長岡市で22日午後に起きた死亡事故で、今年の県内の交通事故死者が100人になった。昨年よりも22日遅く、統計を取り始めた1966年以降、最も遅いペースになっている。
県警交通企画課によると、100人のうち60人が65歳以上の高齢者で、歩行中や自転車に乗っている時に事故に遭った人が多い。特に午後4~8時に事故が多発しているという。
同課は10~11月、高齢者の交通事故防止運動を実施中。外出時には、ドライバーが気づきやすいように、たすきやシールなどの反射材を身につけるよう提案し、ドライバーには早めのライト点灯を徹底するよう呼び掛けている。
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