インフルエンザで学級閉鎖
阿賀野市保田の保田小学校(小田孝校長、339人)は3日、インフルエンザが集団発生したため、2学級を4日から2日間の学級閉鎖とすることを決めた。県によると、インフルエンザによる学級閉鎖は今シーズン初めてで、昨冬より1カ月以上早い。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=65219 -新潟日報
阿賀野市保田の保田小学校(小田孝校長、339人)は3日、インフルエンザが集団発生したため、2学級を4日から2日間の学級閉鎖とすることを決めた。県によると、インフルエンザによる学級閉鎖は今シーズン初めてで、昨冬より1カ月以上早い。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=65219 -新潟日報
全国の医療機関が国に報告したインフルエンザ患者数が、11月25日までの一週間で1施設当たり1・53人となり、インフルエンザの全国的な流行が始まった。国立感染症研究所が4日まとめた速報値で分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000040-nnp-l40
26日午前1時15分ごろ、岐阜市長良城之内の長良公園で、市内の中学3年の男子生徒(14)が倒れているのを、119番通報で駆けつけた救急隊員が見つけた。
生徒は、左こめかみに鉄の棒が刺さっており、病院に運ばれたが重傷。
県警岐阜北署の調べによると、鉄棒は長さ約60センチ、直径約1センチ。公園内に落ちていた竹ざお(長さ約4メートル)の先端に取り付けてあった。男子生徒の同級生2人が竹ざおなどを使ってチャンバラ遊びをしているうちに、鉄棒部分だけが外れ、近くにいた男子生徒の頭に刺さったという。
傷は深さ5センチほどで脳に達していた。同署で同級生らから当時の状況を聞いている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000202-yom-soci
国民生活センターは26日、中国製の電動リクライニングベッドのマットとべッドを囲むガードの間に首を挟まれ、4歳の男児が窒息死する事故があったと発表した。同センターは、事故の原因について詳しく調べている。
同センターによると、今月9日午後2時ごろ、愛知県に住む男児がベッドのマットと板状のヘッドガードの間に挟まれているのを父親が発見。病院に搬送されたが、低酸素脳症で亡くなった。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-26X103.html
全日空によると、30日の日本海側の大雪や各地の強風で、国内線計8便が欠航した。123便に30分以上の遅れが出て、帰省客ら約2万3000人に影響した。欠航便のうち、羽田-鳥取(往復)、羽田-富山の計3便は大雪のため、大島-羽田など計5便は強風のため。また同日夜、中部国際空港で横風が強まり、着陸予定だった日航の計12便が羽田、成田、関西の各空港に目的地変更した。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2007123001000265.html -gooニュース
≪1/30発表 厚労省報道発表資料より≫
1.昨夜、東京都より、本年1月5日に兵庫県において1家族3名、1月22日に千葉県において1家族5名の有機リン中毒※の疑いがある事例が発生し、両事例において発症直前に、ジェイティフーズ株式会社(東京都品川区)が中国から輸入した冷凍ギョウザを摂食していたとの情報提供があり、輸入実績を調査したところ、当該冷凍ギョウザは同一時期に輸入された同一製造者のものであることが判明しました(千葉市において1事例が調査中)。
2.現在、関係機関が調査を行っているところですが、包材及び嘔吐物中のギョウザから有機リン系殺虫剤のメタミドホスが検出されたとの報告を受けています。また、輸入者からの情報では、現時点では上記以外の中毒事例は確認されていません。
3.本件を受けて、当該食品について関係機関及び関係事業者により、消費者への注意喚起、販売の中止、回収等の措置がとられているところですが、厚生労働省としては、念のため、
[1] 本件についての各都道府県等への情報提供
[2] 安全が確認されるまでの間、当該製造者の同一製品の販売を中止するよう、輸入実績のある輸入者に対して関係自治体を通じて要請
[3] 当該製造者からの同一製品の輸入の自粛を指導するよう検疫所に対して通知
等の対応をとったところです。
千葉県や兵庫県で中国製冷凍ギョーザを食べた人が中毒症状を起こした問題で、文部科学省は30日、各都道府県や教育委員会などに対し、学校給食の安全確保を徹底するよう求める文書を出した。
同省によると、30日現在、自主回収の対象となった冷凍食品による学校現場での健康被害は報告されていないという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000237-jij-soci
中国製冷凍ギョーザによる中毒問題で、栃木県内の3町の学校給食で、自主回収対象となった冷凍食品のロールキャベツがこれまでに数回、献立に使用されていたことが31日、分かった。県教育委員会によると、健康被害は報告されていないという。
この問題で文部科学省は同日、ジェイティフーズが輸入し中毒を引き起こした冷凍ギョーザ2品目について、学校給食での使用状況調査を開始した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000078-jij-soci
ギョーザ問題の「天洋食品」(中国)から製品を仕入れて販売していた会社は以下のとおり。
ご家庭の冷蔵庫をもう一度チェックしましょう。
〔厚労省発表の会社名と品名〕
【愛知県】天野食品(有)=塩蔵にんにく
【静岡市】東海澱粉(株)=煮沸牛肉
【大阪市】(株)ワントレーディング=豚肉とたまねぎの串(くし)フライ、ウインナーとたまねぎの串フライ▽(有)インターグローバル=豚串、煮沸牛横隔膜、煮沸牛すじ▽KH通商(有)=豚串▽(株)タニインターナショナル=煮沸牛横隔膜▽豊田通商(株)=食肉製品牛横隔膜、煮沸牛横隔膜▽(有)日佳食品=ソーセージ加工品、ポークカツ、豚肉とたまねぎの串フライ、豚肉包み、牛串フライ、串カツ、ウインナーとたまねぎの串フライ、ソーセージフライ、煮豚、煮沸牛肉、豚串
【大阪府】西食産業(株)=煮沸牛横隔膜▽(有)イメックス=乾燥食肉製品(ビーフジャーキー)、食肉製品牛タン、食肉製品ボイルドビーフ
【兵庫県】(株)神戸物産=牛丼の具、お好み焼き、豚丼の具、焼き肉丼の具、カツ丼の具、酢豚の具、とんかつ、ロールキャベツ、豚肉野菜巻き
【東京都】(有)ハイキクトレーディング=肉まん、ロールキャベツ▽ジャパンフード(株)=ソーセージ、豚串▽住金物産(株)=豚肉とたまねぎの串フライ、ソーセージ春巻き▽双日(株)=豚肉包み、食肉製品牛タン、煮豚、煮沸牛肉▽太洋物産(株)=コンビーフ、煮豚、煮沸牛肉▽シンポインターナショナル=ソーセージ、食肉製品牛タン▽日協食品(株)=べーコンアスパラ巻、豚肉とたまねぎの串フライ、串カツ、ウインナー串フライ、豆ベーコン串フライ、ポークカツ、とんかつ、煮豚、ソーセージ▽ジェイティフーズ(株)=ロールキャベツ、豚肉包み、豚肉ピカタ、豚肉三色包み、豚肉ときのこのクレピネット、ミルフィーユポークカツ、豚肉ゴボウ巻き、豚肉野菜巻き、とんかつ、煮豚
長岡市内の小学校でインフルエンザが流行!
特に、中之島、栃尾両地域では学年・学級閉鎖~休校となっている。
長岡市内小中学校における集団発生状況
《長岡市医師会ホームページより最新情報》
●中之島中央小学校 : 患者数125名・欠席者数66名・流行始期1/30 ⇒ 2/5~6 学年閉鎖~2/8休校
●栃尾東小学校 : 患者数46名・欠席者数16名・流行始期2/4 ⇒ 学級閉鎖
昨年若者を中心に大流行したはしかが、今年も流行する兆しを見せている。先月1~27日に全国の医療機関から国立感染症研究所に報告された患者数は659人で、学校・学級閉鎖も出ている。例年より早く流行が始まる恐れがあり、厚生労働省は12日、感染症の専門家や自治体、学校関係者らを集め、対策会議を開催する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000069-mai-soci
16日午前11時半すぎ、長岡市成願寺町、無職高野恭一さん(75)が自宅近くの流雪溝(幅約70センチ、深さ約70センチ)で死亡しているのを、近所の住民が発見した。
長岡署の調べでは、高野さんは同日午前4時半ころから自宅周囲の除雪作業をしていたが、朝食の時間になっても戻ってこず、家族や同署員らで捜していた。高野さんは自宅前から約200メートル下流の流雪溝で見つかった。
同署では、高野さんが作業中に転落したとみている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=108233 -新潟日報
東京都荒川区西尾久の遊園地「あらかわ遊園キッズランド」で、風船型遊具が強風で飛ばされ、千葉市の女児(4つ)があごの骨を折るけがを負っていたことが25日、分かった。
荒川区によると、23日午後2時半ごろ、同園内に設置された風船型遊具(幅6メートル、長さ13メートル、高さ5メートル)で女児が遊んでいたところ、突風で遊具が浮き上がり、約20メートル離れた管理棟の2階ほどの高さまで飛ばされた。その際、遊具で遊んでいた女児が放り出され、外階段にぶつかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000049-jij-soci
聖隷浜松病院(浜松市中区、堺常雄院長)は25日、新生児集中治療室(NICU)で昨年7月に治療を受けていた生後3日目の新生児が、シーツやおむつに付着していたセレウス菌に感染し、敗血症で死亡していたと発表した。NICUでシーツ類から同菌に感染、死亡したケースは極めて珍しいという。
堺院長によると、亡くなった新生児の血中からセレウス菌が検出されたため、同時期にいた新生児約40人を検査。うち亡くなった新生児を含む4人の体の表面や使っていたシーツやおむつなどから、セレウス菌が検出されたという。亡くなった新生児は背中の皮膚がただれていたことから、菌が血中に入ったとみられるという。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008022504600.html -gooニュース
国内で3月中旬に観測された黄砂に、中国や韓国の工業地帯が発生源とみられる有害物質が付着していたことが、東京大環境安全研究センターの戸野倉賢一准教授らの分析でわかった。
戸野倉准教授らは3月17~19日、東大構内で大気中から約5万個の土壌粒子を採取。名古屋大チームが開発した粒子ひと粒ごとの組成を調べることのできる装置で分析した。
その結果、粒子の2割程度が中国から飛来した黄砂で、その大半に硝酸塩や硫酸塩が付着していたことがわかった。
黄砂は中国のゴビ砂漠などから偏西風に乗って日本国内に移動するが、その途中には中国や韓国の工業地帯がある。黄砂の季節に有害物質の大気中濃度が上がることから、付着していた物質は、石油、石炭を使う工場から排ガスとして大気中に放出された窒素酸化物などが、上空で黄砂に付着し、変化したものである可能性が高いという。
戸野倉准教授は「発がん性物質が、今後見つかる可能性もある」と話している。
http://121.119.188.24/mt/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&blog_id=2 -gooニュース
警察庁は22日、自転車に関するルールなどをまとめた「交通の方法に関する教則」(国家公安委員会告示)の改正内容を公表した。走行中の携帯電話使用や傘差し、ヘッドホン使用などは運転が不安定になるとして、やめるよう明記した。自転車に関する教則の内容改正は30年ぶり。6月施行の改正道交法に合わせ見直した。
同庁は当初、保護者と幼児2人の「3人乗り」についても現行の説明を修正し、禁止行為と明示する予定だったが、保護者らの要望を踏まえて方針転換。安定走行可能な自転車開発を前提に認める方向で検討しており、修正を見送った。
携帯電話の使用や傘差しによる片手運転などは多くの都道府県公安委員会規則で禁止(罰則・罰金5万円以下)されており、教則でも走行上の注意として記載した。
ガソリン買いだめに伴う火災が神戸市のセルフ式ガソリンスタンドで起きたことを受け、総務省消防庁は30日、全国の消防やガソリンスタンドの業界団体に買いだめ防止のための監視強化を要請した。
同庁によると、灯油用プラスチック容器にガソリンを入れることは消防法で禁じられている。また、セルフ式スタンドで客が車のタンク以外にガソリンを入れることは、ガソリン専用容器であっても禁じられている。
セルフ式のスタンドは全国に約6千軒。従業員が目視やモニターカメラで客の様子を監視し、給油機を制御する装置を取り付けることが義務づけられている。同庁は「買いだめを見つけたらスイッチを強制的に切ることで排除は可能」としている。
http://www.asahi.com/national/update/0430/TKY200804300327.html -asahi.com
神戸市兵庫区羽坂通4の「関西スーパー兵庫店」(牧村克己店長)で販売されたジャガイモに、縫い針(約4センチ)が入っているのを近所の主婦(34)が見つけ28日、店を通じて兵庫署に届けた。同署は何者かが混入させたとみて、偽計業務妨害容疑で調べている。
調べでは、主婦は24日、ジャガイモ(1袋500グラム8個入り)を購入。翌日、うち1個に針1本が刺さっているのを見つけた。スーパーは他のジャガイモを調べたが、異常はなかったという。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20080430ddlk28040233000c.html -gooニュース
日本列島を帯状に覆う高気圧が北日本に移動したため、1日は北海道東部の湧別町で正午に31.6度を記録する真夏日となっている。
気象庁によると、30日に西日本や東日本に高気温をもたらした高気圧が東に延びて暖かい空気が流れ込み、山沿いの地域で局地的にフェーン現象が起きている可能性があるという。
青森県野辺地町で正午に28.4度、岩手県岩泉町で11時50分に29.3度、新潟市で11時11分に26度など、東北や北陸地方でも夏日となっているところがある。
http://www.asahi.com/national/update/0501/TKY200805010128.html -asahi.com
強い寒気を伴った低気圧の影響で、日本列島は14日も広範囲で大気の状態が不安定となり、気象庁は突風や落雷などの恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。和歌山県の友ケ島で3時間降水量が155・5ミリの観測史上最多を記録。三重県の藤坂峠では1時間雨量59・5ミリ、愛知県の伊良湖で42・0ミリを観測し、5月としてはそれぞれ過去最多となった。同庁は土砂災害や河川の増水にも注意が必要としている。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008051401000252.html -gooニュース
3斤で100円の食パンなど格安食品で客を誘い、高額商品の売買契約を結ばせたのは特定商取引法で禁じる「販売目的の隠匿」などにあたるとして、東京都は21日、都内や埼玉、愛知県の計7社に対し、3カ月間の業務停止命令を出した。都は格安商品で消費者を集める「餌付け商法」への注意を呼びかける。
7社は、アール・エフ(東京都)、ホワイティ(同)、ヘルシーライフ(同)、メビウス(同)、ダイユー(埼玉県)、ピュア(愛知県)、ビックジョイ(同)。
都によると、7社は「自然派食品の店」などとして駅前や繁華街に3カ月~半年程度、仮店舗を開き、「天然酵母の食パンが3斤100円」などと格安食品を相次いでチラシで宣伝。「病院の薬は効かない」などと言って訪れる客の不安をあおり、高額な健康食品や浄水器などの売買契約を結ばせたという。
都には3月までの3年間、7社に関する相談が計387件寄せられ、最高で1800万円分の商品購入を契約した人もいた。高齢者の被害が目立ち、「健康相談を聞くうちに商品が魅力的に思えた」などと話しているという。(大隈崇)
http://www.asahi.com/national/update/0521/TKY200805210179.html -asahi.com
29日午前0時40分ごろ、埼玉県熊谷市新堀の木造アパート「洋行荘」の住民から「爆発があり、けが人がいる」と119番通報があった。アパート2階に住む会社員二戸俊祐さん(25)方で一部窓ガラスや天井が吹き飛び、二戸さんと妻(24)がのどや顔、手足にやけどを負った。
熊谷署の調べでは、二戸さんらは当時、自宅台所の床で、無線操縦装置の車のモーターを洗浄するためにスプレーを使っていた。二戸さんがたばこを吸おうとライターに火をつけた瞬間、爆発したという。十分に換気をしていなかったため、スプレーのガスに引火したとみられている。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008052900570.html -gooニュース
防災設備メーカー「ヤマトプロテック」(本社・東京)が05年から自主回収している家庭用消火具の破裂事故が714件に上り、6人が重軽傷を負ったことがわかった。月30~70件のペースで事故が起きており、同社は台所などに残っていないか確認してほしいと呼びかけている。
自主回収の対象は、エアゾール式簡易消火具「ヤマトボーイKT」と「FMボーイK」(ともに品質保証期間が05年10月まで)。缶の内側が腐食してガスが発生し、圧力が高まって破裂や液漏れが起きるという。
出荷した計18万4千本のうち4万3千本を回収したが、何本残っているかは不明。買った人がそのまま忘れていることや、賃貸住宅で備え付けに気づかないことがあるという。問い合わせ先は、同社のフリーダイヤル(0120・801・084、平日午前9時~午後5時)。
http://www.asahi.com/national/update/0627/TKY200806270296.html -asahi.com
13日午後5時35分ごろ、大阪市港区港晴の駐車場で、乗用車の中で男児が死亡しているのを車の所有者の男性が発見し、110番通報した。港署の調べでは、男児は大東市諸福の会社員(50)の長男(9)で、この日午前に大阪市北区の競艇場外発売場で行方がわからなくなり、両親が探していたという。
長男は助手席に座った状態で発見され、着衣の乱れや外傷はなく、乗用車のドアは施錠されていた。同署は長男が鍵の開いていた助手席に自分で乗って施錠し、そのまま熱中症で死亡した可能性があるとみて、14日に司法解剖して詳しい死因を調べる。
調べでは、長男はこの日午前10時20分ごろ、父親と一緒に大阪市北区堂山町の競艇場外発売場「ボートピア梅田」に出かけた後、父親とはぐれた。館内の防犯カメラには、長男が1人でエレベーターに乗り、出入り口を走って出て行く様子が映っていたという。
長男は養護学校に通っており、自閉症気味で、過去にも両親とはぐれて行方不明になったことがあったという。現場は父親の勤務先と近く、同署は長男が記憶をたよりに現場にたどりついたとみて、足取りを調べている。
この日は全国各地で35度以上の「猛暑日」を記録するなど、400人近くが熱中症の症状で病院に搬送された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080713-00000945-san-soci
携帯電話が原因とみられる低温やけどで、03年から5人が重軽傷を負っていたことが15日、経済産業省の調べでわかった。製品に欠陥がなくても、一定の条件で使い続けると42度まで発熱することが確認されており、経産省は注意を呼びかけている。
経産省によると、愛知県内の工場で昨年8月、20代の女性がズボンのポケットに携帯電話を入れて3、4時間作業したところ、携帯電話が当たっていた太ももに低温やけどの重傷を負った。当日の気温は38度だった。
経産省所管の独立行政法人・製品評価技術基盤機構(NITE)などの実験では、同じ気温でジーンズのポケットに入れたところ、待ち受け状態では本体の温度が36度までしか上がらなかったが、通話状態が続くと45分後に42度に達した。事故当時、通話状態だったかは不明という。製品に欠陥はなく、メーカーはリコールをしていない。
このほかにも、NITEには、うつぶせで寝ていた額に充電中の機体が触れていてやけどした▽ワイシャツの胸ポケットに入れていて脇腹がやけどした▽テレビ電話機能を使用中に電池パックが発熱して指をやけどしたなど、4件の軽傷が報告されている。
http://www.asahi.com/national/update/0715/TKY200807150349.html -gooニュース
全国的に梅雨が明けてから2日目の20日、関東から西で気温が大幅に上昇した。気象庁によると、愛媛県大洲市でこの地点の観測史上最高の38.2度を記録、この夏全国で初めて38度を超えた。
西日本を中心に太平洋高気圧に覆われたためで、岐阜県多治見市で37.8度、京都市で37.4度、大阪府豊中市と愛知県愛西市で37.1度と、35度以上の猛暑日の所が多かった。
週間天気予報によると、関東から西では21日以降も猛暑日や30度以上の真夏日となる所が多い見通しで、気象庁は熱中症に注意を呼び掛けている。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-080720X310.html -gooニュース
21日午後3時55分ごろ、新潟県阿賀野市小松の磐越自動車道のトンネルで、埼玉県川口市、農林水産省職員上倉健司さん(52)の軽乗用車が新潟市、会社員遠藤吉弘さん(42)の乗用車と正面衝突した。上倉さんの車に同乗の妻智子さん(52)と、智子さんの父斎藤嘉一さん(79)、母ジンさん(77)の3人が全身を強く打つなどして死亡した。上倉さんも右ひざ打撲などの軽傷。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008072101000508.html -gooニュース
米クロックス社製サンダル専用のアクセサリーの留め具で、足のつめをはがすなどの事故がこの夏に4件起きており、経済産業省は製品に問題がないか調査を始めた。「ジビッツ」と呼ばれるアクセサリーで、昨年以来計5件の軽傷事故が起きており、うち4件は子どもだった。
「ジビッツ」はサンダルの甲の部分の穴に取り付ける花やキャラクターなどのアクセサリー。07年3月に販売が始まり、現在約560種類ある。横からは「工」のような形に見え、1個300~400円台で売られている。
クロックス・エイジア(東京)によると、宮城県で6月18日、サンダル先端のつめがあたる付近にジビッツを付けた女性(19)が、伸ばしていた左親指のつめの一部をはがした。7月17日には愛知県で男児(3)が右足親指のつめをはがしかけ、群馬県の男児(8)、福岡県の女児(4)も同様のけがをした。昨年8月に大阪で起きた事故もけが人は子どもだったという。
同社が群馬と大阪の事故を調べたところ、ともに足のサイズに比べて、1.5センチ以上大きいサンダルを履いていた。ブカブカのサンダルの中で足が前後に動いた際、留め具につめを引っかけたのが原因とみられているという。
同社はジビッツの販売個数を公表していないが、ホームページでは「指先に近い位置に取り付けると、足指やつめを傷つけてしまう恐れがあります」と注意を呼びかけている。今後は購入者に直接注意することも検討している。
同社の森平茂生・日本代表は「事故を避けるために、付け方を注意するほか、足に合ったサンダルを選んでほしい」と話している。
同社製のサンダルは若者に人気が高く、07年には約390万足が売れた。しかし、軟らかくて伸びやすい樹脂を使っており、エスカレーターでの巻き込まれ事故で子どもを中心に多数のけが人が出ており、経産省は4月、クロックス・エイジアに対し、商品の改善を要請している。
http://www.asahi.com/national/update/0806/TKY200808060378.html -asahi.com
お盆前の日曜日の10日、全国の海や山など行楽地で事故が相次いだ。共同通信の午後10時現在の集計では、14府県で計14人が死亡、10人が負傷した。死者が出たのは、青森、福島、長野、福井、静岡、和歌山、京都、兵庫、広島、熊本の10府県。福井県の海水浴場で男児(4)が、広島県の川では男児(6)が水死。山では、長野県の白馬岳で栃木県下野市の女性(44)が落石で亡くなった。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008081001000637.html -gooニュース
大きな揺れが到達する前に地震の発生を知らせる気象庁の「緊急地震速報」に便乗し、「受信機の設置が義務づけられた」などとウソをついて購入させようとするなどの悪質商法が全国で相次いでいる。実際に被害に遭ったお年寄りもおり、気象庁は注意を呼びかけている。
