を聴いたところ、容疑を認めたという。同署は、緊急逮捕時、金子容疑者の呼気からは、酒気帯び運転に相当するアルコールが検出された、としている。


   ◇


●ひき逃げの発生 昨年同期3割増


 県警交通指導課によると、今年に入ってから10月末までに県内で発生したひき逃げ事件は
111件に上る。昨年同期と比べ約3割増だ。11月も、今回の事件を含め、既に5件発生している。


 同課の小林正美次長は「ひき逃げをする人は、飲酒や無免許など自分に何らかの負い目がある人が多い。そのような人は運転しないことが大前提」とした上で、「県内のひき逃げ事件の検挙率は全国と比べても高く、被害者が死亡したひき逃げ事件の検挙率は100%だ。逃げれば自分の罪を重くするだけ。救護すれば助かる人もいる。絶対に逃げないでほしい」と話している。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000811270004 -asahi.com

安全・安心情報、地域住民からも提供、長岡のNPO

不審者情報などを携帯電話にメールで無料配信している長岡市のNPO法人「住民安全ネットワークジャパン」で、情報を提供する市民の「特派員」が増え、情報発信量が増加している。

 住民安全ネットは、2004年4月から長岡エリアの不審者情報、災害情報などを配信、現在では約1万2100人の登録者がサービスを受けている。配信する情報は、市や市教委、警察、消防、県などから提供されるものが主体だったが、今年9月から「特派員」を募ったところ37人が登録。

 その中の一人、長岡市の看護師、越尾祐一さんは9月上旬の大雨をきっかけに登録した。「小学5年の娘が信濃川で川下りをする日で、大雨は人ごとではなかった。全員の無事を現場担当者に確認し、すぐに情報を提供した」と振り返る。

 特派員からの情報は、不審者や交通事故・火災による交通渋滞、大雨被害など様々だ。

 情報配信件数は、昨年9月が8件、10月は12件だったのが、今秋には、特派員の協力もあって9月が36件(うち特派員情報12件)、10月は39件(同16件)と、大幅に情報量が増えた。市担当者は「NPOのメールで情報を知ることもあり、助かっている」と話す。

 また、10月21日朝、市立川崎小にイノシシがガラス戸を破って侵入した際も、無線で侵入を知った地元狩猟会メンバーの特派員が1報を寄せ、直ちにメールで配信された。登校時間帯だったため、メールで事件を知って学校に駆けつけた保護者、住民も多かったという。

 特派員から続々と情報が提供されるのに伴い、特派員以外の市民からの情報提供も増えたという。地域全体で安全・安心への意識が高まっているとみられ、住民安全ネットの笠井徳昭事務局長は「我々の活動をきっかけに、市民が地域の安全・安心などについて『当事者意識』を持ってもらえば」と話す。

 同ネットは、さらに活動を充実させるため、一般会員や特派員のほか、有料会員やサポーター企業も募っている。詳しくは、住民安全ネットのHP(http://jmjp.jp)へ。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20081128-OYT8T00064.htm -YomiuriOnline

2008年11月29日

原発運転再開は7号機から、東電側が検討

 東京電力柏崎刈羽原子力発電所の運転再開問題で、東電側が、点検・復旧作業が最も進んでいる7号機を先行して再稼働させることを検討していることが分かった。同原発の高橋明男所長が28日、明らかにした。

 読売新聞の取材に対し、高橋所長は「会社として決まったことではなく、国や自治体の意見も聞く必要がある」とした上で、「7号機の耐震補強が先行しているのは事実だ。それを踏まえた上で、思いとしては(運転再開は)7号機からだ」と述べた。

 原子炉7基を擁する同原発の中で、7号機は最も被害が軽微だったとされている。東電による耐震補強は終わっており、経済産業省原子力安全・保安院が、内容が妥当かどうか審議している。

 7号機からの運転再開を巡っては、同原発の広報担当者が27日に「これまでの流れから言えば、7号機から立ち上げたい」と発言。その後、「社として決まったことではない」と発言を撤回するなど、東電側の対応に混乱がみられたが、地元関係者の間では7号機の運転が先行するのではとの見方が広まっていた。

 柏崎市の会田洋市長も28日、記者団に対し、運転再開のネックの一つになっている消防法に基づく緊急使用停止命令の解除について、「消防による点検は7号機が先行しており、号機ごとの命令解除になると思う」と語った。ただ、7号機の運転再開先行については「全体像、号機ごとの進捗(しんちょく)状況も、きちっと説明してほしい」としている。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20081129-OYT8T00044.htm

携帯電話:「小中学生には不要」--妙高市教委、校長会、PTA連合会が提言

 ◇裏サイトのいじめや架空請求問題が増え、保護者の意見聞き決定へ


 妙高市教委と市校長会、市PTA連合会は、小中学生の間で携帯電話を介したいじめやトラブルが相次いでいることから、原則として小中学生に携帯電話を持たせないことを提言する方針を決めた。【新井敦】

 市教委によると、市内の小中学生の間でも「学校裏サイト」でのいじめやサイト閲覧の架空請求などの問題が増えているという。市教委が9月に市内小中学校の全保護者を対象に実施した意識調査では、87%が「小中学生に携帯電話は必要ない」と回答した。

 提言では携帯電話の所持を原則として制限する内容を盛り込むが、家庭の事情で安全確認のために必要だと校長が判断した場合は、例外的に認める。市教委は「提言は強制的なものではない。これをきっかけに携帯電話の危険性やマナーについて家庭や地域で話し合ってほしい」と説明している。

 今後、保護者の意見を聞いたうえで、12月に市教委、校長会、PTAの3者による検討委員会を開き、提言内容を最終決定する。

毎日新聞
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20081129ddlk15040002000c.html

2008年11月30日

トンネルでダンプにはねられ女性死亡 /新潟

29日午後4時ごろ、長岡市与板町の県道塩之入トンネル(208メートル)で、自転車で車道を走っていた同市荒巻、無職、池田ヤイさん(88)が、対向してきた見附市今町の運転手、信賀秀治さん(65)のダンプ(10トン)にはねられ、胸を強く打って約2時間後に死亡した。自転車は無灯火だったという。(与板署調べ)

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20081130ddlk15040023000c.html -毎日jp

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