[新潟県生活衛生課より]
日本各地で毎日暑い日が続いていますが、外国でも猛暑の影響が出ているようです。
先日、隣国のロシアが、猛暑と小雨による干ばつで小麦など穀物の生産が落ち込んでいるため穀物輸出を一時禁止すると発表したことを受け、小麦の国際価格が急上昇していると報じられました。
日本は小麦の8割強を輸入に頼っていますが、このまま小麦の国際価格の高騰が続けば、パンやめんなどの商品が値上がりする可能性があるそうです。
このような問題に対処するため、日本の食料自給率をもっと上げる必要があると言われています。
米どころである新潟県では、食料自給率の向上のため、小麦粉消費量の10%以上を国産米粉に置き換える運動“にいがた発「R10プロジェクト」”に取り組んでいます。
具体的には、米粉料理コンテストを開催したり、「R10プロジェクト」を応援いただける企業を募集したりして、運動を推進しています。
「R10プロジェクト」の詳細については、ホームページ「米粉のお部屋」をご覧ください。
http://www.pref.niigata.lg.jp/syokuhin/1208451676544.html

