チリ中部沿岸で起きた大地震で、気象庁の関田康雄地震津波監視課長が27日夜、記者会見し、日本に津波が到達するとすれば、28日午後1時すぎ以降との見通しを明らかにした。地震の規模から大津波は考えられず、大きい場合でも、津波警報の発表基準である高さ1メートル程度と予想される。同庁は28日午前11時ごろまでに、必要に応じて津波警報・注意報を発表する。
関田課長は「津波警報が出た場合、海岸付近の住民は速やかに高台へ避難していただきたい。注意報の場合は、海中での作業をやめていただきたい」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100227-00000109-jij-soci