同庁によると、緊急地震速報の受信機の不審な売り込みなどは、昨年10月に速報の本格運用が始まる前から始まり、これまでに全国で8件が確認されている。
大阪市内のマンションでは同年7月、「マンション管理会社に依頼された」と称する業者が「マンションに受信機を設置しなければならない条例ができた」とウソをついてセールスに訪れている。
このケースでは被害は確認されていないが、国民生活センターによると、昨年11月、近畿地方で「地震発生の1~2時間前に予兆を知らせる機器がある」と、本来ありえない勧誘により、80歳代の女性が6万円で契約していた。
今年に入ってからも、東京都大田区で「気象庁から受信機を取り付けに来た」という男が戸別訪問したり、品川区では、「気象庁」のロゴ入りの服を着た男が「地震についてお話がしたい」と訪ねてきたりするケースも確認されている。
このほか、静岡県沼津市では昨年5月以降、市職員を装って「速報のメール配信を行うので、携帯電話の番号を教えてほしい」という電話がかかってきたとの報告が同市に数件あったという。
気象庁地震火山部管理課は「受信機の設置の義務はないし、気象庁が戸別訪問して取り付けることはない」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080813-OYT1T00418.htm -YomiuriOnline
この夏、落雷の被害が頻発している。8月21日には埼玉県で女性が重傷を負ったり、火事が起きるなどした。7月の雷観測日は7日、8月は11日と平年の3、4倍多い。太平洋高気圧の勢力が例年より弱く、大気の状態が不安定になることが多かったためだが、どう対処すればいいのか。(安岡一成)
■50年で最多
8月21日午後、埼玉県杉戸町で雷に打たれた女性(48)が一時意識不明の重体に。同県秩父市の男性方は全焼した。都内では、小田急線が一時運転を見合わせた。
関西では24日、京都市伏見区の醍醐寺に落ち、観音堂などが全焼した。
26~31日にかけて東海や関東などを襲った「平成20年8月末豪雨」では、29日、落雷の影響で横浜市港北区で約100世帯が停電。東京都世田谷区や埼玉県熊谷市、川崎市中原区などでも計約2500世帯が停電した。
気象庁によると、東京都の7月の雷観測日は4、7、12、14、18、27、29の7日あり、平年(2.3日)の約3倍でここ50年で最多だった。8月は4、5、6、15、16、20、21、28、29、30、31の11日で平年(2.5日)の4倍以上となった。
気象庁天気相談所は落雷多発の原因について「例年、夏に日本全体を覆う太平洋高気圧が今夏は小さく、西日本しか覆わなかった。そこに寒気が流れ込み、大気の状態が不安定になったからでは。こうした気圧配置は夏の終わりに生じやすい」と分析する。同相談所によると、数年に1度の割合で発生しており、気象状況は東海地方で10人が死亡した平成12年9月の東海豪雨の際と似ているという。
■電圧1億ボルト
そもそも雷の正体とは。財団法人「電力中央研究所」に聞いた。
雲の中で氷の粒がぶつかり合うとプラスとマイナスの電気を帯び、蓄積される。これが地上に放電されることで起きる。電圧は約1億ボルト。家庭で使う電圧の約100万倍にもなる。稲妻の長さは200~1万メートルに及び、直撃されると約8割が即死するという。19年の警察白書によると、14~18年の5年間で雷被害による死者は15人、負傷者は64人にのぼった。
雷は高い所に落ちる。グラウンドやゴルフ場などのオープンスペースは特に危険だ。かといって、樹木のそばでは放電を受けることもある。雷にあった時は、すぐに車や建物に避難するのが一番だ。
高層ビルが立ち並ぶ街中ではどうするか。同研究所は「ビルには避雷針があるので、地上に落ちることはまずないが、ビルの中に入るのが一番いい」と話す。
■家電も被害
雷が家屋に直撃しなくても、電線やインターネットの通信線を伝わって異常に大きな電流が屋内に流れるケースもあるという。これは「雷(らい)サージ」と呼ばれる。
最近はパソコンだけではなく、冷蔵庫や電子レンジといった家電にも高電圧に弱い半導体が組み込まれていることが多く、雷サージで壊れることがあるという。
あるメーカーは「被害は防ぎようがないので、どんな製品でも通電しているものはコンセントからプラグを抜くしかない。取扱説明書でも必ず触れている」と説明する。
落雷による家電の被害は火災保険に入っていれば補償される。ただし、「建物だけ」の契約では補償されない。ほかの対策として、同研究所は「市販されている避雷器を取り付けるのも多少は効果がある」と話している。「備えあれば憂いなし」のようだ。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20080905044.html -gooニュース
17日午後4時55分ごろ、愛知県豊田市広久手町2丁目の公園で「遊具の所で子供が首をはさまれている」と近所の女性から119番通報があった。救急隊が駆けつけ、近くの会社員(40)の長女で小学1年の女児(6)を病院に搬送したが、意識不明の重体。
豊田署によると、女児は身長約120センチ。高さ約1.5メートルのうんていに登り、少し進んだところで鉄棒の間(約17.5センチ)から下に降りようとしたところ、かぶっていたヘルメットが鉄棒に引っかかり、あごひもで宙づりの状態になったらしい。
女児は放課後の午後4時ごろから同級生ら3人と公園で遊んでいたという。
http://www.asahi.com/national/update/0918/NGY200809170014.html -asahi.com
12日午前7時35分ごろ、兵庫県福崎町福田の山中で、同町山崎、古美術商橋本義信さん(67)があおむけに倒れ、死亡しているのを、捜索していた福崎署員が見つけた。
橋本さんの顔や胸、背中などに、スズメバチに刺されたとみられる約100か所の傷があり、刺されたショックで死亡したとみられる。
発表によると、橋本さんは11日午前6時半ごろ、「マツタケ狩りに行く」と言って外出。同日夕方になっても帰宅しないため家族が通報、同署員ら約50人が12日午前7時ごろから探していた。
発見時、橋本さんの周りに多数のスズメバチが飛んでおり、マツタケを探すうち、ハチの巣に近づいたとみられる。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081012-567-OYT1T00412.html -gooニュース
経済産業省は14日、幼児がパイロットインキ(名古屋市昭和区)製の浴室用玩具「メルちゃんのバスタブ」=1面NEWSLINEに写真=でけがをする事故が2件あったと発表した。同社は、この玩具を含む同様の形状の7製品約30万個についてリコール(無償回収・交換)を実施する。
経産省などによると、女児(4)が9月2日、東京都内の自宅浴室で滑ってしりもちをついた際、玩具のプラスチック製の支柱部分(約15センチ)の一部が体に刺さる重傷を負った。07年7月にも、宮城県の女児(3)が同様の事故にあったという。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20081015ddm012040034000c.html -gooニュース
千葉県船橋市立峰台小学校(末永啓二校長)で、6年生の男児が給食に出されたパンをのどに詰まらせて窒息死していたことが21日、わかった。
峰台小によると、男児は17日午後0時45分頃、三つの球を組み合わせた形をした直径約10センチのパンを一口ちぎって食べた後、残りを二つに割って両方を一気にほおばったところ、のどに詰まらせたという。担任教諭や友人が男児を促して教室向かいの手洗い場ではき出させたが、一部しか出てこなかった。
教室に戻ると、すぐに「苦しい」と訴え、廊下で横になって背中をさすってもらった。
学校側の通報で、午後1時頃救急車が到着。男児は同乗の医師の処置を受けた後、市内の医療機関に搬送されたが、同6時15分に死亡が確認された。市消防局によると、男児は気管にパンが詰まった状態で、救急隊到着時には心肺停止状態だった。パンは軟らかく、つぶせば一気に口に入ったという。
峰台小は全校児童に、一度に口へ詰め込まないように注意。末永校長は「軟らかいパンでこんなことが起き、ショックを受けている。学校の対応に問題はなかったと思う」と話している。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081021-567-OYT1T00283.html -gooニュース
◆子どもが巻き込まれる事件が後を絶たない。警察のホームページにはどんなお役立ち情報があるの?
◇楽しみながら防犯学習
◇子ども向け クイズ、すごろく、紙芝居も
◇保護者には不審者の手口、対応策
警察庁によると、07年に13歳未満の子どもが被害者となった刑法犯の認知件数は3万4458件。02年以降減少傾向にあったが、07年は06年より1501件増えた。10月に兵庫県加古川市で小学2年の女児(7)が自宅前で刺殺された事件など、07年は82件(06年比28件減)の殺人事件が発生している。最近では9月、千葉県東金市で女児(5)が「友達の家に遊びに行く」と出かけた後、遺体で見つかる事件が起きている。
幼い命が狙われるのを防ぐため、各警察本部はホームページで、子どもを犯罪から守るのに役立つ情報を掲載している。子ども向けの内容も豊富で、クイズやすごろくなど、ゲーム形式で楽しみながら学べるよう工夫されている。
05年に広島県と栃木県で下校途中の女児が連れ去られ、殺害された事件などをきっかけに、各警察本部では不審者情報や防犯意識を高める情報をホームページで提供。警察庁は今年2月から「子どもを犯罪から守るためのお役立ちリンク集」として、ホームページに警察庁や各警察本部の取り組みを掲載している(http://www.npa.go.jp/safetylife/anzen_link.html)。
警視庁の「ドキドキまあちゃんゲーム」は、ゲーム形式で防犯意識を高めるユニークな内容。母親に買い物を頼まれた小学生のまあちゃんが、途中で友達からゲームセンターに誘われたり、知らない男に声を掛けられたり。そこでどう対処するか選択肢から答えを選びながら、ゴールを目指す。不正解を選んだ場合も「大声を出す、防犯ブザーを鳴らす」などアドバイス。無事に終えると、イラスト入りのしおりやメモ用紙がパソコンで印刷できるご褒美も。
京都府警の「京太くんあぶない!―110ばんのしくみ―」は、子どもの緊急避難場所として設置されている「子ども110番の家」の活用例をクイズ形式の物語で解説する。
神奈川県警は「子ども安全かみしばい『さっちゃんききいっぱつ』」を作成。主人公の「さっちゃん」が知らない男に誘拐されそうになったが、危機一髪で逃れたという内容で、絵と文章を印刷すれば紙芝居ができる。
保護者向けの情報も充実している。静岡県警の「子ども安全情報」には、県警に届け出のあった不審者情報を掲載。手口や対応策、防犯グッズなども紹介している。警視庁の「メールけいしちょう」に登録すると、地域の犯罪発生状況や防犯に役立つ情報をメールで受信できる。
警察庁も子どもに人気の高い「名探偵コナン」をキャラクターに使った「子ども防犯テキスト」を作成。保護者と子どもが一緒に学べる内容でホームページから印刷できる。
警察庁生活安全企画課は「各都道府県警察のホームページには、子どもにも分かりやすい情報が掲載されているので、親子で有効活用してほしい」と話している。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20081105ddm013100184000c.html -gooニュース
8日午後5時半ごろ、宇都宮市大谷町の市立城山中央小学校校庭の砂場で、遊んでいた市立中学2年の男子生徒(13)が呼吸困難になった。生徒は友人と一緒に、体を砂に埋める「砂風呂遊び」をしていたといい、病院に搬送されたが、意識不明の重体。
救急隊が駆け付けた際、生徒は校庭の隅にあおむけに倒れ、口の中に砂が入っていた。
宇都宮中央署の調べによると、生徒は同じ中学の2年の男子5人と午後3時ごろから遊んでいた。砂場に深さ70センチの横長の穴を掘り、4人が中に入って、ひざを抱えて並んで座り、穴の外の2人と砂を掛け合っていた。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-081109X639.html -gooニュース
22日午後5時30分頃、岐阜県多治見市美山町の中央自動車道上り線で、走行車線を走っていた乗用車がイノシシをはね、その場に停止した。
後続の東濃鉄道(多治見市)の高速路線バスが乗用車を避けようと追い越し車線に出たところ、後ろから来た大型トラックがバスの側面に接触した後、乗用車に追突した。
同市消防本部によると、この事故でトラックの男性運転手が骨盤骨折の重傷を負ったほか、バスの乗客12人と男性運転手1人、乗用車の女性2人の計15人が軽傷を負った。
県警高速隊の発表によると、バスは名古屋市から岐阜県 可児 ( かに ) 市に向かう途中だった。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081122-567-OYT1T00590.html -gooニュース
便秘や胃炎の治療などに使われる医療用医薬品「酸化マグネシウム」を飲んだ高齢者らが、意識を失うなど高マグネシウム血症を起こし、2人が死亡していたことが27日、わかった。厚生労働省は、薬の添付文書に「重大な副作用」として記すよう販売企業に指示、長期投与する場合は経過をよくみるよう医師に注意を促す文書を出した。
酸化マグネシウムは便通を良くしたり、胃酸を抑えたりする薬。副作用として高マグネシウム血症があり、意識障害や呼吸抑制、不整脈などが起きうることは知られていたが、死亡など重篤例がわかり、措置をとった。
05年4月から今年8月までに、高マグネシウム血症を起こしたと報告された15例を詳細に検討し、判明した。死亡した2人はいずれも長期服用者とみられる。厚労省は、長期投与の場合、患者の血中マグネシウム濃度を測るなど十分観察するよう医師に呼びかける。
同薬は国内で50年以上使われ、販売企業は約20社、推計使用者数は年間延べ約4500万人。同じ成分が大衆薬にも含まれるため、厚労省は、該当製品を副作用リスクの高い医薬品として分類変更し、販売時規制を強化する方針。
http://www.asahi.com/national/update/1127/TKY200811270296.html -asahi.com
大流行が予測されている新型インフルエンザに備えようと27日、佐賀県鳥栖市の鳥栖保健福祉事務所の駐車場で、患者を車に乗せたまま診察する「ドライブスルー式外来」の訓練があった。病院の待合室での院内感染を防ごうと地元医師会が発案し、約70人が参加。防護服をまとい、マスクやゴーグルをした医師や看護師が窓越しに手を伸ばして聴診器を当てて診察、問診から抗インフルエンザ薬を処方するまでの手順を確認した。
この日、医師4人が13人の患者を診察するのにかかった時間は約40分。鳥栖三養基医師会の前山豊明会長は「診察もスムーズにいき、実際にやれるという手応えを感じた」。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008112700084.html -gooニュース
国立感染症研究所感染症情報センターは2日、インフルエンザが流行の兆しを見せ始めていると発表した。11月23日までの1週間の患者数は1施設あたり0.56人と、前週の0.31人から増加。この時期としては過去10季の中で、昨季に次いで多く、例年より早い立ち上がりという。
全国約5千の医療機関からの報告をもとにまとめた。大阪を中心とした近畿地方で流行しているほか、山梨、島根の両県で報告が急増した。年齢別では5~9歳が3割を占める。ウイルス型は、Aソ連型が20%、A香港型が42%、B型が38%。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008120200270.html -gooニュース
メーカーなどがリコール中の家庭用製品で、07年5月以降に少なくとも234件の重大事故が起きたことがわかった。リコールは90年以降だけで1千件を超す。メーカー側の告知には限界があり、消費者自身が身を守るため、リコール情報を手に入れるなど「自衛」の必要もありそうだ。
重大事故とは、死亡、全治30日以上の重傷、火災など。メーカーなどは07年5月の改正消費生活用製品安全法施行で経済産業省への報告が義務化され、先月21日までに2048件報告された。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008120302860.html -gooニュース
来春の花粉は、今年に比べて東日本や西日本で多く、北日本で少ない。気象情報会社が日照時間や花芽の成長から、飛散予測をまとめた。
日本気象協会は、この夏の平均気温や降水量などと過去の飛散状況を基に予測。平均気温の低かった東北や北海道は今年に比べると少ない。平均気温が高く、降水量が少なかった南関東から西日本は今年より多いという。近畿地方では、スギやヒノキの花芽の成長が早く、「非常に多い」とみる。
ウェザーニューズ社は、6~9月の日照時間を重視しながら最高気温や降水量と合わせて予測した。北日本で少なく、東日本―西日本で多いという。これまでの分析で、花粉は晴れた日に多く飛ぶ傾向があるが、「高気圧に覆われた晴れ」の日の方が、「西高東低の冬型の気圧配置の日の晴れ」よりも深夜まで飛んでいる傾向があるという。
同社は毎春、携帯電話サイトの利用者らに花粉観測機「ポールンロボ」を貸し出している。軒下などに設置して、花粉の飛散数とともに気温、湿度、気圧を観測。全国各地の観測データとその日の症状をインターネット経由で送ってもらっている。来春はこれまでの2.5倍の500台を使って観測し、気象条件と花粉症の関係を分析する。
http://www.asahi.com/national/update/1221/TKY200812210140.html -asahi.com
温水洗浄便座の出火事故が後を絶たない。製品の欠陥による出火だけでなく、使い方に問題があるケースもあるとして、メーカー団体は、実際に起きた事故をイラストで紹介するチラシを作り、注意を呼びかけている。
温水洗浄便座は1980年から本格的に発売が始まり、内閣府の調査では、昨年3月には一般世帯の68・3%まで普及している。
これに伴い、出火事故も増加。都内で昨年10月、大手メーカー「INAX」製の便座が出火した。過電流により基板部分がショートしたのが原因だったが、同製品には過電流の保護装置がなかった。昨年9月には熊本県で、同社が販売した別の機種から発火。電気コードの切れ目に尿や洗剤がかかったのが原因とみられる。同社は昨年11~12月、この2機種を含む計約66万台の無償点検を始めた。
大手メーカー「TOTO」も2007年、コネクターの接触不良が原因で発火する恐れがあるとして、約18万台の無償点検を発表している。
一方、メーカー10社で作る「温水洗浄便座協議会」によると、91年以降、各社から報告があった事故152件のうち、誤った使用方法が原因の可能性が高いと判断された出火・発煙事故は24件あった。
昨年4月、シートを本体に固定しているピンが外れたまま使い続けたため、シートに無理な重みがかかってコードが切れてショートして出火した。水や尿、洗剤などが、便座の内部や電気コードのコンセント部分にかかり出火・発煙したケースもあった。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090131-567-OYT1T00774.html -gooニュース
16日正午すぎ、東京都新宿区信濃町の葬祭会社「帝都典礼ビル」で、「1階からエレベーターに乗ろうとした男性が地下に転落した」と119番通報があった。東京消防庁によると、男性(74)を救助し、救急車で病院に運んだが、意識不明の重体。同庁や四谷署によると、エレベーターの昇降機は5階で止まっていた。1階のドアから男性が乗ろうとして地下1階に落ちたらしい。
同署によると、転落した男性は出前のためビルに来たという。東京消防庁によると、エレベーターはドアを手動で開けるタイプで、男性は約4.4メートル下に落ちたという。「帝都典礼」によると、ビルは同社の所有で、地上5階、地下1階建て。エレベーターは1基という。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2009021601880.html -gooニュース
全国から国へのインフルエンザ患者報告数が、今月中旬までに3週連続で減少したことが、国立感染症研究所が24日発表した速報値で分かった。感染研は「全国的な流行のピークは越えたとみられる」としている。発表によると、全国約4800カ所の定点医療機関からの患者報告数は、今月15日までの1週間で計8万102人。定点当たり16・75人で、1月25日までの1週間の37・45人をピークに、3週続いて減った。
また、全国の医療機関からのインフルエンザ脳症の報告数は今月8日現在、計33人で、うち少なくとも6人が死亡したことも分かった。脳症患者は10歳以下の子供が28人(85%)を占めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000159-san-soci -Yahooニュース
新型インフルエンザの発生時に、感染者を専門に診断する専用外来(発熱外来)の設置場所が決まっていない自治体が全体の6割に当たる28道県に上ることが、読売新聞のアンケート調査で分かった。
医師不足のなか、2次感染を恐れる医療機関側が都道府県の指定要請に応じていない実態が浮かび上がった。
調査は2月中~下旬に実施。新型インフル発生時の医療体制を尋ねる質問をファクスと電子メールで送付、全都道府県が回答した。
専用外来は、感染拡大を防ぐため、感染者や高熱など感染の疑いがある外来患者だけを診療する施設。国の行動計画では、あらかじめ都道府県が医師会や医療機関に要請し、設置場所や担当医を決めることになっているが、12道県が「調整・検討中」、16県は「設置予定数すら決まっていない」と回答した。流行時に重症患者を入院させる病院についても、13道県が具体的な施設を決めていなかった。
専用外来の指定が進まない理由については、21県が「医療者が感染した時の補償方法が決まらず、議論が進まない」、20県が「必要な医師数が足りない」と回答した。
調査結果について、感染症対策に詳しい押谷仁・東北大教授(ウイルス学)は「専用外来の指定を進めるには、国が医師の補償問題などについて指針を示すべきだ」と指摘している。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090301-567-OYT1T00001.html -gooニュース
◆春の全国交通安全運動がスタート。新1年生の事故を防ぐには。
◇通学路、一緒に歩いて
◇「危険な理由」「注意する点」具体的に指導 ドライバーから目立つ工夫も
6日から春の全国交通安全運動が始まった。15日までの10日間、「子どもと高齢者の交通事故防止」を基本に運動が進められる。新1年生が入学して間もなくの時期だけに、各都道府県警では、交通ルールの理解や交通マナーの習慣づけに重点を置いた取り組みを展開している。
群馬県警では、県内の公立小333校の入学式で、新入生と保護者を対象に交通安全講話を実施する。事故防止のため▽寝る前に次の日の用意をして早起きし、時間に余裕を持って登校する▽横断歩道は手を挙げて左右をよく見てわたる--などを注意事項としている。
福島県警では、県内のすべての新6年生を家庭の交通安全推進委員に委嘱。シートベルト着用など約束事項を書いた「委員証」を配り、家族や下級生に交通安全を呼びかけるようお願いしている。県警は「おじいさん、おばあさんは孫から指摘されるのが一番効き目があるので、高齢者の事故防止にもつながる」と期待する。
警察庁によると、08年の全国の交通事故で死亡した5155人のうち小学生は45人。このうち小学1年は10人だ。負傷者は3万2604人で小学1年は6275人。交通事故の死傷者が減る中で、子どもの事故も減少傾向にある。
だが、昨年6月に青森県で下校中の小学1年の男児(6)が国道を横断中、軽自動車にはねられて死亡したり、同月に東京都江戸川区で小学1年の男児(6)が自転車で青信号の横断歩道を横断中、トラックにはねられ死亡するなど、痛ましい事故が後を絶たない。
東京都内では、08年に小学生の交通事故が2587件発生し、死亡者は4人、負傷者は2842人だった。月別では発生件数、負傷者とも7月が最も多く、時間帯別では午後4~6時が最多の約38%。集団登校などで通学する朝の時間帯に比べ、夕方は単独行動が多いためとみられる。また、自転車乗車中の事故が66%を占め、一時不停止などが原因となった交差点での衝突が多かった。自転車、歩行中ともに6割以上が自宅から事故現場まで500メートル以内の近距離で発生していた。
では、子どもの事故を防ぐにはどうすればいいのか?
