津南で積雪42cm、11月で最高
冬型の気圧配置となった県内は19日午前、山沿いで雪が降ったほか、佐渡地域を中心に強い風が吹いた。津南町では午前10時までに積雪が42センチに達し、統計を始めた1989年以来、11月としては最高値を記録した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=57100 -新潟日報
冬型の気圧配置となった県内は19日午前、山沿いで雪が降ったほか、佐渡地域を中心に強い風が吹いた。津南町では午前10時までに積雪が42センチに達し、統計を始めた1989年以来、11月としては最高値を記録した。
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気象庁は28日、年末年始(29日~1月4日)の天気予報を発表した。この冬一番の寒波が押し寄せ、全国的に荒れた天気になる見込み。大雪や暴風で、帰省やUターンの鉄道、飛行機などに影響が出る恐れもあるという。
二つの低気圧が日本付近で急速に発達し、29日は東日本と北日本の太平洋側で大雨になる恐れがある。北海道では雪となり、多い所で50センチの降雪が見込まれる。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007122803030.html -gooニュース
環境省と気象庁は7日までに、日本に飛来する黄砂の観測データなどを共同で発信する「黄砂情報提供ホームページ(HP)」を作成した。両省庁はこれまで縦割りでばらばらに発信していた。新たなHPで見ることができる気象庁の情報は3日先までの飛来予測で、環境省が発信しているのは、レーザー光線を使った国内外17地点の観測情報など。両省庁は「それぞれの情報を有効活用してほしい」としている。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008050701000019.html -gooニュース
気象庁は15日、沖縄の南海上で同日午後9時に熱帯低気圧が台風3号になったと発表した。
同庁の観測によると、台風は時速約35キロで北東に進み、中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。中心の東側280キロ以内と、西側170キロ以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いている。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-080515X044.html -gooニュース
16日に南シナ海で発生した台風4号は17日午前、北北東へ進んだ。気象庁によると、4号は次第に勢力を強めながら19日午前に沖縄の南海上に進み、先島諸島では18日夜から荒れた天気になる見込み。20日午前には、北寄りに進んだ場合、西日本の太平洋側に接近する恐れがある。
4号は17日午前6時、南シナ海をゆっくりとした速さで北北東へ進んだ。中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル。
一方、台風3号は17日午前6時、小笠原諸島・父島の西海上約210キロにあり、時速65キロで東へ進んだ。中心気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル。同日中に温帯低気圧に変わる見込み。同諸島では強風や高波に注意が必要という。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-080517X330.html -gooニュース
関東地方は4日朝から晴天が広がり、気温が上がった。東京都心では午後1時48分に31.5度を記録し、今年初の真夏日となった。
気象庁の観測によると、関東地方では東京都八王子市で32.9度、埼玉県熊谷市で32.5度を記録するなど各地で今年の最高気温を記録した。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-080704X655.html -gooニュース
気象庁は21日午前、東北と北陸を中心として、関東甲信や中国地方にかけての広い範囲で、22日明け方にかけて雷を伴う非常に激しい雨が局地的に降ると発表した。日本海中部にある低気圧が東南東に進み、21日夜に東北南部を通過するためで、河川の増水や土砂災害、突風などに注意が必要。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-080821X438.html -gooニュース
愛知県で死者1人、行方不明者3人、重体1人が出て、土砂災害のため自衛隊が災害派遣されたり、東京・高尾山近くで京王電鉄の電車が脱線したりするなど、東海や関東に大きな被害をもたらした豪雨は29日午後、いったん弱まった。しかし気象庁は、30日にかけて東北から九州にかけての広い範囲で局地的に80ミリを超える猛烈な雨が降る恐れがあるとして、引き続き河川の増水や土砂災害、落雷、突風に警戒を呼び掛けた。
総務省消防庁の29日午後1時半現在のまとめによると、岩手から愛媛にかけての住宅被害は全壊1棟、一部損壊7棟、床上浸水639棟、床下浸水1585棟。東京、神奈川、愛知の計約50万8000世帯に出されていた避難勧告は正午までに解除された。政府は午後に林幹雄防災担当相を団長とする調査団を愛知県に派遣したほか、夜に災害対策関係省庁連絡会議を開く。
