新潟地方気象台は18日、気象警報や注意報の発表区域について、現在の14地域から県内30市町村別に見直すと発表した。5月27日から変更する。
04年の新潟水害などを受け、国土交通省は警報や注意報を市町村別などの行政単位とするよう指針を示した。同気象台は「発表区域を市町村別にすることで、いつ、どこに警報や注意報が発表されているのか、分かりやすくなる」としている。
また、現在の発表区域では上越市中郷、板倉両区が「妙高地域」に含まれているが、全体の変更に先立ち3月2日から、「上越東頸城地域」を「上越市」に、「妙高地域」を「妙高市」にそれぞれ境界線と名称を変更する。【塚本恒】
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