警視庁によると、「注意しなさい」など抽象的な言葉ではなく、なぜ危ないのか、どう注意したらいいのかを教え、実際利用する道路や歩道で指導するのが効果的だという。子どもは興味があることに夢中になって、周囲の状況が目に入らなくなる危険性があり、交通ルールを守っていてもドライバーの安全確認が不十分な場合もある。
警視庁は「通学路だけでなく、塾や遊びで利用する道路に潜む危険を確認し、交通安全について子供と一緒に考えてほしい。ランドセルや靴に反射材をつけたり、明るい服を着たり、ドライバーから目立つ工夫も必要だ」と助言する。
http://mainichi.jp/life/housing/news/20090408ddm013100126000c.html-毎日jp
相次ぐ振り込め詐欺被害を行政と一体になって防ごうと、新発田署はこのほど、新発田市と聖籠町とともに同署で手口の実演や対処方法を説明する研修会を開いた。
被害者の多くが高齢者であることから、同市と同町の老人クラブの会員など24人が参加。老人クラブを通して、口コミで被害防止を広げていくのが狙い。実演は、犯人役の署員が警察官を名乗って「持っているカードをすべて凍結しないと、お金がなくなる可能性がある」などとうその電話をし、銀行員役が自宅を訪れてキャッシュカードを預かり暗証番号を聞き出すというもの。同署では、こうした手口で08年12月に1件、3月に2件、計約1000万円の被害があった。
研修後、同市老人クラブ連合会の石井昭咲会長が「説明のあったさまざまな手口の振り込め詐欺にあわないよう互いに注意し、老人クラブ全員が一体となって被害防止に努力します」と被害撲滅への協力を宣言した。
08年に同署が受けた振り込め詐欺の被害届は23件約4900万円で、被害額は県全体の8・5%に上る。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090411ddlk15040118000c.html毎日jp
雨の日の必須アイテムの傘ですが、
傘を差している時は、物の見え方や音の聞こえ方が普段と違います。
ですから、近づいてくる車に気付かないこともあるのです。
また雨が降っても傘を差して自転車に乗る人も多いと思いますが、
片手でハンドルを持つので、ブレーキやハンドル操作が遅れたり
前がよく見えなかったりするのであまりお勧めできません。
実際片手でブレーキをかけたときは、
止るまでに約1.5倍の距離を走ってしまったというデータもあります。
雨の日は路面が濡れているので、滑りやすく危険なのです。
またこの春から大きなランドセルを背負った新1年生が歩いています。
まだ傘を差すことにも通学路にも慣れていないので注意が必要です。
歩行者もドライバーも雨の日は特に注意して下さいね。
http://news.livedoor.com/article/detail/4105798/ -livedoorニュース
桜も満開となり、新潟市でも春の訪れが実感できるようになった。ポカポカと温かい日差しの中を歩いていると、心も弾むが、ランドセル姿の小学生を目にすると、ある事故を思い出し、憂うつになる。
事故があったのは91年3月下旬。小学1年の男児(7)が秋田市の自宅前の路上で乗用車にはねられた。男児は左足骨折の重傷。映画館に行こうと、左から来た車に気付かず、飛び出したのが原因だった。
何を隠そう、その男児とはこの私。今でこそ思い出の一つだが、骨折の痛みは今も忘れない。全治3カ月だったが、その後も車が近づいただけで怖くなる、トラウマが続いたのを覚えている。
春の全国交通安全運動が6日から始まった。県警によると、09年の4月5日までの交通事故件数は2736件。昨年同期比で261件減っているが、春は子どもの事故の増加が懸念される。
「飛び出さないでね」。いくら呼び掛けても、子どもは目先のことに夢中になると、つい忘れてしまうもの。つらい思いをさせないためにも、大人たちは注意して運転しなければならない。【畠山哲郎】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090414ddlk15070045000c.html-毎日jp
上越署と県警生活保安課は13日夜、寝具販売会社「真正」取締役鷲見正典(50)=横浜市旭区=と、同社員宮北一樹(43)=名古屋市喜惣治=の両容疑者を、特定商取引法違反(不備書面の交付)の疑いで逮捕した。両容疑者は、自宅に一人でいる高齢者を狙って不正な商行為を繰り返していた疑いがあり、不備書面による契約は9県で約300件、総額数百万円に上るとみられる。
発表によると、鷲見容疑者は昨年8月、富山市の女性(85)宅を訪問し、掛け布団と敷き布団のセットを約24万円で販売する契約をした際、本来は義務づけられている会社の代表者名や契約解除に関する記載のない書面を交付した疑い。宮北容疑者は同月、上越市の女性(75)宅を訪問し、敷き布団パット1枚を約16万円で販売する契約を結んだ際、同様に不備のある書面を交付した疑い。両容疑者とも大筋で容疑を認めているという。
捜査幹部によると、寝具を購入した上越市の女性が契約解除を申し入れて返品したが、会社側が返金に応じず、県警に相談を寄せていた。両容疑者は愛知県内の事務所を拠点に昨年1年間で、愛知、新潟、長野、富山県など各地で、一人きりで自宅にいる高齢者を狙って同様の行為を繰り返していたとみられる。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090414-OYT8T01029.htm-YOMIURI ONLINE
13日午後8時20分ごろ、千葉県船橋市新高根6の市道で、横断歩道を歩いて渡っていた同市芝山の会社員、和田勝昭さん(63)が、県立高3年の男子生徒(17)が運転する自転車にはねられた。和田さんは頭を強打し約3時間後に死亡した。
県警船橋署によると、現場は住宅街の信号機のない横断歩道で、和田さんは日課の散歩の途中。男子生徒は外出先から帰宅する途中で、自分で110番した。「男性に気付いた時には間に合わなかった」と話しているという。現場は街灯から遠くて見通しが悪く、自転車は無灯火だったという。同署は重過失致死容疑で男子生徒から事情を聴いている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090414-00000035-mai-soci-yahooニュース
西会津町に住む100歳の女性が15日、喜多方署の一日署長を務め、高齢者の交通事故防止呼び掛けに一役買った。
女性は同町野沢、農業三留モトさん。同署管内では今年に入ってから交通死亡事故が県内28署で最多の4件発生し、うち2人が高齢者だったことから、同署が三留さんに依頼した。
「道の駅にしあいづ」で、一日警察署長のたすきを肩からかけた三留さんは、「事故に遭わないよう気をつけて過ごし、みんなで長生きしましょう」と訓辞し、町内をパレードして交通安全を呼びかけた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20090416-OYT8T00034.htm-YOMIURI ONLINE
振り込め詐欺被害を防ごうと、新潟東署は15日、署員28人で構成する「金融警戒隊」を発足させた。管内のコンビニエンスストアなどに設置されている現金自動受払機(ATM)88カ所を巡回し、ATM利用者にチラシを配って注意を呼び掛けた。
年金支給日のこの日は、全国一斉の集中警戒日でもある。同署玄関前で行われた出発式では、水野俊一署長が「年金支給日や定額給付金を狙った振り込め詐欺が懸念される。市民の振り込め詐欺に対する意識を高めてほしい」と訓示した。隊員28人は引き締まった表情でパトカーに乗り込み、巡回へ出動した。
県内では今年に入って14日までに59件の振り込め詐欺被害の届け出があり、被害総額は約7800万円に上る。同署管内では6件、総額約1000万円の被害が出ている。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090416ddlk15040019000c.html毎日jp
自転車事故が多発している子どもたちに注意を呼び掛けようと、新発田署は、春の全国交通安全運動最終日の15日、新発田市西宮内の西しばた自動車学校で自転車交通安全教室を開いた。
参加したのは、市立佐々木小の3年生約30人。児童たちは自動車学校の職員からブレーキやライトなど、乗る前に点検すべき項目や踏切の渡り方について説明を受けた後、実際に自転車を引いて体験した。
高山陽君(8)は「ブレーキがきくか、タイヤの空気は入っているか、これからは乗る前に点検しようと思う」と話した。
同署管内で08年に起きた12歳以下の子どもが絡んだ交通事故は60件で、そのうち21件が自転車に乗っての事故だった。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090416ddlk15040009000c.html毎日jp
自動体外式除細動器(AED)が平成16年に一般市民でも取り扱えるようになって以降、普及している多くのAEDがバッテリーや電極パッドの交換時期を迎えることから、厚生労働省は16日、全国の都道府県や設置者に対し、日常点検の徹底を呼びかける通知を行った。
AEDのバッテリーと電極パッドは消耗品で、バッテリーは3、4年で電力が低下、電極パッドは2、3年で粘着力が弱くなり使用できなくなる恐れがあるという。
AEDは不整脈が起きた際に電気ショックを与える機器。公共施設を中心に、全国に約20万台が設置されていると推定されている。
現在のところ、緊急時に使えなかったといった報告はないが、厚労省医薬食品局安全使用推進室の倉持憲路室長は「毎日の点検が適切に行われていないケースも考えられる」と注意を呼びかけている。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/m20090417010.html -gooニュース
◇運転手らに交通安全呼びかけ
子供たちに交通安全の意識を高めてもらおうと、新潟東署は15日、私立聖ラファエル幼稚園(新潟市中央区花園)の園児38人を1日限定の「ちびっ子白バイ隊」に任命した。白バイやパトカーが披露され、警察官に付き添われた園児らは笑顔で運転席に座っていた。
任命式で、水野俊一署長は「みんなが交通ルールを守れば事故は起きない。車を運転する人、歩行者に呼びかけてほしい」とあいさつ。園児らは「飲酒運転ゆるしません」と一文字ずつ書かれたプラカードを同署前の県道に向かって掲げ、運転手らに呼びかけた。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090417ddlk15040046000c.html-毎日jp
23日午前0時15分頃、上越市柿崎区直海浜の柿崎川で、近くに住む市立柿崎小2年有間勇輝君(7)が、うつぶせの状態で浮かんでいるのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は水死。
上越署の発表では、勇輝君は22日午後に学校から帰った後、自宅近くで自転車に乗って遊んでいるのが目撃されていたが、夕方になっても戻らないため、家族が捜索願を出し、同署と地元消防団が自宅周辺を捜索していた。
遺体発見場所は自宅から約100メートルで、数十メートル上流の川の中で勇輝君の自転車が見つかった。目立った外傷がないことなどから、同署は転落事故とみて調べている。
勇輝君は祖父母と3人暮らし。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090424-OYT8T00039.htm-YOMIURI ONLINE
もしもし、本日、定額給付金の関係でお電話しました――。こんな電話にご注意。振り込め詐欺に遭うかもしれません。県警が30日、他県警が容疑者から押収したマニュアルを公開しました。
電話の向こう側の人は、こんなことを言います。
「受け取り方法は二つあります。一つは郵送で、最低2~3カ月かかります。もう一つは金融機関を利用する方法で、本日中に給付金を支給できます」。本日中のほうがありがたいですよね。
すると、向こうの人は「金融機関を使う場合、こちらが指定する銀行または信用金庫を利用していただきます。窓口業務がないATM(現金自動出入機)に限ります」。でも、ATMへ行ってはいけません。
県警によると、市町村から定額給付金の関係で電話がかかってくることはありません。県内では被害はありませんが、不審な電話があったという相談は11件あるそうです。気を付けましょう。
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000905010001-asahi.com
電話勧誘で粗悪なカニを送りつけ、代金を請求されたとの相談が、北海道立消費生活センターに相次いで寄せられている。消費生活センターは悪質商法として注意を呼び掛けている。
「2万円以上のタラバガニを安く販売している」。08年12月、本州の男性宅に電話が入った。男性は以前、北海道旅行した際カニを買った店と勘違いし注文。後日、身が少なく鮮度が落ちた「ズワイガニ」が約1万5000円の代金引換で郵送されてきた。相談を受けた消費生活センターが、発送元の道内業者に連絡したところ「最初からズワイガニと説明した。身が入っているかは人によって感じ方が違う」と反論されたという。
センターによると、同様の相談は06~08年度の3年で計35件寄せられ、ピークの08年2~5月の4カ月だけで17件。同11月ごろから再び増え始め、今年3月までの半年で10件に上る。問い合わせはセンター(050・7505・0999)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090504-00000004-mai-soci -yahoo!ニュース
11日午前10時25分頃、神戸市東灘区本山北町の診療所から出てきた女性(81)に、男が「かばんにトカゲが入りました」と声をかけ、女性が投げ出したショルダーバッグを持って逃走した。
中には1万円が入っていた。同区では先月以降、ヘビやハチが「かばんに入った」と女性を驚かせ、バッグなどを盗む事件が多発しており、東灘署が注意を呼びかけている。
同署によると、先月12日と22日には、男から「ヘビがかばんに入った。取ってあげる」などと声をかけられた84歳の女性が1万7000円入りの財布、74歳の女性は7万円が入ったかばんを奪われた。
今月8日には、82歳の女性が「かばんにハチが」と言われ、約1万3000円が入ったかばんを盗まれた。
いずれも高齢者を狙っていることから同署は同一犯の可能性が高いとみて調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090512-00000882-yom-soci-yahooニュース
県は20日、調理器具販売業「食生活改善普及所」(新潟市東区)がフードプロセッサーの訪問販売で特定商取引法違反(販売目的の不明示など)行為をしていたとして、個人事業者に改善を指示する行政処分を行った。
県県民生活課によると、この事業者は県内各地で町内会を通じて主婦らを公民館などに集めフードプロセッサーを販売。その際、講演会と称し、売買勧誘目的を告げなかった▽購入者の一部にしか売買契約内容の書面を交付せず、交付しても書面にクーリングオフの記載をしなかった▽「自分は県の職員」「国の助成を受けている」など事実と異なることを告げた--など同法に抵触する行為があったという。県は6月4日までに改善の報告を求めている。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090521ddlk15040150000c.html-毎日jp
「新型インフルエンザにかかり、お金が必要になった」。新型インフルエンザの国内での感染拡大を背景に、同病をかたって振り込め詐欺を狙ったとみられる不審電話が県内で相次いでいる。21日までに小千谷、新潟西、上越の3署に計10件の届け出があり、県警は注意を呼びかけている。
県警犯罪抑止総合対策室などによると、17~20日、息子を名乗る男から「新型インフルエンザにかかり保健所に行く。仕事を休まねばならず、金が要る」「インフルエンザで嘔吐(おうと)した際に携帯電話を落とし番号が変わった」などとの不審電話がかかっているという。
いずれも会話途中で息子でないことに気付くなどして、今のところ被害は出ていない。同対策室は「流行に合わせ、さまざまな手口に変わるのが振り込め詐欺。注意してほしい」と話している。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090522ddlk15040037000c.html-毎日jp
おばあちゃん、お元気ですか? 私は新潟でなんとかやっています。失敗してばかりですが、記者の仕事にもちょっぴり慣れてきました。
事件事故を取材していて驚いたのは、振り込め詐欺の発生件数が多いことです。県内では今年に入り、90件近くもの被害届が出されています。
息子などを装う「オレオレ詐欺」、心当たりのない架空請求、警察官や銀行員を名乗ったもの、定額給付金や新型インフルエンザをかたる不審電話もかかっています。詐欺師というのは実にあざといもので、手を替え品を替え、人をだまそうとします。
だまされないためには、まずは疑ってかかり、家族に確認することが大切です。
けれども、そんな対策より、もっと大事なことがあるのではと思うようになりました。それは、私たち若い世代がもっと日常的に電話や手紙で連絡を取るということです。
日ごろから生の声に聞き慣れ、どこで何をしているかを伝えていれば、だまされることも少なくなると思います。そんなコミュニケーションを取ることが、私たちの世代はできていなかったのではと反省しています。
また写真を添えて手紙を送ります。お元気で。【塚本恒】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090526ddlk15070115000c.html-毎日jp
26日正午頃、上越市吉川区尾神の釜平川で人が耕運機の下敷きになっていると、119番通報があった。上越署と消防が確認したところ、水深50センチ~1メートルの川に落ちたトラクターの下で男女2人が下敷きになっていた。2人は病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。死因は水死。
同署の発表によると、男女は近くの農業橋爪秀男さん(77)と妻のアイ子さん(71)。川沿いの農道にトラクターが通った跡とみられるわだちがあった。トラクターは農道を走行中に約5メートル下の川に転落したとみられる。橋爪さん夫婦は、長男(46)と3人で同日朝から近くの畑にトラクターで出かけていたといい、長男も、事故当時は現場に居合わせていたとみられるが、事故後にパニック状態で帰宅していたという。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090527-OYT8T00053.htm-YOMIURI ONLINE
新潟市と胎内市の沖で13日に相次いだボート転覆事故を受け、新潟海上保安部は事故から1週間となった20日、新潟市の阿賀野川河川敷でプレジャーボート利用者らに事故の概要などを知らせるチラシを配り、事故防止の対策を呼びかけた。
新潟海保の職員10人が、河口の流れの危険性や海に出る際には家族と連絡を取ることなどの注意点を書いたチラシを、係留中のボートの利用者らに手渡し、救命胴衣の着用も呼びかけた。
事故当日に釣りに出ていたという新潟市東区の無職男性(67)は「午前6時頃に戻ってきたが、めったに見ない大波が来ていた」と振り返り、「河口の危険性を知らない人は多いので、今回のような説明や、安全対策の講習をした方がいい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090621-OYT8T00142.htm-YOMIURI ONLINE
福島県警桑折署は28日、福島県国見町の農業の男性(82)が、熱中症で死亡したと発表した。
同署によると、26日午前11時40分ごろ、男性が自宅近くの果樹園で倒れているのを家族が発見。27日夜、搬送先の病院で多臓器不全のため死亡した。男性は26日朝から1人でリンゴの木の消毒作業をしていたという。
福島地方気象台によると、26日は福島市で全国一の最高気温35.5度を記録するなど、県内各地で気温が上がっていた。
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20090629k0000m040037000c.html-毎日jp
一般家庭や店舗、宿泊施設など全国約5200万のガス使用者のうち、一酸化炭素(CO)中毒の危険を知らせる警報装置を設置している使用者が2割弱しかないことがわかった。約2400万のLPガスの使用者に限ると、普及率は1%にとどまっている。
CO警報装置の設置は義務ではないが、CO中毒の被害は後を絶たない。死者1人を含む22人の被害者が出た先月2日の山口県美祢(みね)市のホテルでの事故も、館内の火災警報器はCOには反応しないタイプだった。
CO警報装置はCOを検知するとブザーや音声で知らせる。ガス警報器工業会(東京)などによると、都市ガスの使用者(約2859万)のうち、COを検知できる火災警報器やガス漏れ警報器、CO警報器そのものを付けているのは約3分の1(926万)とみられる。
LPガスの使用者(2402万余)はより深刻で、ガス漏れ警報器の普及率は7割を超すが、そのうちCOを検知できるのは1%強(約26万)に過ぎない。ガス使用者全体では18%程度となっている。
