上越市の中学校で2月23日、給食調理中にガラス瓶が割れ、破片が料理に混入していたことが分かった。食べた生徒に健康被害は出ていないという。
市教委によると、調理員が瓶からしょうゆを鍋に注ごうとしたところ鍋に当たって割れ、ガラス片が鍋の中に落ちた。調理員は混入したとみられる部分を取り除いて配ぜんしたが、食べた生徒のうち9人が異物を感じると訴えた。国のマニュアルでは調味料を使う際は瓶から容器に移し替えるように定められているが、守られていなかった。
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