気象庁によると、日本の上空6000メートル付近に零下9度前後の寒気が流入しているほか、北海道から四国にかけて停滞している前線に南から湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になっている。
愛知県岡崎市では29日午前2時までの1時間降水量が146.5ミリと、全国観測史上7番目の大雨になり、午前10時までの24時間降水量も302.5ミリと、同所の過去最高となった。1時間降水量は広島・福山で91.5ミリ、東京・八王子で62.0ミリ、福島・川内で64.5ミリと、各所の過去最高か同タイ記録となった。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-080829X864.html -gooニュース
気象庁は1日、今夏(6~8月)の天候のまとめを発表した。
津市や静岡県浜松市、高知市など11の観測地点で真夏日の連続記録を更新し、7~8月前半にかけ、東日本以西で平年を上回る暑さとなった。
厳しい暑さで大気の状態が不安定になりやすく、局地的な大雨も各地で発生。59の観測地点で1時間雨量の観測史上1位の値を更新した。今夏はまだ台風が上陸しておらず、晴れの日が続いた沖縄・奄美地方の8月の月間降水量は戦後2番目に少なかった。
また、同庁は今年の梅雨入り・梅雨明け日についても確定値を発表。東北と北陸地方の梅雨明けを当初の「7月19日ごろ」から、「8月5日ごろ」(東北北部)と「同6日ごろ」(東北南部、北陸)とした。同庁では、「今年は梅雨前線が途中で消えるなど予想が難しかった」としている。
九州北部、中国地方の梅雨入りについても、それぞれ当初の「6月10日ごろ」「同11日ごろ」から、「5月28日ごろ」とした。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20080901-567-OYT1T00548.html -gooニュース
台風13号は、15日午前9時現在、台湾・台北の北北西約140キロの海上をゆっくりした速度で北に進んでいる。
気象庁によると、台風は今後、東寄りに向きを変え、17~18日ごろには、暴風雨を伴って西日本や沖縄・奄美地方に近づくと見られる。
台風の中心気圧は980ヘクト・パスカル。中心付近の最大風速は30メートル。中心から半径110キロ以内で風速25メートル以上の強い風が吹いている。
台風の接近により、西日本に停滞している前線の活動が活発化し、同庁は16日午前6時までの24時間雨量が、九州北部と四国地方太平洋側で200ミリ、九州南部で180ミリと予想している。
同庁が土砂災害や浸水害、河川の増水への警戒を呼びかけている。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20080915-567-OYT1T00233.html -gooニュース
台風13号は16日、発達しながら東シナ海を東南東に進んだ。気象庁は17日から18日にかけて沖縄や奄美地方、九州に接近する恐れがあり、16日には沖縄・奄美を中心に大雨となる所があるとして土砂災害や河川増水などに警戒を呼び掛けた。台風13号は16日午前6時現在、東シナ海を時速約15キロで進み、中心気圧985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速25メートル、最大瞬間風速35メートル。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008091601000123.html -gooニュース
台風13号は19日午前、四国の南を東北東に進んだ。20日にかけて四国や近畿、東日本の太平洋側で大雨の恐れがあり、気象庁は土砂災害や暴風などに引き続き警戒を呼び掛けた。四国から東海で雨雲が発達し、三重県では1時間に90ミリを超える雨が降った。台風は今後やや勢力を弱め19日夕に紀伊半島南部に接近する見込み。20日朝までの24時間予想雨量は東海400ミリ、近畿南部350ミリ。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008091901000115.html -gooニュース
台風13号は19日午後9時の時点で、静岡県御前崎市の南南西約90キロの海上にあり、時速約35キロで東北東に進んでいる。
20日朝に関東に最も接近、上陸する恐れもある。東海から関東にかけて雷を伴い大雨が降るとして、気象庁は警戒を呼びかけている。
同庁によると、中心気圧は990ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は30メートルで、中心から半径50キロ以内では風速25メートル以上の暴風域となっている。台風を取り巻く発達した雨雲の影響で、東海や関東の太平洋側では1時間に50~70ミリの激しい雨となる。
台風は徐々に勢力を弱め、20日昼には、関東の東海上に抜けるとみられる。
台風の影響で、三重県尾鷲市では19日午後7時までの24時間雨量が、観測史上2番目となる759ミリを記録。同市で床上浸水4棟、同市と松阪市などで床下浸水計13棟の被害が出た。尾鷲市や熊野市、紀北町など計7市町で198人が避難した。