LPガスは都市ガスと違って空気より重く、ガス漏れ警報器は床上付近に付ける。一方、COは熱で上昇するため、COの警報装置は天井付近に付ける。都市ガスの各種警報器は天井付近の一つで済むが、LPガスはガス漏れとCOの警報装置が別々に必要で、新たに取り付ける手間がかかることなどから敬遠されているという。
ただ、CO中毒は死の危険を伴う。COは無色・無臭で、知らずに室内に充満するため急に動けなくなって逃げ遅れる。空気中のCO濃度が0.32%だと30分、1.28%だと1~3分で死に至るとされ、死を免れても脳に後遺症が残ることがある。
http://www.asahi.com/national/update/0711/TKY200907110115.html-asahi.com
大分県日出(ひじ)町の大分自動車道日出ジャンクションで、柳ヶ浦高校(大分県宇佐市)野球部のバス(47人乗り)が横転し、部員1人が死亡、42人が重軽傷を負った事故で、タイヤと路面の間に水の膜が発生する「ハイドロプレーニング現象」が発生し、横転した可能性が高いことが同県警幹部への取材で分かった。
事故は11日午前8時半頃、制限速度40キロの宇佐別府道路と大分自動車道の接続道で発生した。バスは、道路左側の壁(高さ約1メートル)に衝突し、運転手が右にハンドルを切って今度は右側の壁に衝突したはずみで左側面を下にして横転。左後方座席にいた2年の吉川将聖(しょうせい)さん(16)(奈良県桜井市出身)が首の骨を折るなどして死亡した。
交通事故に詳しい九州大の志堂寺(しどうじ)和則教授(交通心理学)によると、ぬれた路面を車が通過する際、タイヤと路面の間に水の膜ができるハイドロプレーニング現象によって、タイヤが浮き上がり、車体が制御不能に陥ることがある。特に高速で走行している時に発生しやすいという。志堂寺教授は「発生時に、慌てて急ハンドルやブレーキ操作をすると、かえって車体のバランスを崩して横転する危険性が高くなる」と指摘する。
大分地方気象台によると、事故当時、現場周辺は午前8時からの1時間の降雨量が2・5ミリの弱い雨だった。
県警は、バスを運転していた野球部副部長、不破大樹容疑者(26)(自動車運転過失致傷容疑で逮捕)が「速度を出し過ぎた」と供述していることや、バスに目立った整備不良がないことなどから、ハイドロプレーニング現象が発生して横転した可能性が高いとみて調べている。
県警は12日午後、不破容疑者の容疑を自動車運転過失致死傷に切り替えて大分地検に送検した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090713-00000024-yom-soci-yahooニュース
夏を迎え、熱中症予防をテーマにしたNPO(特定非営利活動法人)「気象キャスターネットワーク」主催の「気象予報士セミナー」が東京都内で開かれた。
熱中症は、高温多湿の環境下で、体内の水分や塩分などのバランスが崩れたり、体内の調整機能がまひするなどして発症する障害の総称。めまいや筋肉の硬直、吐き気などが起きるが、重症になると、意識障害やけいれんなどを起こし、死に至ることもある。
「都市の暑熱環境と今夏の天候」をテーマに講演した気象業務支援センターの村山貢司専任主任技師は、都市化と温暖化の影響で、東京の年平均気温は、この100年余りで13・5度から16・5度に上がったと指摘。「8月上旬など暑さに慣れていない時期に熱中症が起きやすい。急に暑くなるときというのは、冷夏であっても猛暑であっても危険だ」「毎年、車内に残した子どもが熱中症で死亡するケースが出ているが、気温28度で10分たつと、車内の前部座席は40度を超す。窓を全開しても、温度変化は変わらない」と話した。
高齢者と熱中症との関係について講演した桐蔭横浜大の星秋夫教授(環境衛生学)は、体内水分の割合が、成人60%に対して高齢者は50%と少ないため、ちょっとした水分の減少で大きな影響を受けやすいと指摘。温度の変化を認識する能力が高齢化に伴い低下することから▽こまめに水分補給する▽炎天下の外出を避ける▽室内でも温度上昇に注意する--などの予防策を紹介した。【石塚孝志】
http://mainichi.jp/life/health/news/20090717ddm013100137000c.html-毎日jp
警察官や全国銀行協会(全銀協)職員をかたって、キャッシュカードや通帳をだまし取る振り込め詐欺が、東京都内で再発していることが、警視庁への取材でわかった。だましの電話は主に中国が発信元とみられ、同庁は、大がかりな詐欺グループがかかわっているとみて調べている。
同庁犯罪抑止対策本部によると、警察官を名乗る男から電話がかかり、「あなたの口座が振り込め詐欺に悪用されている」と告げられ、暗証番号を聞き出す。続いて全銀協職員を名乗る人物が自宅を訪れ、カードや通帳、印鑑を預かって持ち逃げするという手口だ。被害は今月21、22の両日に都内で9件発生し、口座から計約900万円が引き出されたという。
同様の手口は昨年ごろから全国で確認されているが、都内では今年に入って鳴りをひそめ、今月20日までで16件だった。
同庁が昨年摘発した詐欺事件では、だましの電話は中国からかけられていたことが判明した。だまし役は滑らかな日本語を話したといい、日中混成詐欺グループの疑いがあるという。
同庁は、詐欺グループが再び都内を標的にしている可能性があるとして、「警察官や全銀協職員が暗証番号を聞き出したり、通帳やカードを預かったりすることはない」と注意を呼びかけている。
http://www.asahi.com/national/update/0726/TKY200907250364.html-asahi.com
25日午前8時10分ごろ、京都市左京区南禅寺福地町の市道で、登校途中の私立東山中学・高校の生徒らがハチに襲われた。市消防局によると、刺されたのは同校の中高生41人、教師4人と通行人3人の計48人。攻撃性の強いキイロスズメバチとみられ、ほとんどが頭などを刺されていた。17人が病院に搬送されたが、いずれも軽症という。
京都府警川端署によると、道路脇の石垣の中に巣があり、市は薬剤を散布するなどして駆除した。同高3年の井野大星さん(18)は「後ろから20匹ほどの群れが急に来て、頭や指を刺された。みんなと走って逃げた」と話していた。
現場は京都市営地下鉄蹴上駅の北東約100メートルで、南禅寺や琵琶湖疏水に近い。兵庫県伊丹市昆虫館によると、8月下旬から10月はキイロスズメバチの新女王蜂や雄蜂の繁殖期で攻撃的になる。自然界では幼虫を狙うクマが天敵で黒い部分に攻撃を加えることが多く、人間では髪やまゆ毛が狙われやすいという。【田辺佑介、成田有佳、広瀬登】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090825-00000034-mai-soci-yahooニュース
15日午後4時50分ごろ、大阪市東成区中本4の駐車場で、放置されていた消火器4本のうち1本が破裂し、駐車場内で遊んでいた近くの自営業、翁長(おなが)良光さん(48)の長男宥之介(ゆうのすけ)君(10)=市立中本小4年=の頭部を直撃した。宥之介君は病院に運ばれたが意識不明の重体。府警東成署が、破裂した原因を詳しく調べている。
同署によると、破裂したのは1989年製の粉末加圧式消火器(高さ55センチ、直径17センチ)。胴体部は底が抜けた状態で、約10メートル離れた駐車場に接する路上に落ちており、底は近くに残っていた。宥之介君が消火器のピンを触っていたのを、一緒に遊んでいた同級生が見ており、その際に消火器が破裂、胴体部分が直撃したとみられる。
消火器は、駐車場を管理する50代の男性が90年ごろから、4本まとめて雨ざらし状態で放置していた。4本とも、男性がかつて使用していたもので、不要になったことから、駐車場の北東隅の壁際に置いていたという。
総務省消防庁によると、消火器の耐用年数は8~10年とされ、それ以上老朽化すると、内部で腐食が進み、破裂するケースがある。今回破裂した消火器のメーカーは「8年を超えると交換をお願いしている。消火器は雨ざらしになることは想定しておらず、かなり腐食が進んでいたのでは」としている。【花牟礼紀仁、堀江拓哉、田中博子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090915-00000109-mai-soci-yahooニュース
秋の行楽シーズンは、オオスズメバチが最も活発化する時期だ。紅葉狩りへ行くような山でも、毎年刺されて死傷者が出ていることから、玉川大学農学部の小野正人教授は「とにかくハチを刺激しないことが重要」と警鐘を鳴らす。
オオスズメバチは主に日本各地の山林に生息し、肉食で体長3~5センチ。どう猛な性格で、ほかのハチと比べ毒液の量が圧倒的に多い。敵と見なした相手には警報フェロモンの入った毒液を吹き掛けて仲間に知らせ、集団攻撃態勢に入るという。
小野教授によると、香水や整髪料などに含まれる果物や花の香りにも、警報フェロモンと同様の揮発物質が含まれている可能性がある。「ハチが警報フェロモンと誤解する恐れがあるので、においの強いものを付けて山に入るのは避けるべきだ」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090919-00000058-jij-soci-yahooニュース
「無料で遊べる」とうたう大手携帯ゲームサイトから高額な情報料を請求され、トラブルになるケースが相次いでいる。
5歳の子どもが親の携帯電話で遊ぶうち、10万円もの高額アイテムを購入してしまった事例も。親は電話料金に上乗せされた請求を見て初めて気付くことが多いという。国民生活センターは携帯電話会社などに対し、高額請求の場合は一時的に請求を止めて調べるなどの改善策を求めた。
山形県内の主婦(37)が、ソフトバンクモバイルからの請求金額が急増したことに気づいたのは今年5月。明細には「情報コンテンツ料 4万5150円」とある。小学3年生の長男(9)に聞くと、大手サイト「グリー」で自分の分身(アバター)を飾るアイテムを買っていたという。
ゲームは原則無料だが、アバターを飾ったり、ゲームを有利に進めたりするための特別アイテムは有料で、1点5250円するものもある。テレビコマーシャルでは「無料で遊び放題」などとうたい、有料サービスがあることは読み取れないほど小さくしか表示されていない。
購入方法は、携帯画面上の「購入」ボタンを押すだけ。ドコモやauでは有料サービスを受ける際に暗証番号の入力が求められるが、ソフトバンクは入力を省略しており、長男は母親に無断で何度も購入していた。請求額は翌月分も含めると8万円近くに上った。
ソフトバンクは当初、「請求通り支払ってほしい」として相談に応じなかったが、その後、地元の消費生活センターを経由して再度連絡を取ったところ全額返還された。主婦は「無料だと思って安心して遊ばせていたのに」と振り返る。
ソフトバンクの話「返金は個別対応しており、件数や金額は明かせない」
グリーの話「未成年者の利用について苦情があれば、状況を確認し返金も含めて個別に対応する。苦情や相談の件数は公表していない」
◆有料アイテム157億円市場に◆
総務省によると、昨年の交流サイト、ゲームサイトなどでのアイテム販売の市場規模は157億円。2007年の60億円、06年の5億円と比べ、急拡大している。
モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)が「健全」と認定し、フィルタリング(閲覧制限)対象外となっている33サイトで見ると、「モバゲータウン」「大集合ネオ」など少なくとも13サイトが、「無料で遊べる」とうたいながら、有料アイテムを販売している。
これに対し、各地の消費生活センターなどには「5歳の子供が着せ替えで遊んだら4日分で10万円の請求が来た」(広島市)、「10歳の子の使用で5万円請求された」(北九州市)といった苦情が寄せられている。
総務省では「未成年者が親の同意なく利用した場合は原則的に取り消すことができる」としているが、「一度でも支払うと、法的に契約を認めたことになり、取り消しが難しい」と注意を呼びかけている。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/20091010-567-OYT1T00578.html -gooニュース
11日午前10時35分頃、福岡県那珂川町市ノ瀬にある弁護士事務所の研修施設敷地で、福岡市南区野多目4、飲食店従業員高木隆二さん(30)の長男・海地(かいち)ちゃん(4)が、飼われている大型犬2頭に全身をかまれ、間もなく死亡した。
祖母で施設管理人の高木晶子さん(56)も2頭を引き離す際に頭や腕をかまれ、けがを負った。
筑紫野署の発表などによると、大型犬は秋田犬(雄・6歳、体長約1メートル20~30)とロットワイラー(同、体長約1メートル)。施設と2頭は福岡市の敷地隆光弁護士(71)の所有で、晶子さんが住み込みで犬の世話などをしていた。2頭は当時、鎖などにつながれておらず、放し飼いの状態で、施設内にいた晶子さんが海地ちゃんの悲鳴を聞いて駆け付けたところ、2頭が海地ちゃんにかみついていた。海地ちゃんは10日から1人で施設に遊びに来ていたという。
敷地弁護士によると、2頭は番犬として飼い、来客時だけオリに入れていた。タヌキをかみ殺したこともあるという。敷地弁護士は「子供が縄張りに入ってきたと感じたのかもしれない。飼い主の私に一番責任がある」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091011-00000400-yom-soci-yahooニュース
火炎を思わせる真っ赤な色をした猛毒キノコ「カエンタケ」が京都など関西地方の山林で急増しているとして、大阪市立自然史博物館の佐久間大輔学芸員ら専門家が本格的な調査に乗り出した。カシノナガキクイムシによる病原菌の伝播(でんぱ)で起こる「ナラ枯れ」の発生地域に多く見られるといい、目撃情報を集めて因果関係を検証する。また、ハイキングコースでの目撃情報もあり、秋の行楽シーズンを迎え、食べたり触れたりしないよう呼びかけを強めている。
カエンタケによる中毒死は新潟県で99年、国内初確認。00年には群馬、山形の両県でも中毒事例があり、この3県を中心に見つかっていた。
ところが、佐久間学芸員らによると、京都や大阪でもここ数年、目撃情報が続出。特に、枯れたミズナラやコナラの根元での発見例が目立ち、80年代末から日本海側を中心に広がったナラ類の集団枯死「ナラ枯れ」の地域と分布がほぼ重なることが分かった。
京都府内では今年6月、京都市左京区の森林でナラ枯れの林の整備をしていた男性(68)がコナラの切り株に生えているのを発見。近畿で40年間キノコ観察を続ける高山栄さん(72)も「以前は5年に1度見るくらいだったが、ここ2~3年は福井県や京都市内などで次々と目撃情報を聞く」と警戒する。
佐久間学芸員はカシノナガキクイムシが病原菌と一緒にカエンタケの胞子も運んでいる可能性を指摘。富山県中央植物園の橋屋誠主任と共同で、日本菌学会のニュースレターで情報提供を求めている。
◇ことば カエンタケ
ニクザキン科の棒状のきのこ。地面や切り株、枯れた樹木の幹に生育する。たんぱく合成など体内の働きを阻害する毒素「トリコテセン系マイコトキシン」を含有。触れただけで皮膚がかぶれたり、わずか2センチの摂食で死亡したりする例が報告されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091011-00000007-maip-soci yahoo!ニュース
◇換気で不完全燃焼防ぐ
◇無色無臭で強い毒性 警報器、新式の給湯器使って
無色無臭ながら毒性が強い一酸化炭素(CO)の中毒事故。ガスストーブや調理器具などの使用を通じて起こる身近な危機から身を守るには、何に気をつければいいのか。
COはガス器具の不完全燃焼や自動車の排ガスなどから発生する。COを吸い込むと、体内で酸素を運ぶ血液中のヘモグロビンと強く結びつく。ヘモグロビンと酸素との結合力はCOの場合より弱いため、体内が酸素不足になり、さまざまな症状が出る。例えば、COの空気中濃度が0・04%の空間に1~2時間いると頭痛などの症状が起きる。軽いCO中毒症状は風邪に似ているので、注意が必要だ。濃度が0・16%で20分間吸うと頭痛やめまい、吐き気の症状が表れる。1・28%であれば、1~3分間の吸入で死に至るという。
経済産業省によると、CO中毒事故(業務用厨房(ちゅうぼう)事故、一般消費者事故等の合計)は、05年24件▽06年17件▽07年26件▽08年26件。今年は既に22件(9月末現在)も発生している。
今年6月2日、山口県美祢市秋芳町のホテルで、大阪府高槻市の市立小学校の児童6人を含む計22人が病院に搬送され、同行していたカメラマンの男性(当時26歳)が死亡した。ボイラーの不完全燃焼で発生した高濃度のCOの排出が不十分だったことが主な原因とみられている。
7月21日には、福岡市のファストフード店で従業員2人と客7人がCO中毒で病院に運ばれた。同25日にも、福岡県飯塚市のファストフード店で同様の事故が発生。いずれも、「フライヤー」という調理器具の排気経路が油汚れなどで詰まり、不完全燃焼を起こしたことが原因という。
今年起きた22件のうち、飲食店などの業務用調理器具による事故が18件を占める。背景には、燃焼に多くの酸素が必要な大型の器具を使用しながら、換気の必要性を職場で周知できていないことがあるらしい。こうした問題に対処するには、業務用の換気警報器を設置するのが有効だ。
旧式のガス給湯器が事故の要因となる場合もある。今年1月17日、岐阜市の民家で男性(82)と女性(80)がCO中毒で死亡。COは洗面所のガス給湯器から発生したとみられている。排気ファンを止めたまま使用したことで、不完全燃焼を招いた可能性が高いという。ガス給湯器は旧式でファンが作動していない時も給湯される仕組みだった。古いガス給湯器について、経産省の担当者は「なるべく不完全燃焼防止装置付きの新しい機器に替えるのが望ましい」と話す。
まもなく冬。ガスストーブを使用する家庭も多いが、換気は不可欠だ。経産省の担当者は「暖気が逃げるから、と部屋を閉め切らないで。換気扇を回すか、30分に1回程度の換気を心がけてほしい」と呼び掛けている。【広沢まゆみ】
http://mainichi.jp/life/housing/news/20091014ddm013100120000c.html-毎日jp
消費者庁は16日、ベッド用転落防止柵で乳児がベッドとのすき間に挟まれ重体となる事故が起きたと発表した。
同庁によると、防止柵は大阪市のベビー用品製造「日本育児」が販売した「NEWベッドガード」。柵は大人用ベッドの横に設置する仕組みになっている。
徳島県で7月上旬、生後5カ月の男児が柵とマットレスとのすき間に落ちて挟まれ、呼吸ができなくなった。男児は一時心肺停止となり、現在も入院中。原因は調査中だが、固定が不十分だとずれてすき間が生じるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000141-jij-pol-yahooニュース
JA注意呼びかけ
コメの収穫期を迎えた9月以降、新米の盗難事件が県内で相次いでいる。被害は県内全域で発生しており、地元JAは保管場所の戸締まりの強化などを呼び掛けている。
新米の盗難が今秋初めて見つかったのは9月下旬。長岡市上樫出で23日、農業男性が作業小屋に保管していた新米コシヒカリの玄米360キロが盗まれ、長岡署に届け出た。
その5日後、約3キロ離れた同市上塩の作業小屋で、収穫したばかりのコシヒカリの玄米540キロがなくなったと、所有者の農業男性が被害届を提出。さらに29日には、上越市内の農業会社が被害を受け、作業所兼倉庫に保管していた新米コシヒカリの玄米90キロが盗難に遭っていたことがわかった。
被害は10月に入っても続き、17日には村上市内で農業男性の作業小屋から新米360キロが盗まれたことがわかるなど、これまでに4市で計6件の盗難が確認されている。
県警や関係者によると、6件のうち5件は、出入り口を施錠していない保管場所が狙われていたという。時間帯は人気のない夜間に集中しており、「盗みに入りやすい保管場所を探すため、下見をしている可能性もある」(JA関係者)との声もある。
こうした中、管内で盗難が相次いだJA越後ながおか(長岡市)では、ホームページでコメの保管管理の徹底や防犯対策の実施を呼び掛けたほか、注意を促すチラシを作り全組合員に回覧した。同JAの担当者は「今年は盗難が多い。収穫期は過ぎたが、保管場所にまだコメを置いてある農家もあるので、引き続き警戒してほしい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20091020-OYT8T00215.htm-YOMIURI ONLINE
JPCERTコーディネーションセンターは10月20日、Microsoftのサポートを装った不審なメールが多数出回っているとして注意を呼び掛けた。情報を盗み出すなどするマルウェアが添付されている。
Microsoftのサポートを装う不審なメールは、今月12日ごろからOutlookの更新などを求めるメッセージが記載されたものが多数見つかり、世界中のセキュリティ機関が注意を呼び掛けていた。
<12日ごろから出回ったッセージの例>
件名:Microsoft Outlook Notification for the XXXX@XXXXXX.jp
本文:You have (5) New Message from Outlook Microsoft
- Please re-configure your Microsoft Outlook Again.
