新潟市教委は31日、同市西区の市立中学校1年生のクラスで、新型インフルエンザにより1割を超える生徒が欠席したとして、9月3日までの学級閉鎖を決めたと発表した。
市教委によると、31日に同クラスの37人中5人が欠席。3人が医療機関で新型インフルエンザと診断された。この中学校では31日現在、全校生徒896人のうち30人が欠席しており、市は集団感染したとみている。
また、長岡市教委によると、同市中条新田の市立信条小(丸山治夫校長)の2年生のクラスでも、新型インフルエンザによる欠席児童が1割を超えたため、9月4日までの学級閉鎖を決めた。31日、同クラスの児童15人のうち2人が欠席した。【川畑さおり、長谷川隆】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090901ddlk15040173000c.html-毎日jp