空の便は羽田-高松間などで、日本航空グループと全日空グループの計21便が欠航した。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20080919-567-OYT1T00316.html -gooニュース
猛烈な台風15号は、28日午前0時現在、沖縄県の石垣島の南約300キロの海上にあり、時速約20キロで西北西に進んでいる。沖縄県の先島諸島は同日、風速25メートル以上の暴風域に入るとみられる。
気象庁によると、中心の気圧は910ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は60メートルで、最大瞬間風速は85メートル。中心から半径220キロ以内は暴風域、440キロ以内は風速15メートル以上の強風域となっている。
今後は北西方向に進み、28日正午に与那国島の南南西約140キロ沖に到達。同日夜から29日にかけて台湾に上陸する見込みだが、同日から30日にかけて進路を東向きに変える可能性もあるという。
http://www.asahi.com/national/update/0928/SEB200809270018.html -asahi.com
非常に強い台風15号は28日、沖縄県・先島諸島を風速25メートル以上の暴風域に巻き込んだ後、北上した。29日未明に勢力を弱め「強い台風」となったが、今後、進路を東寄りに変え、九州など西日本に接近する恐れがあり、気象庁は警戒を呼び掛けた。与那国島で最大瞬間風速49・2メートルを観測。台風は29日午前0時現在、台北の南南西約80キロを時速約15キロで北北西に進んだ。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008092801000608.html -gooニュース
台風15号は30日午前、東シナ海を北東に進んだ。進路を東寄りに変え、やや発達しながら進む見込みで、1日午後には暴風域を伴って九州に接近する恐れがあり、気象庁は警戒を呼び掛けた。九州の南にある前線が活発化、1日午後には九州から東海地方にかけて大雨の恐れがある。気象庁によると30日午前、台風の中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008093001000122.html -gooニュース
冬至から一夜明けた日本列島は22日、前線の通過に伴い暖気が流れ込んだため、東日本を中心に季節外れの暖かい朝を迎えた。東京都心(大手町)の朝の最低気温は、平年を14・5度も上回る9月下旬並みの18・4度で、コートを脱いで通勤する人の姿が目立った。気象庁の観測によると、22日朝の最低気温は、千葉県市原市の牛久で、平年を18・0度上回る18・0度など、各地で9月中旬並みを記録。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008122201000237.html -gooニュース
気象庁は9日、北海道と東北(北日本)の太平洋側では低気圧の影響で10日から11日にかけて暴風雪となり、西日本にかけての日本海側でも冬型の気圧配置が強まって大雪の恐れがあると発表した。
関東甲信地方では、9日午前5時50分ごろ、東京・大手町の気象庁で初雪を観測した。平年より7日遅く、昨年より7日早かった。関東南部平野部では雪が雨に変わったが、北部山沿いや甲信では雪が続くという。
低気圧は東海沖を東北東へ進んでおり、9日夜から急速に発達しながら関東・東北の太平洋沿岸を北上する見込み。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-090109X352.html -gooニュース
気象庁は30日午前、九州の南海上に発達中の低気圧があり、31日夜にかけて四国沖から関東の東海上へ進むとして、暴風や高波に警戒を呼び掛けた。東北では大雪の恐れがあるという。
九州北部では30日夜から31日、東北では31日朝から2月1日、関東では31日午後から1日に沿岸部と海上を中心に非常に強い風が吹く見込み。予想最大風速は陸上で18~20メートル、海上で20~25メートル。
北陸や、東北と関東の太平洋側では31日、波の高さが6メートルの大しけとなる所がある。東北の31日正午までの24時間降雪量は、多い所で40センチと予想される。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-090130X005.html -gooニュース
気象庁は2日、群馬・長野県境の浅間山(2568メートル)で同日午前1時51分ごろに小規模な噴火が発生し、同8時ごろまで火山灰の噴出が続いたと発表した。噴煙は火口から高度約2000メートルに達した後、南東方向に流れ、関東地方南部でも灰が降った。大きな噴石は火口の北側約1キロまで飛散した。
同庁は1日に噴火警戒レベルを5段階で3の入山規制に引き上げており、引き続き警戒を呼び掛けている。
浅間山の小規模噴火は昨年8月以来、約半年ぶり。灰が降ったのは長野県軽井沢町、群馬県富岡市、埼玉県熊谷市、東京都千代田区、横浜市、千葉県君津市など。千代田区で浅間山の降灰が確認されたのは、2004年9月17日以来。