- Download attached setup file and install.
(JPCERT/CCより)
JPCERT/CCによると、18日ごろからは新たに「Confickerワームに感染しているので対策してほしい」といったメッセージで添付ファイルを開かせようとする手口が見つかった。Confickerワームは2008年末から今年春にかけて企業を中心に多数の感染被害を発生させており、今回の手口はこれに便乗したものとみられる。
<18日ごろから出回ったメッセージの例>
件名:Conflicker.B Infection Alert
本文:(抜粋)Dear Microsoft Customer,
Starting 18/10/2009 the ‘Conficker’ worm began infecting
Microsoft
customers unusually rapidly. Microsoft has been advised by your
Internet
provider that your network is infected.
(同)
いずれの手口にも「install.zip」というファイルが添付され、開いてしまうと感染マシンの情報を盗み出して外部のサーバへ転送するなどの機能が実行されてしまう。米Symantecでは「Packed.Generic.258」、Trend Microでは「TROJ_FAKEAV.BLV」の名称でこの不正プログラムを検出できるようにしたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091021-00000033-zdn_ep-sci-yahooニュース
◇部品に鉛、表示もなし
◇子ども向け商品以外、法規制なく 国民生活センター、注意呼びかけ
インテリア小物のパーツに使われていた鉛のおもりを乳幼児が誤って飲み込む事故があり、国民生活センターは「鉛中毒を引き起こす恐れがあった」と注意を呼びかけている。誤飲による鉛中毒防止では、厚生労働省や経済産業省が適切な表示を求めるなどの対策を取っているが、対象は比較的安価なアクセサリー類や子ども用玩具に限られ、子ども用ではない日用生活雑貨には使用規制も表示義務もない。センターは「身近な所にある危険性に消費者が気づけない、法律の落とし穴ともいえる状態になっている」と指摘している。
事故は今年7月に兵庫県で起きた。誤飲したのは自宅にいた1歳の女児だ。インテリア小物は、水槽に入れてゆらゆらと泳いでいるようにみえる風情を楽しむ金魚と水草を模した飾り。樹脂製の金魚や水草に鉛のおもりが糸で結びつけられていた。糸が切れて、女児は鉛のおもりだけを飲み込んだという。母親が異変にすぐに気付き、商品外箱の材質表示で鉛と分かったため、救急医療機関に連絡。エックス線撮影で胃の中にあると確認され、移送先の大病院で処置を受けたため、女児は無事だった。
事故は、診察した兵庫県立塚口病院が「一歩間違えば命にかかわった」とセンターに届け出た。病院によると、許容限界以上の鉛が体内に摂取されると酵素の働きが阻害され、神経系や消化器系が機能不全に陥る。乳幼児では微量でも中枢神経系への影響が出る可能性があるという。「おもりは陶器や他の安全な材質でも代用可能で、子どもが触れる可能性のある製品に鉛を使用すべきではない」と話している。
センターが同種製品の店頭調査を実施したところ、複数の業者が金魚や水草、ダイバーを模した人形などの水槽用インテリア小物を販売しており、複数の商品で鉛がおもりに使われていた。鉛は、むき出しのものも樹脂で覆われているものもあるが、簡単に外れる状態だった。店頭で確認された商品は、すべて外箱に材質表示がなく、鉛が使われていることを消費者が認識できない状態。センターは「法的規制はなく、表示がなくても違反ではない。今回の事故は、外箱に部品ごとの材質が表示され、母親が鉛中毒の危険性を知っていたから女児が救えた。幸運なケースだ」と話す。
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鉛は、軟らかく加工が容易で、比重が大きいという特性がある。安価で入手しやすいため、おもりなどに広く使われる。水槽用インテリア小物以外にも、釣り用のおもり、カーテンウエートやトレーニング用ウエートの芯、ステンドグラスの枠--などに使われている。
米国やカナダでは04年ごろから幼児の誤飲事故が社会問題となり、カナダでは05年に有害製品規制法に基づき「子ども用装身具規制」を施行。米国では06年、大手靴メーカーが子ども靴の販促用景品として配布したブレスレットを誤飲した4歳男児が鉛中毒で死亡し、メーカーがブレスレットを回収した。
厚労省は06年3月、「鉛を含有している場合、外箱への表示や使用上の注意などで適切に情報提供する」「鉛含有を低減させるよう努力する」ことを製造業者らに通知した。しかし、対象は金属製指輪、ネックレス、ブローチ、ヘアピンなどアクセサリー類と、携帯ストラップ、キーホルダーなど子どもを対象にした商品だけ。子ども用玩具ではない日用生活雑貨、美術用部品は対象外で、使用規制、表示義務いずれも存在しない。これらは、鉛が使われていても利用者には分からない状態が続いている。
センターは「表示義務のない日用生活雑貨やインテリアアクセサリーは、鉛に限らず、有害な物質が使われていても消費者が認知できない。製造業者には安易に危険な素材を使わないとともに、法規制の有無にかかわらず、材質を明示するようにしてもらいたい」と話している。【藤田祐子】
http://mainichi.jp/life/housing/news/20091022ddm013100172000c.html-毎日jp
戸締まりや自転車の施錠を徹底して窃盗被害を防ごうと、県警生活安全企画課はこのほど、県内全30署で「鍵かけの日」の広報活動を行った。
JR新潟駅前の駅南駐輪場では、新潟東署の署員や新潟江南高校の生徒ら22人が、自転車用のワイヤ錠とともに「鍵をかけて防ごう自転車盗難」と書かれたビラを配布して広報した。
同課によると、昨年の県内の窃盗被害のうち約6割が鍵をかけていなかったことによるもので、全国平均に比べても無施錠率が高い。特にオートバイ盗の無施錠率は64・3%で全国ワースト1だという。「鍵をかけないことで窃盗犯罪を助長してしまう」と鍵かけの徹底を呼びかけている。【塚本恒】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20091022ddlk15040042000c.html-毎日jp
腐食した消火器の破裂事故の多くが、被害者自らが廃棄処理中に起きていたことが22日、日本消火器工業会の調査などでわかった。消費者庁は古い消火器を見つけたら手を触れずに同工業会(03・3866・6258)や各メーカーに連絡するよう呼びかけている。処理は多くの自治体や消防署ではしておらず、メーカーなどが原則有料で回収しているためだ。
破裂事故はここ10年間に東京や大阪、愛知など9都道府県で10件発生。2人が死亡、8人がけがをしている。工業会が分析したところ、10件のうち6件は被害者が自分で廃棄処理中に起きていた。先月16日には、福岡県の男性が消火器の中の薬剤を放出しようとレバーを握った途端に破裂、顔に軽いけがをしている。そのほか、子どもが遊んでいたさなかの事故が2件、消火作業中と持ち運び中も1件ずつあった。
http://www.asahi.com/national/update/1022/TKY200910220109.html-asahi.com
洗濯したばかりの服を着たらチクリ--。こんな蜂の被害が、11月に集中していることが東京消防庁の調査で明らかになった。蜂は寒さをしのぐために巣ごもりする習性があり、洗濯物や布団に潜むことがある。冬に向かう季節を中心にけが人が相次ぎ、11月は1年の約4分の1を占める。同庁は「洗濯物や布団を取り込む際はよくはたき、蜂が付いていないか注意してほしい」と呼び掛けている。
東京消防庁によると、06~08年に東京都内で蜂に刺され救急車で病院に運ばれた人は計965人。主に山の散策などアウトドア活動中の被害が中心で、月別では8月の213人が最も多く、続いて9月181人、7月162人と夏場が大部分を占めている。
10月以降、被害は下火になるものの、数十件に上る月もあり、同消防庁内で「夏が終わっても救急搬送が多いのはなぜなのか」と疑問の声が上がった。このため、多摩動物公園に問い合わせたところアシナガバチなどは寒くなると巣ごもりする習性があり、洗濯物や布団に隠れることが分かったという。
そこで、08年までの3年間の被害例を初めて詳細に調べたところ、「干したズボンやシャツを着たら刺された」「布団に潜んでいた蜂に刺された」というケースが148件あり、月別では11月が38人と最多で12月28件、10月21件と続いた。
主な被害例は、足立区の少年(16)がシャツを着ようと袖を通したところ刺されて軽傷(08年11月)▽世田谷区内の男性(59)がズボンをはこうとして刺され入院した(07年11月)など。今年も10月1~18日、靴下をはいた際に刺された人など7人が病院に運ばれた。【山本太一】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091107-00000034-mai-soci-yahooニュース
■交通事故「多発」の季節
日に日に深まる晩秋の夕暮れ。道路を歩くお年寄りにとっては、「魔の季節」だ。昨年は、県内で10~12月だけで30人の高齢者が交通事故の犠牲になり、今年も10月に8人が亡くなった。進む一方の高齢化社会。呼応するかのようになかなか歯止めがかからない高齢者事故。どうしたらお年寄りを事故から守れるのか――。悲劇を防ごうと、仲間を失ったお年寄りたちが自ら事故防止に立ち上がった地区もある。(柄谷雅紀)
◇
■「自分たちで守る」動き
新潟市東区牡丹山。この地区には多くのお年寄りが暮らし、交通量の多い県道がすぐ近くを走る。今年10月21日、その県道を自転車で横断していた中川喬夫さん(95)が車にはねられて亡くなった。
中川さんは地域の老人クラブ「牡丹山第二睦会」に所属。同会では、月例会に警察官を招いて講演を開くなどして、交通事故を防ぐ取り組みを続けてきた。それだけに「仲間が亡くなり、ショックだった」。同会の武田厚年会長(74)はくちびるをかむ。
「再発を防ぐために何かできないか」。事故後に行われた月例会でそんな声があがった。会員らはその後、同じ町内の高齢者宅を訪問し、夜間反射材やチラシを配布して注意を呼びかける取り組みを始めた。
武田会長自身も6月末、原付きバイクに乗っていた際に左折する車をよけようとして転倒した経験がある。「若いと思っていても、反応は遅くなり、体も動かなくなっている。それを自覚しなければだめだ」と武田会長。「自分たちの安全は自分たちで守らなければ」。今後も注意を呼びかけていくという。
◇
■先月末まで51人輪禍 午後4-8時に4割
今月5日、午後5時45分。村上市早稲田の国道で、男性(84)が道路を横断中に軽トラックにはねられて亡くなった。直後の午後6時。新潟市秋葉区満願寺の市道を渡っていた男性(72)が、軽乗用車にはねられて亡くなる事故が起きた。いずれも夕暮れ時の事故だった。
県警交通企画課が08年の交通事故を分析したところ、夕暮れが早くなる10~12月に高齢者がかかわる事故の3割以上が集中し、高齢者が犠牲になる事故も4割以上がこの時期に発生していることが分かった。今年も10月末までに51人の高齢者が亡くなり、そのうちの4割以上に当たる21人が、午後4時から午後8時までの夕暮れ時に事故に遭っている。
同課の佐藤公夫次長は「高齢者は黒やグレーなど地味な服装が多く、薄暗くなると運転手から見えにくくなる」と指摘する。また、道路を横断中に事故にあうことが多く、「若いときには渡れている距離でも、年をとるにつれて渡れなくなることを自覚できていないことが多い」という。
◇
■「早めのライト点灯」県警、ドライバーに
県によると、県内の65歳以上の人口は約62万人(10月1日現在)と04年より約5万人増えており、今後も増加が見込まれるという。
県警交通企画課によると、65歳以上の高齢者が事故に遭った件数は04年の3830件から年々減少傾向にあり、08年には3600件にまで減った。しかし、全事故に占める割合は毎年増加傾向だ。99年には23・2%だったが、08年には30・6%と3割以上を占めるようになった。佐藤次長は「これからも高齢化社会が進行していく中、高齢者事故の割合が引き続き増加していくのではないか」と懸念する。
県警も決して対策を怠っているわけではない。高齢者が亡くなる事故が発生した警察署は、「緊急シルバーゾーン対策」として事故現場近くの住民に注意を呼びかけたり、警察官や市の職員を派遣したりして安全教育を行っている。また、今年は、1~9月末に高齢者を対象にした交通安全教室を県内各署で計529回行い、約3万2千人が受講した。だが、10月末までの高齢者がかかわった事故は2652件と、前年よりも14件増加している。
県警はまた、高齢者事故を防ぐためには、「ドライバーの注意も欠かせない」(佐藤次長)として、夕暮れが早くなる10月から「早めのライト点灯」の呼びかけを始めた。ライトをつけることによって、高齢者が車の接近に気づきやすくするとともに、ドライバー自身の意識を高める狙いがあるという。佐藤次長は「まだ明るいと思っても午後4時にはライトを点灯してほしい。それが、事故の防止につながる」と話している。
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000911130001-asahi.com
使い捨てライターなどを使った子供の火遊びによる火災が、東京都内では過去10年間に539件起きていることが東京都などの調査でわかった。
都によると、昨年1年間のライターの国内流通量は約6億4200万個に及ぶが、家庭で子供の手に届く所に放置されているケースも少なくない。都は近く、調査結果を国に提出し、ライターに安全装置をつけるなど安全基準を法制化するよう求める。
都と東京消防庁のまとめでは、1999~2008年に同庁管内で起きた子供の火遊びによる火災は計744件。このうちライターが火元となったケースが539件と約7割を占め、7人が死亡、208人が負傷していた。この中で98件は5歳未満の事故で、3人が死亡している。
都によると、ライターは耐熱性、耐圧性の基準があるが、子供の誤用については業界団体の自主規制として、ライター本体に「子供に触れさせない」などの注意書きがある程度という。米国や欧州連合(EU)では、安価なライターは、子供の誤用を防ぐために点火スイッチを重くしたり、安全装置を組み込んだりすることなどが義務づけられている。
都はライターのいたずらによる火災が全国で多発していることを受け、今年7月に専門家による協議会を設置。近く、「欧米並みの法規制を早急に設ける必要がある」とする内容の答申をまとめる。答申を受け、都は消費者庁や経済産業省に調査結果を提出し、使い捨てライターに安全装置を組み込むことなどを求めることにしている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091117-OYT1T00746.htm-YOMIURI ONLINE
長岡市で22日午後に起きた死亡事故で、今年の県内の交通事故死者が100人になった。昨年よりも22日遅く、統計を取り始めた1966年以降、最も遅いペースになっている。
県警交通企画課によると、100人のうち60人が65歳以上の高齢者で、歩行中や自転車に乗っている時に事故に遭った人が多い。特に午後4~8時に事故が多発しているという。
同課は10~11月、高齢者の交通事故防止運動を実施中。外出時には、ドライバーが気づきやすいように、たすきやシールなどの反射材を身につけるよう提案し、ドライバーには早めのライト点灯を徹底するよう呼び掛けている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20091124-OYT8T00119.htm-YOMIURI ONLINE
27日午後3時ごろ、東京都武蔵野市緑町2の私立武蔵野東小(木村修二校長、児童数586人)で、校舎3階にある教室のベランダから同小4年の男児(10)が誤って約9メートル下の路上に転落した。偶然近くを通りかかった女性が男児を受け止め、男児は右足に軽傷を負っただけで命に別条はないという。警視庁武蔵野署が当時の状況を調べている。
武蔵野署や同校によると、当時は放課後で、男児は窓の外にあるベランダのコンクリート製の囲い(高さ1.3メートル、幅約20センチ)の上を歩いていてバランスを崩し、囲いのへりにつかまってぶら下がった。その後、力尽きて転落、真下のコンクリート塀(高さ約2メートル)に足をぶつけたが、通りかかった女性が男児を受け止めた。女性は仕事で食材を配達中に現場を通りかかり、囲いのへりの上を歩いていた男児を見つけたといい、「けがが軽くて良かった」と言って立ち去ったという。
木村校長は「女性がいなければ大きなけがにつながったかもしれない。打撲で済んで本当に感謝している」と話した。【古関俊樹、伊澤拓也】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091128k0000m040096000c.html-毎日jp
運転席などのスイッチで自動車の窓を開け閉めできる「パワーウインドー」で、子どもが指を挟まれて切断する事故がなくならない。閉まるときは女性が片手で止めるのが難しいほどの力が働くが、挟み込みを防ぐ機能が全席についているのは一部の車に限られ、過信も禁物という。
消費者庁によると、長野県で昨年10月、乗用車の運転席のスイッチで保護者が窓を閉めたとき、後部左座席にいた幼児の右手中指が窓ガラスと窓枠の間に挟まれ、指先を切断したという。事故が起きた窓には体の一部などが挟まれたときに反転して下降する「挟み込み防止機能」がついていたが、何らかの理由で作動しなかったという。
また、国民生活センターによると、04年12月に九州地方で男児が指を切断したほか、報告があっただけで同様の事故はここ10年で数件あったという。07年4月には大分県で軽乗用車の後部左側の席のパワーウインドーに男児が首を挟まれ、意識不明の重体になった。
挟み込み防止機能が有効に働けばこうした事故は防げる。しかし、同センターが02年、家族向け乗用車で販売台数が多い7社18車種のパワーウインドーを調べたところ、挟み込み防止機能は16車種にあったが、多くは運転席だけで、全席についているのは2車種だけだった。また、27~59歳の男女20人が、上昇する窓ガラスを座った状態で片手で押さえて止められるかを実験したところ、できたのは11人で、女性に限ると3人に1人の割合だった。
日本自動車工業会によると、挟み込み防止機能は各メーカーが独自の判断でつけていて、設置の有無や閉まる力の強さの決まりはないという。また、防止機能は窓が完全に閉まる直前は作動しない恐れがあるほか、スイッチを引き続けていると作動しないといい、各社は取り扱い説明書で注意を呼びかけている。
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200911280143.html-asahi.com
トヨタ自動車が米国で、アクセルペダルにフロアマットが引っかかる恐れがあるとして426万台のリコール(回収・無償修理)を始めた問題に関連して、メーカーは特定されていないものの、国内でもこうした事故が複数起きていることがわかった。消費者庁が1日、明らかにした。
同庁によると、関東地方では2007年10月、女性が乗用車を運転中、フロアマットがずれてアクセルペダルに引っかかり、止まれずに前の車に追突する事故が起きた。00年8月には関西地方でも、女性による同様の追突事故が起きたという。
国民生活センターには、こうしたアクセルが戻らなくなったという情報提供が、事故に至らなかったものを含めてここ10年間で約10件寄せられているという。ただ、死者は出ていないという。
同庁は、米国のドライバーが使う厚いフロアマット以外でも事故の危険性があるとして、フロアマットを確実に固定するよう呼びかけている。
アクセルペダルがフロアマットに引っかかって車が暴走する事故が国内外で起きている問題で、消費者庁は10日、マットの安全性を本格調査する方針を明らかにした。正しく装着した場合としなかった場合の比較や、市販のトレー型やカーペット状のマットを純正品に重ねて敷いた場合の引っかかりやすさなどを検証するとみられる。
調査は国民生活センターに依頼する。各地の消費生活センターにはここ10年間で事故3件を含む10件弱の情報が寄せられており、それらについても調査・分析する。結果は速やかに公表するという。
