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原発再開:柏崎刈羽7号機 県技術委の評価、審議経過を説明

 ◇知事判断は下旬に

 県は11日、東京電力柏崎刈羽原発7号機の起動試験(試運転)結果について、「営業運転移行に問題はない」と結論付けた県技術委員会独自の評価案に関する説明会を、新潟市と上越市で開いた。12日には柏崎市で行う。

 説明会と並行し、県はホームページ上の「電子会議室」などを使い、技術委見解に対する意見募集を18日まで続ける。技術委の最終報告を踏まえた泉田裕彦知事の判断は今月下旬以降になりそうだ。

 新潟市での説明会には34人が参加。技術委座長の代谷誠治・京都大教授や山田治之・県原子力安全対策課長らが、起動試験中のトラブルに対する技術委の評価や、東電が報告した試験結果の審議経過を説明した。

 質疑応答では説明会の周知期間の短さに不満を漏らす声のほか、「すべての原子炉で点検を終え、問題点を改善した後、7号機の営業運転を認めるか判断すべきだ」との意見も寄せられた。

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090712ddlk15040073000c.html-毎日jp

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2009年07月13日 10:35に投稿されたエントリーのページです。

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