気象庁は機動調査班2人がヘリコプターで浅間山上空の調査を行った。噴火以降、山頂火口直下が震源とみられる火山性地震の回数は減少し、マグマの上昇を示すとみられる傾斜計の変化は鈍化した。噴煙は火口の縁から高度約100メートルで推移している。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-090202X389.html -gooニュース
新潟地方気象台は20日午前、県内全域に暴風雪と高波、融雪に関する気象情報を発表した。同日夜から21日朝にかけ、日本海上で低気圧が発達、冬型の気圧配置が強まる影響で、雪交じりの強風が吹く恐れがある。
同日朝までに予想される最大風速は陸上で15―20メートル、海上で20―23メートル。降雪量は多いところで上中下越の平野部で5―15センチ、山沿いで30―40センチ、佐渡で5センチ。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=157370 -新潟日報
《注意報》
光化学オキシダント濃度の1時間値が0.12ppm以上で、気象条件からみて、その状態が継続すると認められる場合に発令されます。
《警報》
各都道府県が独自に要綱等で定めているもので、一般的には光化学オキシダント濃度の1時間値が0.24以上で、気象条件からみて、その状態が継続すると認められる場合に発令されます。
●光化学オキシダントの発生機構
光化学オキシダントは、工場や自動車から排出される窒素酸化物及び炭化水素類を主体とする一次汚染物質が、太陽光線の照射を受けて光化学反応を起こすことにより発生する二次的な汚染物質です。日差しが強く、気温が高く、風が弱い日等に高濃度になりやすく、注意が必要です。
●緊急時の措置の概要
大気汚染防止法においては、光化学オキシダントの濃度が高くなり、被害が生ずるおそれがあるときは、 都道府県知事等が注意報を発令し、報道、教育機関等を通じて、住民、工場・事業場等に対して情報の周知徹底を迅速に行うこととなっています。
また、この際、光化学オキシダントの原因物質である窒素酸化物及び炭化水素類の排出削減のため、工場・事業場等に対しては、ばい煙排出量の削減について、自動車の使用者に対しては運転の自主的制限について、それぞれ協力を求めることとなっています。
酸化性物質である光化学オキシダントの濃度が高い状態(0.12ppm以上で目がチカチカする等の健康被害がみられるようになる)が続くと、目や喉に刺激を与えます。
注意報・警報が発令されているときは、
屋外での運動を中止し、風向きに考慮して家の窓を閉める等の措置をとって下さい。
手足のしびれ、呼吸困難、失神などの症状が万一生じたときは、医師の手当を受けて下さい。
通常、目がチカチカする、目が痛い等であれば、目を洗う、うがいをするという処置を行い安静にしておけば大丈夫です。
県内は12日、この時期としては強い寒気が流れ込み、県内全域で4月上旬から下旬並みの低い気温となった。この寒さは14日ごろまで続く見込みで、新潟地方気象台は県内全域に低温注意報を出し、低温や霜による農作物の被害に注意するよう呼び掛けている。
◆そら豆生育遅れ
新潟地方気象台によると、12日の最高気温は津南町で11・2度、安塚(上越市)で12度、新潟市中央区で13・6度など、平年より8~6度低かった。
新潟市西区木場で農業を営む山際友春さん(71)は「3月から続く今春の寒さが農作物に影響している」と肩を落とす。例年であればこの時期、実がなり始めるそら豆の生育が1週間から10日ほど遅れているという。そら豆の収穫が遅れれば、次に植える枝豆にも影響が出る。また、出荷が遅れることで、他県産のものと時期が重なり、値段が下がるおそれもある。山際さんは「寒さ対策をしたいがカネもかかる。早く暖かくなってほしい」と話した。
JA越後中央(新潟市西蒲区)によると、そら豆のほかにも、ブロッコリーや桃、ナシなどにも低温の影響が出ている。また、寒さからイネを守るため、農家は水田に水を張るなどの対策をとっているという。
◆売り場に上着を
新潟市中央区の百貨店・新潟三越では12日、この寒さを受けて、衣料品売り場の品物を一部入れ替えた。
すでにTシャツやカットソーなどの夏物を並べていたが、その横にはカーディガンやジャケットなどの上着を並べ、ストールやマフラーなどの小物も暖色系を増やした。同店の担当者は「5月から夏物衣料を売り出し、暖かかった大型連休中には売れ行きも良かったのに……」と戸惑いを隠さない様子で話した。同区の伊勢丹新潟店でも、マネキンに厚手のジャケットを着せるなどの対応をした。
同気象台によると、13日も県内の気温は平年より11~8度低く、3月下旬から4月上旬並みになる見込み。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100513-00000109-mailo-l15 -yahoo!ニュース
日本海上に前線を伴った低気圧がある影響で、東北・北陸地方では11日から12日にかけ、非常に激しい雨が降る恐れがある。気象庁は土砂災害、低地の浸水、河川の増水などに厳重な警戒を呼びかけている。
同庁によると、12日にかけて局地的に雷を伴った1時間に50ミリの大雨が降る所がある。12日午前6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で▽東北地方日本海側180ミリ▽同太平洋側100ミリ▽新潟県150ミリ--の見込み。