この問題では、トヨタ自動車が米国で426万台のリコール(回収・無償修理)をしているほか、国土交通省に2008年12月~今年9月、5メーカーの車について計13件の事故情報が報告されている。装着状態のほか、純正品の上に市販品を二重に敷くと危険性が増すとみられている。
福島県の男性(51)の場合、3年前に片側2車線の道路でトラックを追い抜こうとした際、純正品の上に敷いたトレー型マットにアクセルペダルが引っかかった。約10秒で時速90キロ近くまで加速した後、右足のつま先でペダルを引き戻したという。
http://www.asahi.com/national/update/1211/TKY200912100463.html-asahi.com
◇新大生14人ら被害受ける 県警、容疑で捜査
信用調査会社の社員をかたる男女に「アルバイト料を支払う」と勧められて消費者金融の会員カードを作り、無断で現金の借り入れをされる被害が相次いでいる。県警には新潟大学の学生だけでも14人から相談が寄せられており、詐欺事件として捜査を始めた。県消費生活センターは「名義人が債務を負うことになる。責任を自覚して」と注意を呼びかけている。
県警などによると、見覚えのない借金の督促状が届いて被害に気付いたといい、相談は今月に入り相次いだ。
大学生らは消費者金融の会員カードを作って、新潟市中央区にあった事務所に持参。借入限度額の1割にあたる数万円を「バイト料」として受け取っていた。「社員」はカードを1時間ほど預かった後、「必ず解約する」と言って安心させ、目の前でカードをはさみで切ってみせたこともあったという。
11月ごろ、カードを作って金を受け取った大学生らが、友人などに「いいアルバイトがある」と紹介して被害が広がったとみられる。1件の被害額は借入限度額の数十万円で、中には複数枚を作成し、150万円をだまし取られたケースもあった。
県警によると、事務所があったビルの一室は既に空室。大学生らは事務所には男女3人がいたと話しているといい、行方を追っている。
新潟大では今月4日、全学生にメールで注意を呼びかけた。同大広報室は「被害に遭っただけでなく、手数料をもらって紹介した学生もいたと聞いており、大変遺憾。学生には社会常識をもって行動してほしい」と話している。【塚本恒】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20091217ddlk15040195000c.html-毎日jp
人が集まる駅などで荷物を引いて歩くキャリーバッグと接触する事故が相次いでいることから、独立行政法人国民生活センター(東京)は旅行者が多くなる年末年始に合わせ、初めて注意喚起に乗り出した。バッグを引いて運ぶため後方が見えないことなどが接触事故につながっているとみられ、骨折などで入院に至るケースも。JR主要駅やバスターミナルなどではアナウンスや電光掲示板などで注意を呼びかけている。
センターによると、キャリーバッグはキャスター付きで、重い荷物を持たずに運べることから人気を集め、ここ数年で急速に普及。平成16年に大阪府内で60代女性が足の指をけがした事故が初めて報告されて以降、事故報告が相次いでいる。
「駅で前を歩いていた男性が突然立ち止まり、そのバッグにぶつかり転倒、救急車で病院に搬送され、全身打撲と診断された」(今年4月、東京都)、「新幹線から下車した際、前の乗客のキャリーバッグに足をとられ転倒。右足骨折と診断され入院した」(昨年3月、宮城県)などの報告が寄せられている。
18年には埼玉県内で、駅階段で取っ手が外れてバッグが転げ落ち、下にいた人が負傷、入院する事故もあった。
事故が多発していることから、JR各社なども対策に乗り出した。
JR西日本では今年1月から、新大阪駅や大阪駅など主要駅でバッグを引いて歩く際や立ち止まる際に注意を呼びかける放送を開始。3月には山陽新幹線の車内電光掲示板でも表示を始めた。
全国各地を結ぶ長距離バスが発着する複合ターミナルビル「OCAT」(大阪市浪速区)でも、昨年12月から注意喚起の館内放送をしている。
センターでは、バッグを引いて歩くため、手提げバッグよりも歩行者が占める面積が大きく、人の集まる駅などで接触につながっていると分析。実際に4種類のバッグを使って測定したところ、身長152センチの女性の場合、足先からバッグまでの距離は最大1・56メートルに達した。
人込みの中では周囲からバッグが見にくいことも事故の要因とみて、センターでは、バッグを体のそばに引いて歩くことや階段などで落下しないよう注意を呼びかけている。
センター危害情報室は「キャリーバッグは便利だが、使い方を間違えると事故につながる。マナーを守れば事故は減るはず」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091226-00000536-san-soci-yahooニュース
数千~1万台以上の駐車場を備えた郊外型大規模ショッピングセンターの出店に伴い、近年、周辺道路などで交通事故が多発している。
特に込み合う休日は、渋滞にしびれを切らしたドライバーや日頃運転し慣れないドライバーの不注意が原因とみられる事故が絶えず、施設側は誘導員を配置するなど対策を取ってはいるものの、目が行き届かないのが実情だ。ふだん以上の混雑が予想される年末年始に向け、警察は「より安全運転を」と呼びかけている。
埼玉県警によると、今年1~10月、三郷、越谷、羽生市と菖蒲町の4か所6店舗の周辺道路では、人身・物損事故が計534件発生。渋滞する車列の横をすり抜けようとしたバイクや自転車が車に接触したり、抜け道に入ろうとした車が対向車や後ろから来たバイクなどと衝突したりする事故が目立つという。
今月20日には、三郷市新三郷ららシティの市道交差点で、右折しようとした乗用車と、対向車線を直進してきた高校生2人の乗ったオートバイが衝突、オートバイ後部座席の女子高生(17)が約13メートル前方に投げ出され、頭を打って死亡する事故が起きた。
当時、現場の道路は約700メートル北西にある大型店から帰宅する買い物客の車などで渋滞しており、乗用車の男(61)(自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕)は、県警の調べに対し、「車が進まず、抜け道に入ろうとした。安全確認をしなかった」と供述した。
事故は大型店の駐車場内でも多発している。県警によると、6店の駐車場では同時期に248件発生。駐車の際、バックしすぎて後ろの車にぶつかったり、空き枠を探すのに夢中になって他の車に接触したりといった事故のほか、ドアを開けた際に隣の車にぶつけてしまうなど、ほとんどが不注意によるものだ。
各大型店では、この年末年始、特に31日~1月3日に買い物客が集中する見込みで、県警は「スピードを出しすぎないのはもちろん、ふだん運転しない人は駐車の時に同乗者に誘導を頼むなど、安全確認を徹底してほしい」としている。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20091229-567-OYT1T00913.html-gooニュース
フィッシング対策協議会は5日、「モバゲータウン」「mixi」などの携帯向けサイトを装ったフィッシングサイトが存在するとして、注意喚起を行った。
2009年12月下旬より、「モバゲータウン」「mixi」「GREE」「ixen」の4ブランドの携帯サイトを装ったフィッシングを確認したという。いずれのサイトも携帯電話などでの閲覧を前提としたデザインで、ユーザーにキャンペーン応募などのリンクをクリックするよう促す。正規のサイトからのメールと混同したユーザーがクリックすることでメールアドレスが攻撃者に知られてしまうとのこと。これらサイトはメールアドレス収集を目的としており、偽サイトでは、会員登録や情報確認として、個人情報やメールアドレスを入力させる形になっている。
携帯サイトを装ったフィッシングサイトは前例が少ないことから、フィッシング対策協議会ではユーザーの警戒を今回呼びかけたとのこと。現在フィッシングが確認されている各携帯サイトの正しいドメイン名は「mbga.jp(モバゲータウン)」「mixi.jp(mixi)」「gree.jp(GREE)」「ixen.jp(ixen)」であり、これ以外のドメイン名はフィッシングの可能性があるという。すでにフィッシングサイトを訪れメールを送信してしまった場合には、メールアドレスを変更するのが次善策となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100106-00000002-rbb-sci-yahooニュース
家庭で起きる子供の誤飲事故のうち、2008年度に最も多かったのは「たばこ」(33・3%)で、1979年度の調査開始以来、30年連続で最多となったことが31日、厚生労働省の「家庭用品などにかかる健康被害病院モニター報告」で分かった。財団法人日本中毒情報センターは「畳の上での生活が多い日本特有の傾向。大人の不注意で床や低いテーブルなど乳幼児の手が届きやすい場所にたばこが置かれる」と分析する。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/life/CO2010013101000227.html -gooニュース
消費者庁は16日、宮城県の小学1年の男児(7)がドアのポストから右手を引き抜いた際、フタの端で指先や甲を切り、病院に2週間入院する大けがを負ったと発表した。ドアは建材メーカー大手の「YKK AP」製で、2000年3月にも新聞配達中の大阪府の女性が右手の薬指や小指を切り、整形手術を受ける重傷事故が起きていた。
同庁によると、男児は昨年12月、学校を休んだ同級生のアパートを訪ね、学校のプリント類を右手で突っ込んだ後に事故に遭ったという。
同社は大阪府の事故を受け、00年5月からフタの端に改良を加えたが、それまでに出荷した同型のドア118万個の購入者には注意を呼びかけておらず、男児がけがをしたドアもそのうちの一つだった。同社広報室は「ホームページ上での注意喚起を検討しており、リコールについても経済産業省と相談している」としている。
http://www.asahi.com/national/update/0216/TKY201002160339.html-asahi.com
カセットコンロによる爆発事故が、2004年4月からの5年間で135件あり、8人が死亡、14人が重傷を負っていたことが24日、経済産業省所管の独立行政法人「製品評価技術基盤機構(NITE)」のまとめで分かった。
このうち、誤使用や不注意が原因とみられる事故は73件。コンロを上に置いたままIH調理器などを使うなど、ガスボンベが他の熱源で過剰に熱せられたことによる爆発が15件、ボンベの取り付けが不十分なためにガス漏れして引火したものが11件あった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100224-00001127-yom-soci -yahoo!ニュース
振り込め詐欺の被害をなくすため、ものつくり大学(埼玉県行田市)の学生が、だまされないポイントを、ゲーム形式で学べるパソコン用ソフトを開発した。被害件数ワースト3位の埼玉県警が依頼した。「犯人とのやりとりをゲームで疑似体験すれば免疫力がアップするはず」(同県警)と、14日から同県内の高齢者向け講習会で活用する。【飼手勇介】
ソフトは、製造技能工芸学科に所属する学生ら9人が4カ月かけて作った。これまでの事件の手口を基に、犯行場面を設定。ソフトを入れたパソコン画面の前に参加者に座ってもらい、複数の選択肢の中から「自分ならこうする」と思う回答を選んでいく。
1問目は「電話の相手はかすれた声で『もしもし母さん?』と聞いてきました。どう答えますか?」。そこで選択肢の「(1)太郎かい? かぜ? (2)どちら様ですか?」を選ぶが、(1)と答えると「0点」。
すべて回答して0点だと「完全にひっかかりました」とパソコンから判定される。
同県警は、高齢者向けの講習会を自治会ごとなど“草の根”的に各地で開催する計画だ。
警察庁によると、金融機関での声かけなどの効果で減少傾向にあるが、09年の被害は約96億円。このうち、4割を東京(22億6000万円、1344件)、神奈川(8億1000万円、554件)、埼玉(7億9000万円、510件)が占める。
首都圏が狙われる理由について、ある埼玉県警幹部は、なまりや方言が少なく犯人が息子や孫を装いやすい▽地方に比べ親族や地域間の関係が希薄--と分析。ソフト作成に携わった県警幹部は「振り込め詐欺を知っていても、多くの人がいまだに、だまされている。ソフトで繰り返し体験して」と話している。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100410k0000e040060000c.html-毎日jp
29日午後4時10分ごろ、名古屋市緑区西神の倉の「熊野北公園」で、近くに住む小学5年の男児(10)が、木からぶら下がっているような状態で見つかった。 近所の住民らが確認したところ、肩から掛けていたショルダーバッグの本体部分が木の枝に引っ掛かり、ひも部分が首に絡んでいたという。 男児は病院に搬送されたが、間もなく死亡。 愛知県警緑署は木登りで足を滑らせ転落した際、ひもが首に食い込んだとみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100429-00000109-jij-soci-yahooニュース
■「あなたの口座が犯罪に」暗証番号聞き出す
振り込め詐欺対策を担当する警察官らをかたり、キャッシュカードを持ち去り現金を引き出す詐欺が4月中旬以降、近畿で集中的に発生していることが13日、産経新聞のまとめで分かった。2府4県で確認された被害は未遂を含めこれまでに227件、被害額は計約2400万円に上っている。電話でターゲットとなる高齢女性を見つけ、犯行後すぐに別の地域に移動する「ヒット&アウェイ」と呼ばれる手口。カードの受け取り役に「銀行協会」を名乗らせることも共通しており、同一グループとみられる。
「あなたの口座が犯罪に使われた」。電話でこう切り出されたら要注意だ。
各府県警の情報を総合すると、不審な電話は4月15日以降、ゴールデンウイーク期間の5月1~5日を除き、ほぼ連日かけられており、少なくとも227件が確認されている。
現金の被害は24件で計2416万円。大阪府内の被害額が計1045万円で最も多い。同じ日の被害はほとんどないものの、4月16日には滋賀県と堺市でほぼ同時に犯行があり、複数人で構成する同一の犯行グループとみられる。
電話をかける警察官役は地域の警察署や「振り込め詐欺対策室」の所属をかたるケースが多い。中には「対策室第1班の班長」と、もっともらしく装う場合もある。「ナカムラ」「キムラ」などを名乗るが、「ナガノ」「ナカノ」がひんぱんに使われるのが特徴。他に「簡易裁判所の職員」をかたる場合もある。
「あなたの口座が振り込め詐欺に使われ、被害金が入金された。銀行協会の者を自宅に行かせるので、キャッシュカードを渡してほしい」として、暗証番号を聞き出すのが基本パターン。このほか「詐欺グループの家にあなた名義の通帳があった」「偽造カードの中にあなたの名前のものが出てきた」といった誘い文句もある。
実際にカードを引き取りに来るのは「銀行協会の職員」を名乗るスーツ姿の男。実在の協会名が入った名刺を見せ、信用させたケースもあった。
カードを渡した後、短時間で数十万~100万円単位の現金が引き出された。電話で話している間に、カードを受け取りに来た例もある。
和歌山市内では4月23日に同様の電話が7件相次ぎ、カードを預けた60代女性が107万円をだまし取られた。「電話がかかってきたのは、『か行』『さ行』で電話帳に載っている女性ばかりだった」(県警捜査幹部)という。
京都府警の捜査幹部は「まず地域を絞り、高齢者専用の名簿で手当たり次第に電話をかけているのではないか」とみる。捜査関係者の間では「警察官をかたる手口で“全国行脚”しているグループがいる」との見方もある。
全国銀行協会は「職員が自宅訪問をして、カードを預かることは絶対にない。電話で口座や暗証番号を聞くこともあり得ない」と注意を呼びかけている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100513-00000079-san-soci-yahooニュース
◇日用品がレンズ、鏡の働き 太陽光が一点に集中、発火する「収れん火災」
◇夕方に多い発生/カーテンで予防も
ステンレス製ボウルやペットボトルなどの身近な日用品が、昼間に思わぬ火災を引き起こすことがある。 太陽光が反射・屈折し、一点に集まって発火するためだ。 「収れん火災」と呼ばれ、東京都内では05~09年の5年間で少なくとも25件発生した。 日差しが強まる夏を前に、東京消防庁は「球状や凹凸面状の物は太陽光が直接当たる場所に置かないで」と呼びかけている。
ペットボトルや水晶玉が凸レンズ、ステンレスボウルが凹面鏡と同じような働きをして起きることもある。 虫眼鏡で太陽光を集めて紙に当てると発火するのと同じ理屈だ。
東京消防庁によると、昨年起きた収れん火災6件のうち4件は、何かが凸レンズの働きをしたことが原因。 過去には、プラスチック製の鉄アレイ形容器に水を入れる「ウオーターアレイ」が、凸レンズの働きをしたケースもある。
火災につながるのは、綿類など燃えやすいものがそばにあった場合だ。 東京都小平市では08年10月、室内の凹面鏡に反射した太陽光が収れんし、近くにあった敷布団から出火した。 07年2月には福生市の保育園で、凹面鏡が原因でそばにあった段ボール箱が焦げた。 同庁が実施した実験では、ボウルに置いた衣類から3秒で煙が出始め、約5分後に出火している。
福岡県大川市では06年7月、車に付けた吸盤が原因で軽乗用車が全焼する火災も起きた。 同市消防本部の調査では、フロントガラスに付けたお守りの吸盤で屈折した日光がダッシュボード上の黒っぽい布に集まり、発火した可能性が高いことが分かった。
国民生活センターは08年に「車のホイールに日光が当たって反射し、近くの散水ホースが焦げた」との相談を受けたことから、実際にホイールに太陽光が収れんして発火に至るかをテストした。 対象は表面が凹面状になっている8タイプ。 新聞紙の束やごみ袋を近くに置き、3日間にわたって調査した。
その結果、メッキ加工された6タイプのうち、4タイプで5秒~6分後に新聞紙から煙が上がった。 ごみ袋でも同じ4タイプで32秒~30分後に煙が上がり、3タイプは間もなく発火した。 メッキ加工されていない2タイプは発火せず、煙も出なかった。
また、ホイールの表面の反りが大きいタイプほど発火しやすいこともわかった。 時間帯でみると、太陽光の当たる角度などから「午前8~10時と午後1~3時が火災になりやすい」(同センター商品テスト部)という。
収れん火災は昼間より夕方の方が発生しやすいといわれる。 太陽の高度が低く、室内に太陽光が差し込みやすいためだ。 東京消防庁調査課主任の門馬正行さんは「太陽光が届きやすい窓際に注意してほしい。 外出時はカーテンを閉めることも有効な予防策になる」と呼びかけている。【内橋寿明】
http://mainichi.jp/life/housing/news/20100602ddm013100163000c.html-毎日jp
◇アイテム購入、高額請求 ゲーム面白くする道具…「有料」意識薄く
◇親が注意し管理 閲覧制限の利用も
携帯電話をインターネットに接続して遊ぶ「無料オンラインゲーム」を巡るトラブルが相次いでいる。 ゲーム自体は無料だが、子供がゲームで使う有料アイテムを購入するなどし、携帯を貸した親が料金を請求されるケースが目立っている。
「小学生の娘が『無料で遊べる』というので携帯電話のゲームを利用させていたら、電話会社から5万6000円を請求された」。 今年3月、地元の消費者センターに相談した北関東在住の親は、娘が1着数千円もするキャラクターの着せ替え衣装を大量購入していたことに、がく然とした。 娘は「お金がかかるとは思わなかった」と話した。
携帯電話のゲーム市場は拡大を続けている。 総務省によると、08年の市場規模は869億円で、5年間で3・2倍に急増した。 同省コンテンツ振興課は「数千円のソフトを買って遊ぶゲーム機に比べ、安さや手軽さが売り。 若年層を中心に、今後も利用は増えるだろう」と予測する。
人気に比例してトラブルも多発している。 国民生活センターが09年度に初めてまとめた携帯電話やパソコンの「無料オンラインゲーム」に関する相談件数は全国で552件。 全体の4割近くは未成年のトラブルで、小中学生が143件に上る。
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無料ゲームで、なぜ料金が問題になるのか。 そもそも携帯電話はネットに接続すると、定額制に加入していなければデータ量に応じ通信料(パケット料)が加算される。 また有料のアイテムを買い足せば展開が面白くなる設定のゲームが多く、子供は料金が高額化していくのを忘れがちだ。
