消費者庁は9日、マーガリンなどに含まれ、動脈硬化などの発症リスクを高めるとされるトランス脂肪酸について、商品への含有量表示を自主的に行うよう求める通知を食品メーカーに出すと発表した。具体的な方法などは今年夏をめどにガイドラインで定める。
福島瑞穂消費者担当相の意向で、同庁は昨年11月から表示の義務化を検討していた。しかし、「中小企業への影響が大きい」(福島氏)ことなどから義務化は当面見送ることにした。【山田泰蔵】
http://mainichi.jp/life/food/news/20100309dde041040071000c.html-毎日jp

