8日の県内は晴れ間が広がり気温が上昇したが、県は、積雪の多いところでは雪崩の危険性が一段と高まっているとして注意を呼びかけている。
新潟地方気象台によると、9日夕方まで、県内全域でまとまった雨が降り、気温も10日を除いて上昇し、11、12日は3月下旬から4月上旬並みの暖かさになる見込みという。
このため、県は雪崩に厳重な警戒が必要だとして、急な斜面に近づかない▽斜面の雪の亀裂やしわなど、雪崩の前兆を見つけたら市町村などに知らせる▽屋根からの雪の落下に注意する--などを呼びかけている。
県は防災ヘリなどを使って、山間部のパトロールを強化している。【小川直樹】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20100209ddlk15040158000c.html-毎日jp

