中国製冷凍ギョーザ事件などを受け、「食の安全」に関する協議を続けていた日中両政府は31日、「日中食品安全推進イニシアチブ」に正式合意した。食品事故が起きた際、相手国の同意を得たうえで、製造現場の立ち入り調査を相互に認めることを柱とし、初めて明文化した。
長妻昭厚生労働相と王勇・国家品質監督検査検疫総局長が同日、担当閣僚会合を開催。主な合意内容は、食品事故が発生した際、原因究明や再発防止に向け相互に必要な情報を提供▽担当閣僚間の年1回の定期協議の開催――など。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20100531dde007030066000c.html -gooニュース