業界側も、改善に動き出している。 携帯電話のゲームなどを提供する287社で作る社団法人「モバイル・コンテンツ・フォーラム」(MCF、東京都渋谷区)は1月、会員企業に「無料」を強調する広告表現はやめるよう通知した。 それを受け、テレビCMで「一部有料」を示す文字を目立たせる事業者もある。
だが、利用者には依然「無料」の印象が強く、改善通知後も課金トラブルの相談は続いている。 MCFの岸原孝昌常務理事は「状況が変わらなければ、今後も関係者間で協議し、必要な対策を講じていきたい」と話す。
国民生活センターが勧めるトラブル防止策は、保護者がゲームの利用規約に目を通し、どのような場合に料金がかかるかを確認して子供に伝えることだ。 有料サービスに入る際に必要な暗証番号を教えないのも有効だが、暗証番号が不要な電話もあるので注意が必要。 閲覧制限の「フィルタリング」機能を使い、サイトへ接続できなくする方法もある。 同センターは「保護者が適切に管理してほしい」と呼び掛けている。【田中裕之】
http://mainichi.jp/life/edu/news/20100609ddm013100175000c.html-毎日jp
[本文]
今年1月-6月の間、車上荒らしや自転車ドロボー被害の約6割強が無施錠でした。鍵かけロックやキーの抜き取りに心掛けて、被害に遭わないよう注意して下さい。
[防犯ポイント]
1 短時間でも必ずドアロックをする。
2 ワイヤー錠等のツーロックにする。
3 貴重品やバッグは身につけて、車内に放置しない。
-毎月6と9日は鍵かけ「ロックの日」です。-
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[情報元:新潟県警察本部 犯罪抑止総合対策室]
[本文]
今年1月から6月までの間、住宅等をねらったドロボーの被害状況は、
○ 被害件数 1,042件
前年比55件 5.6%増加
○ 鍵かけ状態 約73.4%が無施錠
という結果でした。
お出かけや就寝前には、戸締まりをして被害に遭わないよう注意して下さい。
[防犯ポイント」
○ちょっとの間でも家を留守にするときは、戸締まりをする。
○暑苦しいときでも、就寝時には鍵をかける。
○不審な人を見たり、物音を聞いたら警察に通報する。
- 毎月6日と9日は、鍵かけ「ロックの日」です -
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[情報元:新潟県警察本部]
経済産業省は12日、ジェックス(大阪府東大阪市)が販売した水槽用ヒーターの発火事故が5件起きたと発表した。 温度コントローラー内部のはんだ付けに不備があったのが原因とみられる。 ジェックスは製品の無償交換を始めた。
対象商品は「コンパクトスリムオートヒーター」と「ICオートヒータートラスティ」で、2004年9月~10年3月に計34万4807台が販売された。
問い合わせは(0120)746004。
http://www.asahi.com/politics/jiji/JJT201007120082.html-asahi.com
[本文]
今年1月から6月までの間、県内における自動車の盗難被害は、
○被害件数 84件
前年比23件 37.7%増加
○エンジンキーの状態
キー付き 46件
キーを抜いて
ドアロック 38件
○主な被害場所
会社等駐車場・自宅・道路上
という状況でした。
《防犯ポイント》
○車を離れるときは、短時間でも必ずエンジンキーを抜いて、ドアロックをする。
○ハンドルを固定するハンドルロックバーを活用する。
○夜間でも明るい駐車場や、警備の行き届いた駐車場を利用する。
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[情報元:新潟県警察本部]
[本文]
県内で息子や警察官等をかたる振り込め詐欺の前兆電話は、
○ 今年上半期 556件
○ 平成21年中 216件
を確認し、急増している状況です。
また、7月に入り22件を確認し、昨日から本日にかけて
新潟市東区内・長岡市内
では、「携帯電話を水に落とした。会社の電話を借りている」、「会社の金の振込先を間違えてしまった。返金の手続中であるが、その間お金を立て替えて欲しい」等という振り込め詐欺の前兆電話が相次いでかかって来ています。
<防犯ポイント>
○「電話番号が変わった」という電話は詐欺
○振り込む前に、前の携帯番号に電話をかけて確認する。
○不審な電話は、振り込む前に警察に相談・通報する。
※このメールの内容を家族や知人の方にお知らせして、振り込め詐欺被害に遭わないようにしてください!
[情報元:新潟県警察本部]
18日午後8時頃、愛知県大治町砂子、会社員斉藤英明さん(25)方の庭でバーベキューの準備中、火のついたジェル状の着火剤が飛び散り、近くにいた同町三本木、無職高屋麗魅香(れみか)さん(22)が顔などにやけどを負って意識不明の重体になった。
県警津島署の発表によると、斉藤さんの知人男性(27)がコンロの炭をおこそうとジェル状の着火剤をつぎ足したところ、火のついたジェルが飛び散ったという。
斉藤さんは友人ら十数人とバーベキューをしようと準備していて、高屋さんは夫(25)と来ていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100719-00000351-yom-soci-yahooニュース
東京都内では19日、熱中症により病院に搬送された人が19人にのぼった。
東京消防庁によると、午後4時現在、都内で熱中症により救急車で病院に搬送された人は、男性13人、女性6人、あわせて19人にのぼるという。
今のところ、熱中症による死者はいないという。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100719/20100719-00000011-fnn-soci.html-yahooニュース
◇絶縁性能劣化、発火の恐れ 製造後30年以上の製品で多く
◇不規則な回転、異常な音…使用停止を
扇風機は夏に活躍する電化製品の代表格だが、古い扇風機を使う場合は注意が必要だ。 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は、経年劣化した扇風機と換気扇の火災が多いとして、件数などをまとめ、再現実験も実施して注意を呼びかけている。
東京都内で07年8月、扇風機から出火し、就寝中だった80代の男女2人が煙を吸うなどして命を落とす火災があった。 使用年数は不明だが、長期間使っていた扇風機で、コンデンサーの絶縁が劣化したためにショートし、周辺のほこりや可燃物に着火して火災になったとみられる。
NITEに通知された製品事故情報で、扇風機事故は04~08年度の5年間に計127件あり、うち70件は経年劣化による事故だった。 内訳は▽死亡事故1件(2人)▽重傷事故1件(1人)▽軽傷事故4件(4人)▽火災などの「拡大被害」42件▽製品破損21件▽被害なし1件。 また、事故を起こした扇風機を5年ごとの経年区分でみると、製造後35~39年が36件で最も多く、30~34年の14件、40~44年の8件が続いた。
原因別では、コンデンサーが原因とみられる例が多かった。 古いコンデンサーは絶縁物に油やろうが使われ、油の酸化などで絶縁性能が劣化する場合がある。 コンデンサーが発熱し油を噴出して発火する場合や、周辺のほこりなどに着火することもある。 コンデンサーが劣化すると、モーターの回転が不安定になったり、異音・異臭が発生する場合があるという。
扇風機や換気扇は経年劣化による事故が多く、09年4月以降に製造・輸入された製品は、エアコンや洗濯機、ブラウン管テレビとともに、長期使用時の注意を促す「長期使用製品安全表示制度」の対象品目になった。 製品には製造年(20××年)や設計上の標準使用期間(××年)、「設計上の標準使用期間を超えて使用されますと、経年劣化による発火・けが等の事故に至るおそれがあります」などの表示がされている。
NITEは扇風機2機種を使った事故の再現実験を行った。 69年製(製造後42年目)の製品は起動後しばらくしてモーター部分から着火。 2分50秒後には着火した溶融物が落ち、さらに1分後には着火物が落下して、脇の座布団に火が回った。 73年製の製品でも着火し、その1分45秒後には着火した物が落ちて座布団に着火した。
NITE製品安全センターは「古い扇風機や換気扇は部品の経年劣化で発煙や発火の恐れがある。 異常を感じたらすぐに使用を中止して電源を切り、販売店やメーカーに相談を」と呼びかけている。 注意の必要な異常として▽スイッチを入れてもファンが回らない▽回っても回転が不規則▽回転時に異常な音や振動がする▽モーター部分が異常に熱かったり焦げ臭い--などを挙げた。【佐藤浩】
http://mainichi.jp/life/housing/news/20100721ddm013100210000c.html-毎日jp
日本でイラク通貨「ディナール」に絡む投資トラブルが急増している。「駐留米軍撤退後には値上がり確実」との話に乗せられディナールを買わされる手口だ。何が起きているのか。
国民生活センターは6月、イラク・ディナール取引のトラブルに関する相談が今年3月以降、急増していると発表した。
電話勧誘やダイレクトメールで「今、円をディナールに両替しておけば、駐留米軍撤退後、必ずもうかる」などと勧められ購入したが、ディナールを円に両替しようとしても断られた、といった事例が目立つ。計65件の相談があり、「2000万円払ったのに業者から連絡がない」という深刻なケースもある。
同センターによると、ディナールは日本の銀行で取り扱いがなく国内では取引が極めて難しい。値上がりするかも不確実。なのに、一部業者は為替レートの約50倍の価格をつけるなど「暴利で販売していると考えられる」(同センター)と言う。
かつて公式レートで1ディナールは3ドル前後だったが、91年の湾岸戦争後に約9000分の1に急落。03年のイラク戦争で新札が発行された。イラク中央銀行によると、現在の対米レートは0・00085ドル程度で、対円では約0・075円。2万5000ディナールは1900円弱ということになる。
ディナールはどのようにイラク外に持ち出されているのか。
バグダッドの大手両替商、フセイン・アルトガさん(45)によると、ディナールを買う外国人投資家は急増している。「米国人やレバノン人、エジプト人、韓国人が中心的バイヤー」。やはり11年末予定の米軍完全撤退後のディナール価値上昇を見込んでのことらしい。
「ディナールの密輸出にかかわっている」というイラク人男性アブアリさん(39)の密輸先は周辺国のトルコ、シリア、レバノン、エジプトなど。両替商、アブズバイルさん(54)は日本の業者について、「湾岸諸国でディナールを入手していると聞いている」と話す。
イラク国外への持ち出し制限額は現金で10万ディナール(約7500円)。中央銀行顧問のマジド・マンスーリ氏は「イラク当局者の腐敗もあり流出が続いている」という。同銀副総裁のアハマド・ブレイヒ氏は、ディナールの密輸による国内流通量の減少で、追加印刷が必要になっていると証言。「将来的に深刻な影響が出る可能性がある」と懸念する。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20100721dde001040009000c.html -gooニュース
国民生活センターは21日、自動車のパワーウインドーに子供が指を挟まれて切断するなどの事故が、平成21年度までの5年間に23件報告されていると発表した。指が細い子供の場合、挟み込み防止の機能が作動しない場合もあるとして、注意を呼び掛けている。
今春、長崎市で7歳男児が首を挟まれて重体となるなど重傷事故が相次いで発生。長崎県警によると、男児は今も意識が戻らず入院中だという。過去5年分の事故23件については、10歳未満が16件と大半を占め、骨折や切断は計8件。センターは「子供に集中し、重篤な事故につながっている」と指摘する。
センターによると、自動車の窓ガラスの厚さはスケート靴の歯と同じ3ミリ前後。ものを挟み込む際は、体重30キロの人が履いたスケート靴で踏む程度の力がかかるという。実験では太さ6センチのダイコンを切断できることも分かった。
また、196車種を対象とした調査では、65車種の全席に挟み込み防止の機能がついていた。だが、挟み込むものが細かったり、「閉める」操作を続けるなどすると、機能が作動しない場合があるという。センターは、安全確認してからの操作やロック機能の使用を呼び掛けている。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/snk20100722027.html -gooニュース
日本列島は25日も北海道付近を除き、高気圧の影響で気温が上昇し、岐阜県多治見市で全国1位の38.1度を観測するなど、関東から九州にかけて35度以上の猛暑日となる所が多かった。 一方、上空に寒気が入り大気の状態が不安定になる所があり、局地的に雷を伴う激しい雨が降った。
熱中症とみられる死者が相次ぎ、埼玉県草加市では女性(49)、さいたま市では女性(78)、千葉市では女性(73)、奈良県五條市では男性(56)が死亡した。 悪天候の埼玉県秩父市では、県の防災ヘリコプターが山岳救助作業中に墜落した。
気象庁は熱中症に注意を呼び掛けるとともに、秋田、岩手、群馬、埼玉、長野、熊本各県の一部地域に大雨警報を発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100725-00000041-jij-soci-yahooニュース
夏休み最初の日曜日となった25日も猛暑が続き、各地の海や川、山で事故が相次いだ。 共同通信のまとめでは全国で8人が死亡、11人が負傷した。
死者が出たのはいずれも水の事故で、うち千葉県の海で2人が亡くなった。 富津市沖では酒を飲んで海に入り泳いでいた東京都荒川区の男性(53)がおぼれ死亡。 勝浦市沖ではウエットスーツを着て浮いている男性が見つかり死亡が確認された。
岐阜県海津市の長良川では24日に行方不明となっていたとび職の男性(28)が川底から遺体で発見。 山口県長門市では同僚と海水浴に来ていた男性会社員(18)が死亡。 静岡、奈良、和歌山、香川の各県でも死者が出た。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100726k0000m040064000c.html-毎日jp
独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は7月22日、高齢者などが使用する「ハンドル形電動車いす」の事故防止について、注意喚起を行った。2009年度に事故があった17件中、「死亡」事故は7件、「重傷」事故は4件で、死亡・重傷につながる割合が65%と高いことから、注意喚起する必要があると判断した。
NITEによると、05年から09年までに同製品の事故は67件あり、このうち死亡事故は20件、重傷事故は16件。調査中を除く死亡事故と重傷事故を合わせた25件のうち、誤使用または不注意による事故は19件だった。中でも80歳以上の男性による事故が多く、被害者の年齢・性別が分かっている事故45件のうち、80歳以上の男性の死亡・重傷事故は15件だった。
事故の現象別では、67件のうち「転落」事故が16件で最も多く、うち13件が死亡・重傷事故だった。次いで多いのは「転倒」の11件で、6件が死亡・重傷事故。「衝突」事故は10件で、5件が死亡・重傷事故だった。
NITEでは、「安全運転講習会などへの参加」や運転前など「日常の点検」、脇見運転をしないなど「運転時の注意」を呼び掛けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000011-cbn-soci -yahoo!ニュース
高齢者の90%近くが「熱中症」を知っているのに、室内で発症する危険性は65%程度しか知らないことが、兵庫県立健康生活科学研究所などの調査で分かった。
この夏の高齢者の熱中症の多くは室内で起きており、同研究所は「正しい知識の普及を急ぐべきだ」と指摘している。 日本生気象(せいきしょう)学会の論文誌最新号に掲載された。
調査対象は京都府内で生涯学習講座を受講した350人で、55歳から87歳の204人が回答した。 熱中症の意味は89・8%が知っていたが、室内で発症することを知っている人は65・7%だけだった。
室内で暑さによる体調不良を感じた経験は、室内の発症を知っている人が41・9%だったのに、知らなかった人は59%に上り、知識がある人ほど予防策を講じている可能性がうかがえた。 体調不良の体験場所は、男性は寝室や居間が67・7%、女性は40%が台所だった。
調査した柴田祥江(よしえ)・消費生活専門員は「日常生活でも特に台所は危険。 火を使う時は換気扇を必ず回すなど、室内の温度上昇を防ぐ工夫が必要」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100728-OYT1T00190.htm?from=top-YOMIURI ONLINE
和歌山市は28日、恒例の夏祭り「紀州おどり『ぶんだら節』」(8月7日開催)の事務局をかたり、協賛金を募る不審な電話があったと発表した。
振り込め詐欺の新しい手口の可能性が高いとして注意を呼びかけている。
祭りの事務局を置いている同市観光課によると、同日、市内の女性から、「午前中、勤務先に祭りの事務局員を名乗る男から『ぶんだら節の協賛金をお願いしたい』との電話があった」との問い合わせがあったという。
同課によると、すでに祭りの協賛団体は決まっており、協賛金集めもしていないという。 「同じような電話があっても相手にせず、市か、最寄りの警察に連絡してほしい」としている。 問い合わせは同課(073・435・1234)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100729-OYT1T00178.htm-YOMIURI ONLINE
東京消防庁は1日、7月1日から31日の間、熱中症により1464人を医療機関に救急搬送したと発表した。 昨年の約4倍に上り、2005年以降では最多を記録。 連日の猛暑が影響しているとみられ、同庁は引き続き注意を呼び掛けている。
同庁によると、搬送者の内訳は男性935人、女性529人。 80代が280人と最多で、60歳以上では814人に上った。 搬送時点で生命の危険がある重症以上は128人だった。
1日当たりでは23日が202人と最も多く、24日は救急出場件数が過去最多を記録したが、186人だった。
7月の熱中症による搬送者は昨年は359人で、05年以降では08年の477人が2番目に多いという。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-100801X218.html-gooニュース
自宅で熱中症を発症する人が増えている。 室内は注意を怠りがちだが、特に高齢者や体が弱っている人には屋外と変わらない危険がある。 注意点や発症した際の対処法などを専門家に聞いた。【野島康祐、清水優子】
◇28度、湿度70%超で冷房 こまめに水分補給を
独立行政法人・国立環境研究所のまとめでは、09年夏に熱中症で救急搬送された20都県市の2835人のうち、自宅での発症が591人(21%)で最も多かった。
三宅康史・昭和大准教授は「今の住宅は密閉性が高く風通しが悪く、窓を閉め切り冷房を使わないと、室内は外気温以上に上がる。 また高齢化で、体温の調節機能が衰え熱中症になりやすい高齢者が室内にいる割合が高くなった」と説明する。
人間の体は暑さを感じると、皮膚に血液を多く流したり、汗を出して体温を下げる。 血液には熱を運ぶ役割があり、皮膚を流れる血管を通る時に熱を外に出す。 汗は体から蒸発する時に体の熱も一緒に放出している。
ところが、気温が高い状態が長く続くと大量に発汗して水分や塩分が失われ、血液中の水分を奪い、汗が出なくなったり臓器に流れる血流量に影響する。 また、気温が30度を超えなくても湿度が高いと汗が蒸発せず皮膚の表面にたまり、熱もこもったままになる。 こうしたバランスの崩れが熱中症の症状を引き起こす。
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今夏の室内での死亡例を見ると、エアコンが作動していなかったケースが目立つ。
大阪市内のマンションでは7月26日、南側ベランダに面した寝室のベッドで妻(87)が、隣室との敷居辺りで夫(79)が亡くなっているのが見つかった。 寝室は扇風機が1台作動し、窓は少し開いていたがエアコンはなかった。 同24日にはさいたま市内で女性(81)が寝室ベッドで死亡。 女性はエアコンが嫌いで日ごろからスイッチを切っていたという。
