こんにゃく入りゼリーによる窒息事故が相次いだ問題で、事故防止のために形状や硬さなどの規制を検討していた消費者庁は16日、新たに専門家や製造業者らによる研究会を組織して、安全のための指標策定に取りかかることを決めた。
年内にも指標をまとめ、業界に対し自主的な改善を求めていく方針。
こんにゃく入りゼリーを巡って同庁は、泉健太・内閣府政務官を中心に、信州大学に実験を依頼し、のどに詰まりやすいかどうかの科学的データも集めるなどして、規制必要かどうか検討してきた。 しかし、詰まりやすい形や硬さが明確でないなどとして、今月末などに結論を出すとしていた法規制については、判断を保留した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100716-OYT1T00782.htm-YOMIURI ONLINE