日本救急医学会が7月、救急搬送を受け入れる全国82の施設を08年6~9月に熱中症で受診した913人を調べたところ、屋内で発症した123人のうちエアコンを「停止中・設置なし」だった人は52%で、「使用中」は13%。 高齢者や重症者ほど使わない傾向が高かった。
調査責任者の三宅准教授は「室内は決して安全な場所でないと肝に銘じ、湿度計付き温度計を置き、室温28度、湿度70%を超えたらエアコンを使ってほしい。 例年患者のピークはお盆ごろまで。 あと約2週間を乗り切って」と訴える。
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室温調整とともに重要なのが水分補給だ。 筑波メディカルセンター病院の管理栄養士、遠藤祥子(やすこ)さんは「のどの渇きを感じる前に、こまめに水分を取るよう心がけて」と話す。
遠藤さんによると、男性は体重の約60%、女性は約55%が水分。 体重60キロの男性の場合は36キロ(36リットル)で、このうち汗や排せつなどで1日計2・5リットルが体外に出ているが、食事と飲料、体内で作られる代謝水で計約2・5リットルを補い、バランスを保っている。
水分補給は、室内で普通に生活したり軽く汗ばむ程度なら、水か甘くないお茶で十分。 冷たすぎるとおなかを壊しがちだが、熱中症の発症後には効果的。 吸収が速いうえ体温を素早く下げるからだ。 利尿作用があるアルコールや糖分が多いジュース類は脱水を進めるため不向きという。
ただし発熱や下痢をしている人はかかりつけ医に相談しよう。 水分はトマトやキュウリ、スイカ、みそ汁やスープ類でも補える。 塩分や糖分の取り過ぎに気をつけ、上手に水分コントロールしたい。
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消防庁消防・救急課によると、今年5月31日~7月25日の間に熱中症のため救急搬送された人は全国で1万5114人で、うち46・4%にあたる7014人が65歳以上だ。
高齢者が熱中症になりやすいのは、主に加齢による体の衰えが原因だ。 気温の上昇に鈍感になり、脱水症状が始まっても自分で体の異変に気付きにくくなる。 家族ら周囲も察知しにくく、救急搬送されるまで異変が分からないことも多い。 また、高血圧や糖尿病など持病がある人も重症化しやすい。
もし屋内で家族が熱中症になったら、どう対処すればいいのか。 傷病時のレスキュー法をまとめた日本赤十字社の「赤十字救急法講習教本」などによると、最初に涼しい所に移動させ、話しかけながらリラックスできる体勢を取らせる。 首筋や脇の下、脚の付け根などを冷たいペットボトルで冷やすと太い血管を通る血液が冷やされ、体全体の冷却効果がある。
日赤健康安全課の鈴木隆則指導係長は「お年寄りの場合、体温が40度近くになると脳、心臓、腎臓、肝臓などの臓器不全を起こしやすい。 だからといって流水をかけ続けたりして体を急に冷やすと、低体温症に陥る危険性がある」と適切な対応を呼びかける。
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■熱中症の主な症状
1度(熱失神・熱けいれん、現場での応急処置で対応できる軽症)=めまい、失神、筋肉痛、こむら返り、大量の発汗
2度(熱疲労、病院搬送が必要な中等症)=頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐(おうと)、倦怠(けんたい)感、虚脱感
3度(熱射病、入院して集中治療が必要な重症)=意識障害、けいれん、手足の運動障害、体に触ると熱いぐらいの高体温
※日本救急医学会の資料から
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◇家族が熱中症になったら
(1)涼しい場所に移し、衣服をゆるめてリラックスさせる
(2)首筋、脇の下、脚の付け根を冷やす
(3)顔が赤いときは頭を高く、青白ければ足を高くして寝かせる
(4)意識があり、嘔吐がなければ水分補給させる
(5)皮膚が熱ければ、風を送ったり熱い部分にぬれタオルを当てる
(6)皮膚が冷たければぬれタオルをしぼり冷たい部分をマッサージ
(7)意識がなかったり、急に体温が上がったらすぐ救急車を呼ぶ
※日本赤十字社への取材を基に作成
http://mainichi.jp/life/health/news/20100803ddm013040131000c.html-毎日jp
熱中症で病院に搬送された人が5月31日から8月1日の計9週間で2万1032人に上ることが総務省消防庁のまとめで分かった。 うち98人が搬送直後に死亡した。死者は08年(7~9月)47人、09年(同)16人で、今年は異例。 入院後の死亡を含めると死者はさらに増加するとみられ、同庁は「熱中症は環境要因が大きく予防は可能」と注意を呼び掛けている。
搬送されたのは、65歳以上が9994人で半数近くを占めた。 842人は3週間の入院を要する重症だった。 10万人あたりの都道府県別搬送人数では愛知が28.01人と最多。 群馬、埼玉、三重、栃木、岐阜、福島各県も20人を上回った。 週ごとでは7月19~25日が9895人と最も多く、前週(同12~18日)の1853人から急増。 同26日~8月1日は5460人で2番目に多かった。【合田月美】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100803-00000076-mai-soci-yahooニュース
改正消防法で設置が義務化された住宅用火災警報器で、高齢者が訪問販売業者に高額な契約をさせられるトラブルが増えている。 国民生活センターは4日「特に1人暮らしの高齢者は、信頼できる人と相談して検討してほしい」と呼びかけた。
住宅用火災警報器は煙や熱を感知し、音などで火災発生を知らせる機器。 新築には06年6月から義務付けられ、既存住宅は市区町村ごとに違うが11年6月1日までに完全義務化される。 家電量販店などでは1個4000円程度の商品もある。
同センターによると、全国に寄せられている相談は05年度から今年6月までに827件で、増加傾向にある。 相談者は70~80代が54%を占め、契約金額は複数個の契約を含めて平均約14万円だった。
山陽地方の1人暮らしの80代女性は09年5月、43個を約90万円で契約。 金融機関で振り込もうとしたところ、職員が女性に問い掛け契約が判明した。 職員はクーリングオフを勧めたが女性は「業者が怖いから支払う」と応じず、金融機関から消費生活センターに相談があった。
他に▽「点検する」と言って家に上がり込んだ業者に無理やり設置された▽「付けないと罰せられる」と事実と異なる勧誘をされた▽「市役所から来た」など公的機関を装われた--などの相談もあった。【遠藤和行】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100804-00000117-mai-soci-yahoo
猛暑の中でウオーキングする時、熱中症を防ぐには中高年は若い世代に比べて1・7倍の水分補給が必要なことが、滋賀県立大学の寄本明教授(運動生理学)の調査でわかった。
健康のため長い距離を歩くウオーキングは中高年を中心に約4000万人が取り組むと推定され、夏も多くの大会が開かれる。 水分補給の重要性は指摘されてきたが、実際にどれだけ必要かは明確ではなかった。
寄本教授は、年代の異なる約200人を対象に、様々な温度や湿度でウオーキングした時の発汗量を測定。 熱中症予防には発汗量の8割の水分補給が必要として、1時間のウオーキングに求められる水分量を計算した。
中高年(40~79歳)は、若年(18~39歳)に比べて汗をかきやすく、35度以上の猛暑では、男性は1060ミリ・リットル、女性は890ミリ・リットル飲むことが必要だった。 若年の男性の620ミリ・リットル、女性の520ミリ・リットルに比べると、約1・7倍多かった。
寄本教授は「中高年のウオーキングは、若者のジョギングに相当するような発汗をもたらす。 目安の量を何回かに分け、こまめに補給してほしい。 暑さが厳しい時は運動を中止することも必要」と呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100814-OYT1T00585.htm-YOMIURI ONLINE
熱中症で病院に搬送された人が5月31日から8月15日までの2カ月半で3万人を突破し、3万1579人となったことが17日、総務省消防庁の速報値で分かった。
搬送直後に死亡した人は132人となった。 7月は搬送、死者ともに過去最悪を記録しており、8月も依然として高水準で推移。 消防庁は「08年以降では、最悪のペースで推移している。 引き続き警戒してほしい」などと呼び掛けている。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2010081701000326.html-gooニュース
県内は5日も猛暑が続き、最高気温は湯沢町で34・1度と9月の観測史上最高を更新するなど、全域で30度を超えた。 各地の消防局・消防本部によると、同日、小中学生を含む7人が熱中症とみられる症状で病院に搬送された。
津南町の中学校では同日、体育祭の最中に、3年生の男子生徒が体調不良を訴え、救急搬送された。 新潟市北区の中学校でも、女子生徒が気分が悪くなったとして救急搬送された。 いずれも熱中症とみられるが、命に別条はない。 小千谷市内では、野球の試合をしていた男子小学生(8)が熱中症の症状を訴え、病院に搬送された。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20100906-OYT8T00136.htm-YOMIURI ONLINE
胎内の祭り 山車が巣のある木に衝突
5日午後5時頃、胎内市若松町の市道で、同市と新発田市に住む13~59歳の男女6人がスズメバチに頭や顔を刺され、病院に搬送された。 いずれも軽傷という。
胎内署の発表によると、ハチに刺されたのは男子中学生3人、女子高校生1人、58~59歳の男性2人。 いずれも当時、この日開催の「中条まつり」に参加して山車を引いていた。 途中、山車が道路沿いの木に当たり、その衝撃でこの木の枝にあった巣からハチの大群が飛び出して、参加者らを襲ったという。 付近には山車を引いていた地元住民約50人がいた。
胎内市が同日夜、駆除業者に依頼し、直径25センチほどのハチの巣を撤去した。
当時山車の中にいたが、危うく難を逃れた中学3年阿部なつきさん(15)と高校1年穴田聡美さん(16)は、「1匹ハチが見えたと思ったらあっという間に山車の中がハチでいっぱいになった。 『ブーン』という羽音が響き、本当に恐ろしかった」とおびえた様子。 頭部を刺された中学3年川崎朝彦さん(15)は「刺された友人を介抱しようと思ったら自分も頭を刺された。 痛みがズキズキと強くなり、怖かった」と話した。
現場は、同市役所の北約500メートルの住宅地。 大通りから50メートルほど入った袋小路の突き当たり付近で、巣のあった家は数年前から空き家だった。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20100906-OYT8T00130.htm-YOMIURI ONLINE
殺虫剤などのスプレー缶による発火や爆発の事故が05~09年度に計159件発生、1人が死亡し22人が重傷を負ったと、独立行政法人の製品評価技術基盤機構(NITE)が16日、発表した。事故の半数がスプレー缶を燃焼器具の近くに置くなどの誤使用によるもので注意を呼び掛けている。NITEによると、159件のうち、やけどなどの人的被害は97件、建物が壊れたり燃えたりした被害は43件。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/life/CO2010091601000375.html -gooニュース
10月1日から始まる国勢調査で、初めて実施されるインターネット回答用のホームページのアドレスと類似したサイトがあることが28日、分かった。 総務省統計局は「国勢調査と一切関係がない」と注意を呼びかけている。
同局によると、国勢調査オンライン窓口の正規のURLは(http://www.e-kokusei.go.jp)だが、このURLに(.net)をつけ加えたサイトが確認された。
サイトにアクセスすると、英文で12歳の誕生日を祝うメッセージが表示され、iPadやiPhoneなどのプレゼントを選ぶよう求められる。
現時点では個人情報などを入力する欄はないが、今後、悪用される可能性もあり、同局では注意を呼びかけている。 24日に一般からの通報で発覚した。
インターネットを利用した国勢調査の回答は、東京都内在住者を対象に今回初めて実施される。
同局によると、国勢調査をめぐっては、平成17年の前回の調査で調査員を装った「かたり調査」が未遂も含め全国で百数十件発生。 偽の調査員が「手数料が必要になった」と現金を要求したり、個人情報を記載した調査票を持ち去るケースなどが報告されている。
同局は「正規の調査員は顔写真入りの調査員証と腕章を身に着けている。 不審に思った場合は、国勢調査コールセンターに連絡してほしい」と呼びかけている。 国勢調査コールセンター(電)0570・012010。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100929-00000099-san-soci-yahooニュース
12日午前7時15分頃、福井県勝山市野向町聖丸の「たけとう病院」に隣接するデイケア施設「野向(のむき)の舎(いえ)」で、女性看護師(56)が車いすの準備をしていたところ、玄関から入ってきたツキノワグマ(体長約1メートル60)に襲われた。
看護師は外に逃げて玄関の扉を閉め、熊を施設内に閉じこめた。 当時、施設にほかに人はいなかった。 看護師は顔などをかまれるなどして約3週間のけが。
勝山署員や地元の猟友会が同日午後、熊を捕獲するため、施設内に酒かすと蜂蜜を入れたおりを設置。 13日朝、おりを確認する予定。
勝山市によると、11日朝、病院の南約1キロの河川敷で熊3頭が目撃されている。4月以降、同市内での熊の目撃件数は51件という。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101012-OYT1T00371.htm?from=yoltop-YOMIURI ONLINE
12日午前5時40分ごろ、山形県飯豊町添川の民家の玄関先で、この家に住む農業高橋保さん(63)と妻の明子さん(61)がクマに襲われた。
高橋さんは顔面をかまれ、明子さんも左足首を脱臼骨折しており、ともに重傷。 県警長井署と地元猟友会が逃げたクマを捜すとともに、住民に警戒を呼び掛けている
。
同署によると、夫婦は農作業に出かけようと家を出たところを突然クマに襲われた。クマは体長約1メートルの成獣とみられる。 2人の叫び声を聞いた長男(37)が119番した。 現場周辺は田んぼや畑も多く、クマの目撃情報も寄せられていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101012-00000055-jij-soci-yahooニュース
14日午前6時20分ごろ、山形県長井市の民家前にクマが出たと110番があった。
クマは近くで農作業中の男性(61)を襲撃。 その後、同市成田の市立長井北中学で男性用務員(59)を襲った。 男性は頭と両腕に、用務員は左足にけがを負った。
クマは体長約1.3メートルの雄のツキノワグマで、ガラスを割って校舎内に入り込んだ後、同7時50分ごろ、校舎1階の廊下で射殺された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101014-00000029-jij-soci-yahooニュース
目撃数、昨年の倍ペース
県内でツキノワグマの目撃数が急増している。 今年度は9月末現在で既に前年同期の2倍近くに達し、民家に近づく事例も目立つ。 山形など近隣県で12日、クマ襲撃による負傷者が出ており、県内の目撃地域やその周辺では、住民らが不安を募らせている。(小野卓哉)
■学校、民家の周辺に
クマはこのところ連日のように目撃され、三条署によると、13日も午前8時頃、三条市飯田の同市立飯田小学校の校舎裏手や、同小から約100メートル離れた同市立飯田保育所裏手に、親子とみられるクマが出現。 同小では児童142人と教職員17人が校舎の2階に避難し、授業を行った。
6日未明には、長岡市小向の民家でクマが柿の木に登っているのを住民が発見。 8日夜も近くに現れ、近所の女性は「裏山の畑に足跡は毎年あるが、集落に来るのは珍しい。 おっかない」と話した。
県環境企画課によると、今年度のクマの目撃数は9月末現在で209件。 前年同期より96件、08年度より54件の増で、急増ぶりがうかがえる。 特に中越地方で多く、南魚沼市が49件で前年の約3倍、長岡市が36件で同1・5倍となっている。
■餌求めて?
なぜ出没が増えているのか。 専門家らは、クマが好物にしている木の実の不作などで餌が減り、冬眠に備える秋にほかの餌を探し求めて、集落や畑に出てきているのでは、とみる。
長岡市六日市地区の山中に9日、住民らの要請を受け市職員らと共に捕獲用わな2台を仕掛けた、猟友会長岡支部長の飯利守男さん(67)は、「これまでこの辺りでクマが出たことはない。 ナラ枯れによる餌不足などの影響かもしれない」と話す。
ナラ枯れは、広葉樹が甲虫の媒介するカビに侵され枯死する現象。 長岡技術科学大学の山本麻希助教(野生動物管理学)は、ナラ枯れで好物のドングリが減り、ブナの実の不作も重なった、と指摘する。
その上で、「ミズナラは中越地方で75%が枯死していると考えられる。 ブナは不作と豊作で実のつき方の差が激しく、他県ではブナの豊窮を事前に調査してクマ予報に用いている」とし、対策の必要性を訴える。
■出没常態化の恐れも
加えて、構造的な要因として挙げられるのが、里山の荒廃だ。 新潟大学農学部の箕口秀夫教授(森林生態学)は、「里山は本来、クマと人間の生息域を隔てる境界だったが、林業の衰退などにより手入れがなされなくなった。 草木が生い茂ってクマが生活しやすい環境となり、クマと人間の生息域が接近している」と説明。 「クマは毎年のように出てくるだろう」と常態化を危惧(きぐ)する。
その上で、箕口教授は「昔のように林業者などが里山を手入れできればいいが、現在の経済状況では難しい。 行政主導の対策が必要」と話している。
◆ツキノワグマ駆除保護とバランスを◆
県によると、県内のツキノワグマ生息数は最大約1300頭(2007年、環境省推定値)で、全国のツキノワグマの約10%を占め、「絶滅が危惧(きぐ)されるツキノワグマの重要な生息地」(山本麻希・長岡技科大助教)となっている。 専門家は、駆除と保護のバランスを踏まえた計画的な対策が必要とみる。
他県では、過度の駆除による絶滅を防ぐため、鳥獣保護法に基づく「特定鳥獣保護管理計画」を策定、個体や生息域の調整、管理を行っており、新潟県でも現在、計画策定の準備を進めている。 山本助教は「2006年に大量に出没した際は、500頭が駆除された。 生息地の保全と個体数の維持管理を両立させる必要がある」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20101013-OYT8T01341.htm-YOMIURI ONLINE
県内各地の住宅街近くで今秋、ツキノワグマが毎日のように目撃されている。 県は14日、市町村や県警、教育委員会の担当者を集めた緊急対策会議を開き、目撃情報の速やかな把握とパトロール範囲の拡大など被害防止へ向けた対応を確認。 警戒を怠らないよう呼びかけた。
南魚沼市姥島新田では14日、子熊が民家近くの柿の木に登り、実を取ろうとする姿が目撃された。 近くのやぶからは親熊とみられる鳴き声も聞こえたが、しばらくすると山へ戻った。 村上市では11日、住宅街の畑に現れた熊の親子3頭のうち2頭を猟友会が射殺した。
県環境企画課によると、ツキノワグマの姿や足跡などの目撃件数は9月に急増し、71件を数えた。 今月も1~13日に計68件に上っているという。 4~9月の目撃件数を市町村別でみると、南魚沼市が49件で最多。 次いで長岡市36件、糸魚川市28件。 5月には長岡市と阿賀野市で山菜採りの男性3人が襲われ、けがを負っている。
14日、県庁であった緊急対策会議では、猟友会員が減っていることに悩む自治体担当者の声が相次いだ。 三条市の担当者は「福井県内では行政が職員の猟銃資格取得を支援していると聞いた。 県内でも同様の例があれば」と意見を述べた。
新潟大学農学部の箕口秀夫教授(森林学、生態学)によると、山間部にいた熊の生活圏の境界